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2018.09.21 Friday

つれづれ


ぺいすさんで量り売りしていたひよこまめでペーストを作りました。
パンに塗ったり蒸し野菜に塗ったり、小鉢物の1品としてそのまま頂いたりしています*



フードプロセッサーなどというきらびやかなものを持っていないので
ひたすらすりこぎ棒とすり鉢で摺りました。
自分の好みもありクリーミーと言うより
豆のざっくり感が少し残っているペーストです。

材料は、ゆでたひよこまめ、自家製豆乳ヨーグルト、
お酢(旨味と甘みがある質の良いものを)、
塩(ちゃんとにがりのあるもの)、
有機はちみつ、ごま、それにニンニクをすり下ろして入れました。

私は家では肉や魚をまず食べないので
(外食では食べますが少々。量を食べると体がだるくなってしまいます)
わたしにとって「よし!がんばるぞ」と言うときの力もとは穀類と豆類です。
農薬のアレルギーもあるので、その辺もできる限り気を付けています。

体の毒だしが一気にまとめてくるとつらいので、
日ごろから体の助けになるような、
ほんとうの力になるような
食べ物を頂きたいと改めて思って居ます。

昨日一昨日とぺいすさんにて力を頂きつつ記しました。



思わぬ私のぽかにて、鎌倉の展示の搬出が昨日でようやくすべて終えることができました。
会場も広く、出展した作品点数もとても多かったので慣れないこともありましたが
それよりも善きことのほうがはるかに大きかったと感じています。
お越しくださいましたみなさま、本当にありがとうございました。

色々お待たせしてしまっております制作に、今日からようやく取り掛かれるようになりました。
急いでできるような制作工程のものではなく、
(今日のような雨や湿度の高さにも左右されます)
陶芸を始めてから「人の都合に合わせることを諦める」ということを覚えました。
つまりそれは「自然に添う」ということです。

人間は自然のもののはずなのに、日常の中そういったことを忘れがちです。
大概は「人工的な利潤」によって人が自然からかい離させられてしまうのです。
いまここに越して来て目の前に山があり、歩いてすぐに海があり、
ふっとした時にいつも視線のなかに自然が飛び込んできて
いろいろな表情を見せ、その都度教えてくれることがとても多いのです。

気功の学校の先生が『真剣にゆるもうとしていますか?』と
生徒たちに訊いことがありました。
・気功で代替的にやってみてだめなら病院に行こう。
・病院に行きながら気功もなんかよさそうだから取り入れてみよう。
いずれも、残念なことに真剣にゆるもうと思っていない、
先生の言葉が全く通じていない行動です。

気功をやってみたり、冷え取りをやってみたり、ヨガをやってみたり、
岩盤浴をやってみたり、足裏健康法をやってみたり、サプリメントを飲んでみたり、
代替医療の中だけでもいろいろな先生の所へ行脚して
様々な健康法を試して放浪している人がいますが
それも私には理解ができません。
私にはひとつ気功があったらそれだけでじゅうぶん。
気功にすべてがあり、
気功を一生続けることでしょう。
目移りしている間に滞りは大きくなり、人生は終わる。
私は目移り人生なんていやだな、と思うだけです。
意識や情報を排除して、直感を頼りにご縁を結び、深めて生きてゆきたいと思って居ます。
「真剣にゆるもうとしていますか?」という問いはここに帰結していると思います。


2018.09.20 Thursday

きょうもぺいすさんにて。

  
昨日おぼえがきしました馬の絵皿を引き取りに今日も鎌倉へ。

しとしと雨のなか、
展示会場の近くにある甘縄神社にお参りいたしました。



ここは鎌倉最古の神社と地元の方にお聞きしてから気になっていたのですが
今回の二人展の搬入日に車に乗った通りすがりの女性から
『ナビが消えてしまって・・
甘縄神社を探しているのですがご存じではないですか?』と聞かれたのですよね。
私も気になっていた神社でしたので地図で調べたこともあり、
『おおよその場所ならわかります』とお答えしお伝えさせてもらいました。

なぜだかその記憶がどこかに残っていたこともあり、
雨の中、うっそうとした杜に鎮座するお社に今日初めてお参りさせてもらいました。




午前中は小ぶりでしたがどんどん雨が激しくなり、
お昼も過ぎておなかがすいてきたこともあり。。
カフェでも定食屋でもコミュニティスペースでもそのどれでもなくその全部でもある
カテゴライズができない不思議で愛すべきぺいすさんに向かいました。
いまや私にとってぶっちぎりナンバーワンの場所です。
そしてなによりるんちゃんのつくるお食事やお菓子がどれも
るんちゃんご本人のように自然によりそっていて美味しすぎます*

じゅいくんの個展もまたまたじっくり拝見できました。



今日は更におとうさんからじゅいくんが作った絵本のシリーズを見せていただいて
すっかり読みふけってしまいました。


絵本のものがたりの中に食事の場面が沢山出てくるのが印象的です。
(やはりお母さんのるんちゃんが作るごはんがそうさせるのでしょうか)

そして登場人物(動物たち)のいる家の屋根に「千木」がある不思議さを覚えつつ、
またたびたび登場する「なかはら」という架空の地名(じゅいくん曰く)にも
「たかまのはら」や「なかつくに」などを思わせることに不思議さを感じつつ
(と私がこんな感想を言うと、ぴんと響くペいすさんに居る人々が良いなぁと思うのです。
こういうお話をここでは気兼ねなくしてもいいのだなあ、
許されているのだなあと安心させてくれるのです)
とても興味深く読ませてもらいました。

有意義な時間だったなあ。。




るんちゃんやお父さんともこんなに短期間に何度も再会するとは思わず
しかし何度会ってもお話に花が咲くのが自然でとても面白い。
ぺいすさんに来るお客さんもなぜかピンポイントに興味深くて、
今日は石徹白(いとしろ)で神社を護る過疎の村のお話をお聞きしました。

興味深い本もたくさん置いてあり、あまり喫茶店で集中して本が読めない私も
ここではかなり深く入り込んでしまうのでした。
人がざわざわしているのが安心で心地よい。
子供たちが泣いたり笑ったりしている声が聞こえるから安心して集中できる。
ぺいすさんならではの不思議現象です。
(スペインの田舎の気心知れた仲間が集うバルにちょっと似ています)



今日読んだ本はアルボムッレ・スマナサーラ著「ブッダの瞑想」。
良い本でした。

ここはこの地上に生きているものにとって大切な気持ちが沢山詰まっているようです。
心から素敵と感じられる場と人々に出会えて幸せです。




2018.09.19 Wednesday

今日のこと。

 
ぺいすさんにて。




知識を増やすことは
私たちの信仰をぼやけさせることではありません。
それはただ、神の創造の偉大さを
示すに過ぎないのです。
私たちには、理解できないことがよくあります。
ここに、聖アウグスティヌスの
すばらしいお手本があります。
彼は、三位一体の神の創造の偉大さを
理解しようともがいていました。
彼の人間の知性では
把握することができなかったのです。
ある時彼は、
砂浜の穴を水でいっぱいにしようとしている
小さな男の子に近づいて、
何をしているのか、と尋ねました。
「海の水を全部ここに入れようとしているんだよ。」
とその子は答えました。
「そんなことは不可能だよ」
とアウグスティヌスは言いました。
ところがその子は天使だったのです。
そしてこう言いました。
「あなたが神の神秘を理解することと比べれば、
この穴を海の水でいっぱいにすることの方が、
はるかに易しいことです」

「マザー・テレサ日々のことば」より

*

そしてすべての子供は天使です。
そしてまた
すべての大人たちも大地の子供である以外のなにものでもありません。



*

じゅいくんの個展が心に響きます at ぺいす






*

ぺいすさんにて縄文定食を頂いた後、鎌倉宮へ。

どんぐり三つ手水舎の柱の陰に並んでました。
















色は光そのものだと、今回の鎌倉での展示のための制作中に気づき、
音は光そのものだと、今日、じゅいくんの個展から気づきました。

そしてここ最近ふと気づくと日月の光がとても美しい。

スペイン語では「産む」という一つの単語がなくて、
dar a luz (=産む / 直訳で「光を与える」光の方へうながすみたいなニュアンスでしょうか)ということをぼんやり思いました。


2018.09.19 Wednesday

涙も感謝も感激も。


akkaさんとの企画展「言葉にならない絵付けの世界」。
終了いたしました。

akkaさんともども
作品点数も、
展示としてのレベルも、
今までで最高のものをお届けできたかとお客様方のご反応からひしひし感じています。
「満足感がとても高い」という複数のお客さまよりご感想もいただき
嬉しく思っております。
素敵な出会いも多数あり、
感謝の気持ちが絶えない毎日でした。

今回初めての出会いもいくつもありました。
心が通じ合う、涙も
30年ぶりの笑顔も
驚きの10年越しの感激も ありました。
すべてこの場所が持つ「力」が引きあわせてくれたように感じます。

今回ほど「場」が持つ力を感じた展示はありませんでした。

場のおかげで
皆様にほんとうにゆっくりとご覧いただき
尚且つ心穏やかにお話しさせて頂けたこと、
皆様の会場のご滞在平均時間がどなたもゆうに1時間を超えていたことが
今回展示させて頂いた場の豊かさを物語っています。

作品のために、
お越しくださる皆様のために、
今後もこのような場での展示を続けてゆきたいと強く思いました。


また作品につきましては
今年神戸での個展で、お客さまより『MAJOさんは今後器の方に行くのかな
それとも絵皿のようなオブジェの方に行くのかなと思って居たのですが、
絵皿やオブジェの方に進んでくれたこと、ほんとうに良かったと思いました。』
と、ご感想を頂いたことがとても印象に残りました。
このお言葉がしるしのようにも感じ、
また背中を押され(いつもお客様にお力を頂いています)、
器ものメインの展示は今回の展示で最後にし、
今後は絵皿のオブジェとしての表現がメインになっていく予感があります。

今回は振り返ってみればその過渡期にあたり、
過去の器とこれからのオブジェ作品半々の出展となりました。
どうぞ今後の作品展開もお楽しみにしていて下さい。

このたびお越し下さいました皆様
作品にご縁をくださいました皆様
お力添えいただきましたくるくるの管理人様
そしてパートナーとしてお世話になりましたakkaさんに
心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

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今回の企画展では全日在廊でしたので
会期中はなかなか会場のご様子をネットにアップすることができませんでした。

最後にスナップ写真的に
今回の企画展「言葉にならない絵付けの世界」の会場のご様子をお伝えして
締めくくらせていただきたいと思います。



































思わずみんなが笑顔になってしまう植物たちにもありがとう。
ほどよい塩梅にお手入れされているお庭が心地よかったのでした。































*

おまけ。

展示会場のオーナー氏より本日ご連絡いただき・・
今回作品点数があまりに多かったので、
何かぜったいぽかをやると思って居たんです。チェックはしたつもりでしたが。。


柱にかけていた馬の絵皿を外し忘れてきてしまいました。(写真はオーナー氏撮影)

後日お引き取りに参ります。



2018.09.19 Wednesday

本日より始まっています*

 
新作のカップものと小皿ものを中心に出展中です。
会期後半に追加納品も考えています。

どうぞよろしくお願いいたします*


点滴堂企画展 月夜のうさぎ step.3

9月19日(水)-30日(日)
12:30 - 21:00 月・火曜定休 

東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
三鷹駅北口徒歩5分
tel.090-6796-5281



点滴堂さん公式サイトより。
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「点滴堂」は、ギャラリースペースのあるブックカフェ。

三鷹駅 北口 歩いて5分のちいさなお店です。

書棚の古本や 作品の展示とあわせておいしい珈琲をどうぞ♪

お買い物だけでも◎ 喫茶ご利用だけでも歓迎です♪

どうぞお気軽にお立ち寄りください☆

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