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2019.07.17 Wednesday

またひとつタマテバコヒラク

 



神戸のgallery ARCAさんに色々納品させていただきました。
その納品ぶんの作品より、今日の写真はARCAさんよりお借り致しました。


今回納品させていただいた作品たちを通じて
ARCAオーナーの西田さんが驚くべき学びを受け取られていました。

おぼえがきにも何度か書いていますが、
私が作る作品は私の物ではなく、
遥か遠いところから訪れてきたものが
この世にあらわれるお手伝いをしている、という感覚です。
(まるでお産婆さんのような、あるいは巫女のような、と例えています。)

私は訪れてくるものたちに頼まれて、
自分が持てる最高の技術でもって
その大いなる自然からのご依頼にお応えしたいと、現在の制作をしています。
それが私がこの世に生まれた意味であり、おつとめだからです。

私も一緒に成長させていただいています。

今日の写真は西田さんが撮られたものですが、
あきらかに以前と撮り方が変わられたのを感じました。
作品たちがこの世に生まれてきて、
最も伝えたい・顕したいと思っている言葉にならない幽玄なものを
キャッチして撮られているのがわかります。
被写体は物質ではない、という、
私が自分で自分の作品を通して写真を撮るときの感覚・或る意味瞑想的な・
と全く同じ視点と感性で撮られているのを感じました。

上記しました西田さんのブログ、以下に転載させていただきますね。
https://ameblo.jp/tane320/entry-12494620564.htmlより転載)
よかったらぜひリンク先の写真たちも合わせてご覧ください。
その時のお気持ち、
文章もよどみなくキラキラとして澄んだものを感じます。
私がしていることの根源を
この地上に生きる仲間として明確にシェアして下さっているのが伝わってきます。

素晴らしい出会いと繋がりでただただ感謝しかありません。


以下より転載になります。

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「ひかりの子」



今日は、先日届いたMAJOさんの作品のご紹介です。


今回届いた作品を展示したとき、不思議な感じがしました。


普段は一つ一つ拝見して
かわいいなぁ〜とかきれいだなぁ〜とか思うのですが、
突然、目の前の濁ったものがいっきになくなったように感じられ、
「あ!これは光の国からやってきたんだ!」と・・・思いました・・・。

曇ったガラス窓が目の前から取り払われて、真実の姿が見えたような・・・。

私、目がすごく濁ってました。

普段から、MAJOさんはブログでもご自身のことをお産婆さんのようだ、
とおっしゃっている意味が、ぱぁ〜〜〜〜!!っとわかったのです。

あっ!そうか、そういうことか!!

今まで全然わかってなかった・・・。(MAJOさん、すみません・・・)


展示中、はっとさせられた1枚の作品。

タイトルは「ひかりの子」

ああ、これは魂の姿ではないか・・・と思いました。


MAJOさんは昨年の個展DMに使わせていただいた絵皿と
対の作品だ、と教えてくださいました。

表裏一体、表と裏。同じものが違う姿で顕れているとも。

ふわりとエネルギーが集まったところに神が在る。

神の姿は、光であり、魂は、光なんだ。

その神の魂を、どの人にもわけみたまという形で与えられている。

だから、人の中に光の魂が宿っているのです・・・。

そのことにようやく気が付いた時、目の前の濁りがいっきに取り払われ、

MAJOさんの作品の本当の姿が見えたような気がしたのです。。。

楽しいですね。

今まで見えていた作品が全然別の作品のように見えます。

本当にすごい。。。

私もまた、作家さんによって成長させていただけること。

本当に感謝しかないです。。。

桃色ラスターのやわらかな光、あたたかな色は、愛を感じます。

それは光の世界が、愛に満ちた場所だからです。

「桃色ラスター」は、偶然の発色からMAJOさんが名前を付けられたのですけど、
やわらかな色合い、ほどよい美しさ。
底面に敷いたガラスにはいった偶然のひびにすら意味を見出したくなります。

手の中で持ちやすいカップと、ワインカップで入荷しております。

表面に描かれた金彩の動物たちも「光の子」のようで美しいです。

人は、みな、「光の子」です。

聖書にも「光の子らしく歩きなさい」とあります。

それは、きっと、神様からいただいた魂の声を聴いて、
「光(=神)の子」として歩きなさい、という意味だったんだ・・・。

美しい光の国から来た作品。

「天のめぐり」そして「因幡の白兎」の作品も、
新たに金彩を施されて再入荷しました。

また、新作「アルカ」と「カナリア」も
併せてご覧いただけましたら幸いです。

香台「航海の護符」も、
波の灰受け皿のセットになって新たな作品として届いています。

この波の受け皿がまるで波動のように渦を描き、
美しい振動数を描いているように私には見えます。

今の私の解釈が宗教チックになってしまっていたらすみません。

私自身、宗教の壁を取り払い、
真実を求めて何が真実なのか見極めたいと学びの途中です。

観念的、宗教的に、魂を語るのではなくて、
真実そうなんだ、という見地に立った時、
目の前のものがいっきに広がり、
今まで見えていなかったものまで見えるような経験。

ああ、そうか、そうだったんだ、と納得をしていく中で、
改めてMAJOさんの作品を手にした時、
今まで隠されていたことが明らかになって私はとても幸せなのです。。。

長々と書いてしまいましたが、ぜひギャラリーでお手に取ってご覧くださいね。

皆様のお越しをお待ちしております。。。


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転載ここまで。



重く閉ざされた平成から
軽やかに開かれる令和に。

それは私も令和になったとたん
あまりに顕著な状況の変化により感じていました。。
今回のこともまさに象徴的な喜ばしい出来事。

平成の扉をきちんと閉めたからこそ
最高の令和の扉の前に立つことができる。
実感しています。


作品は神戸のgalleryARCAさん実店舗でご覧いただけます。
近々ネット販売もしてくださるとのことですので、
もしご興味くださいましたらアルカさんのHPチェックしてみてください。


2019.07.16 Tuesday

亀神

 
御神渡り。

















扉開かれた(感涙)


2019.07.15 Monday

亀ヶ岡八幡宮

 
本日は宵の宮。

お囃子が聞こえる方角に行くと山車に遭遇。












境内ではものすごい数の人と出店・・













たいらけく やすらけく













御渡りは明日の本祭りにて。


2019.07.09 Tuesday

真姿の池 〜源水をたずねて


今回の個展で、鎌倉からはるばるお越しくださったおふたりのお客様方から、
国分寺の源水のお話をお聞きしました。
国分寺は豊かな湧水があちこちにあり、
そのうちのひとつ「真姿の池」の湧水は環境省選定名水百選にも選ばれています。
この真姿の池の湧水は、野川の源水です。

野川の中流域は都内に住んでいたときによく知っていて、
現代でも川べりには野草が咲いてなんとも心休まる風景が保たれている小川という
都内とは思えない心温まるイメージを持っていました。

今回の個展の最終日、在廊前の朝早めに、
その野川の源流、真姿の池を訪れてみました。



駅から徒歩15分ほどで忽然と森が現れました。
森の中に入ると、急な傾斜に、あぁここは山だったんだと感じます。



山をしばらく下ると、清流に出会いました。湧き水です。

この清流に手を浸した途端、この水は全然違うと感じました。
とろりと優しくて、こおろこおろとしたまあるい玉のようなお水です。

何度も繰り返し手を浸したくなりました。
少しだけ飲ませていただくと、こっくりとした甘みがある。
お水が甘いと感じたのは、大山阿夫利神社の湧水で初めて経験しましたが、
ここのお水も甘いです。
歌にもあるように甘いお水が好きな蛍が、この野川周辺には今も生息しているそうです。



清流のすぐ横に、真姿の池があります。



池の真ん中には弁財天が奉られていました。
写真を撮るのがはばかられたのでお社の写真はありませんが、
お社の中にはたくさんの蛇の絵馬が奉られているそうです。

蛇と龍は神道においては同義。
このお社が建てられた時代もいつなのかわからないほどに古く、
また、周辺に縄文人の住居跡がいくつもあることを鑑みても、
こちらのお社には瀬織津姫がお祭りされていたのだろうということが分かりました。

もともと弁財天は外国から入ってきた神様ですので
現在弁財天が奉られている場所はその御神徳の性質が似ているところから
瀬織津姫が古代より奉られていたことが多いのです。
ここ真姿弁財天も、瀬織津姫の符号が多くみられました。



野川に沿って真姿の池を後にします。


道端には地元農家さんのお野菜を売っていたり。。
お水がよいので美味しいお野菜がとれるのでしょうね。




土地所有者のご厚意により「お鷹の道」として
野川とそれに添った小道が大切に管理されています。






野川と一緒にだんだんと中心部の住宅地へ戻ってきました。



国分寺には何度も訪れているのに湧水や野川の源水のこと、全く知りませんでした。
源水を訪れたことで、国分寺で「瀬織津姫」の展示をした意味を改めて感じていました。

個展の最終日はお天気雨でしたが、瀬織津姫が微笑んでおられるように感じました。




今回の個展会期中ずっと雨でした。
個展が終わったとたん昨日から久しぶりに丸一日の晴天でしたが
なんだかあまりにシンボリックです。
「このような晴天の中での瀬織津姫の展示だったらちょっと嫌だったな。雨で良かった」
と、他意なく自然に思っている自分がいて、ハッとしました。真意だと思います。


2019.06.30 Sunday

夏越の祓

 
海に呼ばれて素直に海へ。

















こんなに荒れているのに海水は澄んで









潮が練られて淡・泡・阿波














茅(チ)の輪
血(チ)の輪
乳(チ)の輪
霊(チ)の輪


2019.05.20 Monday

思金神社 ご奉納




平成から令和に元号が変わったとたん
なぜこのように次々と私の人生にとって大切な出来事が現れるのでしょう。。

先月の終わりに偶然とは思えない方との再会があり、
そしてまたさらに尊いつながりが現れ・・・
波のように幾重にも織り重なって起きて来るのでおぼえがきがとても追いつきません。

なので今日(日付変更線を越えたのですでに昨日になりますが)の
出来事をまず書いてみようと思います。


平成の終わりに起こった稀なるご縁に導かれお誘いいただきまして、
今日は横浜の思金(兼)神社でのご奉納に伺いお参り致しました。



ご奉納では、ご縁のある方々の


ピアノ演奏
がありました。



本当に素晴らしいご奉納でした。
最後のご挨拶で宮司さんが胸がいっぱい感動されているのが
こちらにも伝わってくるようでした。

ご奉納の演奏や舞や歌に合わせて鳥が鳴き、風が吹き、蝶が舞い、
山の大気や生き物すべて祝福の大きなうずにつつまれました。
こちらがただただ純粋に自然であれば
こんな風に大自然は答えてくれるのだと感じられました。。
アメノウズメの舞による御神徳とはこういうことなのだと教えられたように感じます。


写真は「浦安の舞」の一場面。
現在では舞い手が少なくなってしまったという貴重な神楽舞なのだそうです。
地元のご年配の方が『めったに見られるものじゃない、ありがたいね』
とおっしゃっていたのが印象的でした。

「舞」については、最近劇的な体験・体感があって、
また機会があるときにおぼえがき出来たらと思うのですが、
舞によって身体にながれるエネルギーについて少し学んだように感じています。
そのエネルギーの使い方で、自ら調ったり、
目に見えない自然界の状態を察知することができるということについて、
なにか飛躍的な理解が自分の内に起こりました。





ここの神社は地元の人々との親和が高く、
それがよそからきた私のような者も包み込んでくれる優しさと心地よさがあり
これもまた地元の人々に愛されている大地だからこそというのを感じました。
これが鎮守の杜の本来の形なのだとも思いました。



奥の宮は水の宮。
さらにご神体のお山に登らせていただき・・・


桜の実。


紅葉の種。



最後には直会にもお誘いいただいてしまい大恐縮でした。。


しかも!
こちらの宮司さんご夫妻が高知県のご出身だとのことで
なんと旬ものとのことで高知直送のカツオの炙りがふるまわれました*


以前高知に訪れた際に、
お心づくしいただいた方がご案内下さったお食事がこのカツオの炙りでした!
地元の方がお勧めされるだけあって忘れられないおいしいお味で・・
それがまさかまさかこちらでいただけるとは・・・数奇すぎます。。

サラダや香味野菜も
地元の畑で宮司ご夫妻や地元の方が手ずから作られて収穫されたものだそうで、
目の前のお山の自然に感謝感謝を致しましておいしくいただきました。







すばらしい一日をくれたお日様に『ありがとう』を言って一日が終わりました。




そうしてまもなくやってきた夜空には美しい女神。





2019.05.01 Wednesday

新年




今朝はお雑煮を食べて
それから初詣に行ってまいりました。

ちょうど神社よこの市役所で
天皇陛下ご即位と新しい時代のお祝いのご記帳をされていたので
私も手水舎で手を清めてから記帳させていただきました。

今日神社におこしの人々は
とても丁寧に心のこもったお参りされているのを感じました。
こういう時期に自分が住む土地にお参りをするということの大切さを強く感じました。

拝殿と
境内の瀬織津姫の小さな祠と
末社のウカノミタマのお稲荷さんにお参りいたしました。
ウカノミタマのお社でお参りしているときに
また良い香りが漂ってきました。
先日は櫻の香りでしたが、
今日はなにかまた別のお花のようなお香のような香り。
あたりを見回しましたがお香を焚いている気配もなく不思議に
そして心地よく感じました。

日中しばらくの間はお日様も出て、
そしてまたふたたび心地の良い浄化の雨がいまも降っています。
明るくて優しい。
そんな感覚に包まれています。

写真は4月28日の浜散歩のときに撮ったもので
みるみる厚い雲が割れて輝く富士山が姿を現した瞬間です。
海岸にいた人々がどよめきました。
この時まともなカメラを持っていなかったので画像がひどいのですが
あえての掲載。


2019.05.01 Wednesday

令和

 




2019.04.30 Tuesday

大晦日

 
近所のパンカフェのマスターが『お正月を迎えるんだから』と言っていたのが
印象に残って、つくづくまさに的を得た言葉だなあと
今日はいつもよりしっかりと部屋と工房をおそうじしました*

今日の大晦日も雨のおかげで、
農繁期の農家さんもきょうばかりはお休みできるから、
大晦日を丁寧に過ごせます。

今朝起きて目の前の山の緑がとっても気持ちよさそうにのびのびと雨に濡れていて、
小鳥たちも安心しているのかあちこちからたくさんの鳴き声が聞こえてきています。

平成の最後の1週間で心身とも(まさに心身ともに!)
こんな劇的な変化がやってくるとは夢にも思っていませんでした。
自然の力でうつくしく調う、まさに「令」です。

4年前に、自分の人生にこんな不思議なことが起こるとは、と
ありえない状態で食のお仕事をさせていただくことになり、
それも辿ればサンティアゴの巡礼道からの繋がりでした。
あの巡礼が本当に私の人生を変えました。それも今になってようやくわかる。
(あの時、スペインの村でとても幸せに暮らしていたので、
巡礼に行く意味はないんじゃないかと行くことを迷ったのですよね。
けれど巡礼を選んでよかった。
もっと大きな人生の意味が今になって待っていたとは。)

3年前と去年の6月のひどい体調崩しは今の心身を手に入れるための
教えと準備だったのだとわかります。
1年間気功の学校に通って学んだこともベースになかったら
本当に理解し、いまの状態に到達することは難しかったような気もします。
そしてたくさんの方のお力を借りてまことの学びを得、
いまこの時にこの扉の前に来ることができたと思っています。

去年のひどい体調不良の直後、ぺいすさんと出会った時
「運命の出会いだ」と感じました。
そしてその直感は間違っていませんでした。
偶然偶然、偶然ばかりがほんとうにありえない微妙なラインで繋がって
今があります。
いつもギリギリセーフ。

でもギリギリセーフで間に合ったのかな。
いまの心身の状態がそういってくれています。



今日の朝昼ごはん。



敬愛するウカノミタマの化身るんちゃんが
私の作るパンは『和食に合う〜*』と言ってくれたので、
いつかお味噌と合わせてみたいと思っていました*

つい先日とっても美味しいフキ味噌が手に入ったので、
今日はそのフキ味噌を塗って自家製パンをいただいたのですが、
思った通り!
美味しい!
これはしばらくブームになりそう*
この季節のおいしい食べ物たちに感謝です**



浄化の雨に大地ごと心身清められて
平成に感謝し
みなさまもどうぞよいお年をおむかえください*


瑞々しいジャスミンの香に包まれて。



2019.04.27 Saturday

今日富士山が見えるとは誰も思っていませんでした

 



浜辺に行くと、
ちょうど雲が割れて
黄金色に輝く富士山が姿を表しました。

浜辺であまりの美しさにくぎ付けになり
すっかり身体が冷えました。
とびこんだいつものパンカフェのマスターに
コーフンと寒さでほっぺ真っ赤にした私が
美しい富士山の報告とともに
『今日は冬みたいですね。息が白いです。』というと、
『新年ですからね(*^-^*)』とマスター。

そうか!と納得。
お餅が食べたくなりました。



誰がつくったのか砂の陰陽。



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