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2019.05.20 Monday

思金神社 ご奉納




平成から令和に元号が変わったとたん
なぜこのように次々と私の人生にとって大切な出来事が現れるのでしょう。。

先月の終わりに偶然とは思えない方との再会があり、
そしてまたさらに尊いつながりが現れ・・・
波のように幾重にも織り重なって起きて来るのでおぼえがきがとても追いつきません。

なので今日(日付変更線を越えたのですでに昨日になりますが)の
出来事をまず書いてみようと思います。


平成の終わりに起こった稀なるご縁に導かれお誘いいただきまして、
今日は横浜の思金(兼)神社でのご奉納に伺いお参り致しました。



ご奉納では、ご縁のある方々の


ピアノ演奏
がありました。



本当に素晴らしいご奉納でした。
最後のご挨拶で宮司さんが胸がいっぱい感動されているのが
こちらにも伝わってくるようでした。

ご奉納の演奏や舞や歌に合わせて鳥が鳴き、風が吹き、蝶が舞い、
山の大気や生き物すべて祝福の大きなうずにつつまれました。
こちらがただただ純粋に自然であれば
こんな風に大自然は答えてくれるのだと感じられました。。
アメノウズメの舞による御神徳とはこういうことなのだと教えられたように感じます。


写真は「浦安の舞」の一場面。
現在では舞い手が少なくなってしまったという貴重な神楽舞なのだそうです。
地元のご年配の方が『めったに見られるものじゃない、ありがたいね』
とおっしゃっていたのが印象的でした。

「舞」については、最近劇的な体験・体感があって、
また機会があるときにおぼえがき出来たらと思うのですが、
舞によって身体にながれるエネルギーについて少し学んだように感じています。
そのエネルギーの使い方で、自ら調ったり、
目に見えない自然界の状態を察知することができるということについて、
なにか飛躍的な理解が自分の内に起こりました。





ここの神社は地元の人々との親和が高く、
それがよそからきた私のような者も包み込んでくれる優しさと心地よさがあり
これもまた地元の人々に愛されている大地だからこそというのを感じました。
これが鎮守の杜の本来の形なのだとも思いました。



奥の宮は水の宮。
さらにご神体のお山に登らせていただき・・・


桜の実。


紅葉の種。



最後には直会にもお誘いいただいてしまい大恐縮でした。。


しかも!
こちらの宮司さんご夫妻が高知県のご出身だとのことで
なんと旬ものとのことで高知直送のカツオの炙りがふるまわれました*


以前高知に訪れた際に、
お心づくしいただいた方がご案内下さったお食事がこのカツオの炙りでした!
地元の方がお勧めされるだけあって忘れられないおいしいお味で・・
それがまさかまさかこちらでいただけるとは・・・数奇すぎます。。

サラダや香味野菜も
地元の畑で宮司ご夫妻や地元の方が手ずから作られて収穫されたものだそうで、
目の前のお山の自然に感謝感謝を致しましておいしくいただきました。







すばらしい一日をくれたお日様に『ありがとう』を言って一日が終わりました。




そうしてまもなくやってきた夜空には美しい女神。





2019.05.01 Wednesday

新年




今朝はお雑煮を食べて
それから初詣に行ってまいりました。

ちょうど神社よこの市役所で
天皇陛下ご即位と新しい時代のお祝いのご記帳をされていたので
私も手水舎で手を清めてから記帳させていただきました。

今日神社におこしの人々は
とても丁寧に心のこもったお参りされているのを感じました。
こういう時期に自分が住む土地にお参りをするということの大切さを強く感じました。

拝殿と
境内の瀬織津姫の小さな祠と
末社のウカノミタマのお稲荷さんにお参りいたしました。
ウカノミタマのお社でお参りしているときに
また良い香りが漂ってきました。
先日は櫻の香りでしたが、
今日はなにかまた別のお花のようなお香のような香り。
あたりを見回しましたがお香を焚いている気配もなく不思議に
そして心地よく感じました。

日中しばらくの間はお日様も出て、
そしてまたふたたび心地の良い浄化の雨がいまも降っています。
明るくて優しい。
そんな感覚に包まれています。

写真は4月28日の浜散歩のときに撮ったもので
みるみる厚い雲が割れて輝く富士山が姿を現した瞬間です。
海岸にいた人々がどよめきました。
この時まともなカメラを持っていなかったので画像がひどいのですが
あえての掲載。


2019.05.01 Wednesday

令和

 




2019.04.30 Tuesday

大晦日

 
近所のパンカフェのマスターが『お正月を迎えるんだから』と言っていたのが
印象に残って、つくづくまさに的を得た言葉だなあと
今日はいつもよりしっかりと部屋と工房をおそうじしました*

今日の大晦日も雨のおかげで、
農繁期の農家さんもきょうばかりはお休みできるから、
大晦日を丁寧に過ごせます。

今朝起きて目の前の山の緑がとっても気持ちよさそうにのびのびと雨に濡れていて、
小鳥たちも安心しているのかあちこちからたくさんの鳴き声が聞こえてきています。

平成の最後の1週間で心身とも(まさに心身ともに!)
こんな劇的な変化がやってくるとは夢にも思っていませんでした。
自然の力でうつくしく調う、まさに「令」です。

4年前に、自分の人生にこんな不思議なことが起こるとは、と
ありえない状態で食のお仕事をさせていただくことになり、
それも辿ればサンティアゴの巡礼道からの繋がりでした。
あの巡礼が本当に私の人生を変えました。それも今になってようやくわかる。
(あの時、スペインの村でとても幸せに暮らしていたので、
巡礼に行く意味はないんじゃないかと行くことを迷ったのですよね。
けれど巡礼を選んでよかった。
もっと大きな人生の意味が今になって待っていたとは。)

3年前と去年の6月のひどい体調崩しは今の心身を手に入れるための
教えと準備だったのだとわかります。
1年間気功の学校に通って学んだこともベースになかったら
本当に理解し、いまの状態に到達することは難しかったような気もします。
そしてたくさんの方のお力を借りてまことの学びを得、
いまこの時にこの扉の前に来ることができたと思っています。

去年のひどい体調不良の直後、ぺいすさんと出会った時
「運命の出会いだ」と感じました。
そしてその直感は間違っていませんでした。
偶然偶然、偶然ばかりがほんとうにありえない微妙なラインで繋がって
今があります。
いつもギリギリセーフ。

でもギリギリセーフで間に合ったのかな。
いまの心身の状態がそういってくれています。



今日の朝昼ごはん。



敬愛するウカノミタマの化身るんちゃんが
私の作るパンは『和食に合う〜*』と言ってくれたので、
いつかお味噌と合わせてみたいと思っていました*

つい先日とっても美味しいフキ味噌が手に入ったので、
今日はそのフキ味噌を塗って自家製パンをいただいたのですが、
思った通り!
美味しい!
これはしばらくブームになりそう*
この季節のおいしい食べ物たちに感謝です**



浄化の雨に大地ごと心身清められて
平成に感謝し
みなさまもどうぞよいお年をおむかえください*


瑞々しいジャスミンの香に包まれて。



2019.04.27 Saturday

今日富士山が見えるとは誰も思っていませんでした

 



浜辺に行くと、
ちょうど雲が割れて
黄金色に輝く富士山が姿を表しました。

浜辺であまりの美しさにくぎ付けになり
すっかり身体が冷えました。
とびこんだいつものパンカフェのマスターに
コーフンと寒さでほっぺ真っ赤にした私が
美しい富士山の報告とともに
『今日は冬みたいですね。息が白いです。』というと、
『新年ですからね(*^-^*)』とマスター。

そうか!と納得。
お餅が食べたくなりました。



誰がつくったのか砂の陰陽。



2019.04.26 Friday

大地との結び再び


一昨日の夜の夢。
おなかにまあるい水晶の球がありました。
おなかそのものがまあるい水晶でした。
そのときの感情を一言では言えないのですが、
細胞レベルで何か満足しているようで、
その満足を俯瞰的に感じていました。
頭脳ではその水晶の球のことを「宮」と呼んでいました。

そして目覚めて実際肉体的に
体温が上がる感じと丹田の充実があり、
おなかの細胞がじくじくとまとまっていく感じ。
まさに肉感的なものです。

感覚的には、なんだか体に宇宙の宮がある感じでした。

そしてそのままの感覚で布団から起きあがって出かけたのですが、
昨日起こった出来事を一言で表すのがとても難しいのですが、
あえて一言で言ってしまうと
ものすごく強い大地との結びつきが起こりました。

かつて1年間気功を学ぶために京都の学校に通いましたが
その1年を通しても、昨日ほどの強い感覚はありませんでした。

気功に活元というものがありますが、
その活元よりももっと繊細で且つ強力で、
その人らしさ(本質)が素晴らしい形でやわらかく引き出される
動きと振動がありました。
宇宙の動きです。
自分は幹の太い大樹になり、天の上にも根の下にも宇宙があることを感じました。
自然の摂理は、極まったときに一番遠いところに届くのだと感じました。

2003年の夏にサンティアゴの巡礼道を歩いたとき、
荒野の中で、自分は地球の子だという
この世に生まれた生き物として核心に届く至上の幸福を受け取りました。
そして自分がこの地上の砂の一粒であることを祝福しました。
絶対的な安心感に包まれていました。

昨日、この時と全く同じ波動が起こったのです。
日常の中でいつのまにかこの波動からずれてしまっていたのだと気づきました。

古く重い波動は鱗が落ちるようにぽろぽろとはがれてゆくのがわかります。
そうしてまた再び大地の波動に乗りました。
昨日よりも今日、さらに調っているのがわかります。
骨のズレまで調えられてきしむようです。
手足のぴりぴりするような振動は
そのまま大地の震動だと分かります。
体温も上がり、カミーノの大地が来ているのを感じます。

一昨日から昨日にかけて、
私の人生の中で劇的なことがまた起こったのでした。
今はみんな切り替えの時期なのかもしれません。
どんどん切り替えて令和を迎えるのでしょう。

しばらく続く雨で
どんどん浄化してくれている自然に感謝です。

自然に沿って真摯に生きること。

これからも。


古い土地の盛り土の丘に行くと
櫻の花の香りが濃く漂っていました。
櫻の花はもう散ってしまっているのに。
大地の女神がそばにいてくれたのかもしれません。


2019.04.01 Monday

令和

 
ふだん日本のニュースは意識的にシャットアウトしているので
タイムリーに知ることはないのですが、
偶然スペインのネットニュースでタイムリーに知りました。
(まさかスペイン語で知るとは・笑)

こんな風に順次報道されていました。(邦訳は私の意訳になります)


Parece que la tradicional puntualidad japonesa esta vez no se ha cumplido, ya que ya pasan un par de minutos de las 11:30 hora japonesa y aún no sabemos el nombre de la nueva era :)

日本の伝統である時間に正確であるということが今回は守られなかったようです。
すでに11時半を回っていますがいまだ新元号を知ることができていません。



Y se confirma que es la primera vez que,
para escoger el nombre de una era,
se utiliza un texto japonés y no textos chinos.  

そして、新元号を定めるにあたり、
中国のテキストからではなく日本のテキストから選定されるのは
今回が初めてだということが確認されています。


令和


Está sacado de un poema del Man'yōshū, como decíamos,
y hace referencia a que los japoneses florezcan después de un periodo invernal
y a que muestren los mejor de sí mismos, según explica Abe.

安倍総理の説明によると、
冬の時代のあとに花開く日本人の民族性を映すものとして
そして日本人の長所を示すお手本として
上記しましたように、万葉集から選定されました。




5月1日より令和の時代となるのですね。

もともと日本の言葉にとって
漢字が持つ意味は関係がないので(つまり漢字はただの当て字。
古神道の勉強にあたっても「漢字の意味を考えるな」とはよく言われている事です。
純粋に言葉のもつ音を見るのが本来の日本の言葉になります。)
レイワの持つ音をみると、とても精神的なものに響きます。
物質から精神の世界へ。
精神的な視点から振り返ってみれば
その引き込みはすでにここ数年前より
一般的な日常の中にも起こって来ていたのを感じます。
わかりやすいところでは縄文ブームもその一端でしょう。

言葉での説明は難しいですが、レイワと決まったと知り、
自分の心の奥のどこかがほっとしています。

この『ほっとしている』という感覚を大切にしたいと思いました。

と、これを書いているそばから一転にわかに掻き曇り
雷が鳴っています。

瑞兆。




2019.03.09 Saturday

荏柄天神

天神さまが大好き。

ここに引っ越してくるまで
ちっこいころより亀戸天神によく歩いてゆきました。
子供の足で家から1時間くらいでしょうか。
小学校の写生大会で行くのもいつも亀戸天神でした。
大人になっても見事な藤をはじめ、
梅、菊、と楽しませていただきました。

そして
京都に通っていたころは北野天満宮。

高知では親しい方に連れて行っていただいた潮江天満宮。

どこの天神さまでも共通して印象的だなあと感じていたのは、
ぽかぽかと微笑みがたちのぼってくる境内の土の雰囲気。
天神さまがいつも優しく微笑んでいるイメージがあります。



梅が見たくて、いままで何十年もの間、亀戸天神に通っていたことを思い出し、
調べてみたら、鎌倉に三天神のひとつ荏柄天神があるのではありませんか。

知ってからというもの気になっていたのですが、
今日なんとなく流れがあって、初めて荏柄天神へ。

平安時代、突然暗雲が立ちこめ雷鳴がとどろいて、
どこか天から菅公の絵姿が降りてきたという地に
この神社を建てたのだそうです。
神社内にその絵姿が奉られているとのこと。
荏柄の「荏」は「絵」とつながるのですね。


雨続きで梅も散ってしまったかと思いきや。
まだまだ保ってくれている木々もありました。

なにより親しみのある天神さまのぽかぽか感。








































2019.03.04 Monday

おひなさま

 




新暦では昨日がひな祭りでしたね。
旧暦でお祝いされるところもあるかと思いますので
うれしいひなまつりのお写真をば(^^)


隔年ですずめのお雛さまを作らせていただいているのですが
以前おもとめくださったお客さまから「今年も飾りました」と
お送りいただいたのが上のお写真です。
(ご本人さまに許可をいただき掲載させてもらって居ります*)

ペーパーでお花の造形をされている作家さんで
ご自身の作品とのコラボ・・眼福です*


すずめのお雛さまはまた来年制作させていただきますが、
隔年のゆっくり制作にかかわらず、
いつも楽しみにしてくださる方がいらっしゃること、ほんとうに幸せです。

ありがとうございます。


2019.02.03 Sunday

ぽかぽかしてる。にこにこしてる。

 
梅の花が咲いています。
明日はもう立春です(*^-^*)

先ほど地元産土神社での節分祭に行って参りました。




おぼえがきにも以前書きましたが、
ここの神社の境内は長いこと喫煙所として使われていましたが
去年の大晦日を境に全面禁煙となりました。

そのせいなのか、以来今年に入ってお参りに行くと今までとの空気の違いを感じます。
まず神社で祈るつもりも毛頭ない方々の出入りが激減した。これは大きい。
今までかなりの数の喫煙者が境内でタバコを吸うためだけに来ていたので
出入りする人の層が目に見えて変わったのを感じます。

節分祭は拝殿での神事から始まり、
それから祓いの弓の儀が行われました。



いつもは扉が閉ざされてみられない御神輿が清楚に置かれています。



神社の名称にちなんだ亀の細工が。



ご神木の二股のイチョウも大好きなのですが、
境内には樹齢を重ねた大木がいくつもあり
末社のお稲荷さんの参道のこちら黒松も立派です。







そして実はいままで気づいていなかったのですが、別の場所より移された
浅間社のコノハナサクヤヒメがこちらにお奉りされていました。。

「大神宮社、浅間祠 大神宮社は天照大御神を祀る、
古くは逗子駅西口前の山上に鎮座していたのを後年八幡宮に合祀された。
その跡地にささやかな石祠が残っており、
浅間様(祭神木花咲耶姫命)と呼ばれていたが、
昭和41年(1966年)5月、境内に移された。」



ちょうど今朝、コノハナサクヤヒメとイワナガヒメの陰陽について考えていたので
はっとするところがありました。
それにしても、やはりここは富士山とは切っても切れないお土地柄なのだと感じます。




今年おそらく最後のつばきがひっそりと燃えていました。





豆まきは大盛況で、
私はぽかぽかと境内の大きな木の気に包まれて
(根っこが包むような形をしている木があってその根元で)
境内の土地がにこにこしているのが伝わってきて幸せに感じていました。



神社ではゆっくりな気持ですごしていたので豆まきの豆はもらいそこない、
けれどおなかは豆を食べたくなっていたので(笑)
黒豆のおかきを今日のおやつにと商店街で買って帰ってきたのでした。


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