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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>おぼえがき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceramicarte.majo.moo.jp/" /><modified>2012-05-21T00:29:52+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>「第五の山」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=548" /><id>http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=548</id><issued>2012-05-20T08:25:00+09:00</issued><modified>2012-05-20T15:09:32Z</modified><created>2012-05-19T23:25:00Z</created><summary>　　
約１０年ぶりに再読した、パウロ・コエーリョの「第五の山」。
以前に読んだときとかなり印象が違うと思ったが、
１０年も経てば自分にも時代にも変化が訪れる物事もあるかと思われるので、
同じ本を読んでも、あらゆる意味で印象が変わるのもありうるだろうな、...</summary><author><name>MAJO</name></author><dc:subject>みてきいてよんで。。</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　<br />
<font size="3">約１０年ぶりに再読した、パウロ・コエーリョの「第五の山」。<br />
以前に読んだときとかなり印象が違うと思ったが、<br />
１０年も経てば自分にも時代にも変化が訪れる物事もあるかと思われるので、<br />
同じ本を読んでも、あらゆる意味で印象が変わるのもありうるだろうな、<br />
と思いながら読み進めて行くうちに、物語の後半以降、<br />
全身にカッとエネルギーがほとばしるような感覚は、<br />
むかし読んだ時の印象そのままでした。<br />
この物語の真髄から受けるものは変わらないようです。<br />
<br />
９世紀。<br />
美しい満月の夜にフェニキアの町アクバルは灰となった。<br />
イスラエルの指導者イリヤを主人公に、<br />
死と絶望と苦しみの果ての、これは再建の物語でありました。。<br />
<em><br />
<br />
『悲劇は私たちを一つの思いで結びつけた。<br />
<br />
それは絶望だ。<br />
<br />
でも絶望はどうしてやってこなければならなかったのだろうか？<br />
<br />
それは、私たちがすべては自分の思うとおりになり、<br />
自分で決められると思い込んでいたからだ。<br />
そのため変化というものが受け入れられなくなっていた。』<br />
<br />
<br />
<br />
『今までのところ、子供たちだけが、この出来事を克服することができた。<br />
彼らは過去を持たないからだ。<br />
彼らにとって、大切なものは今、この瞬間だけだからだ。<br />
だから私たちも子供のように、振る舞ってみようではないか。』<br />
<br />
『子供は常に、三つのことを大人に教えることが出来ます。<br />
理由なしにしあわせでいること。<br />
何かでいつも忙しいこと。<br />
自分の望むことを、全力で要求する方法を知ってることの三つです。』<br />
<br />
<br />
<br />
『悲劇は起こる。<br />
その理由を発見し、他人を恨み、<br />
それがなければ、自分の生活がいかに違ったかを想像する事もできる。<br />
<br />
しかし、そんなことはみな大切ではない。<br />
<br />
悲劇は起こる。<br />
だから、そのまま受け入れるのだ。<br />
そこから先は、自分の中の恐怖を脇に置いて、建て直し始めなければならないのだ。<br />
<br />
あなたがた一人ひとり、<br />
今から、自分自身に新しい名前をつけよう。<br />
あなたが戦い取ろうと夢みているすべてをこめた一つの言葉を、<br />
あなたの新しい名前としよう。<br />
<br />
私は、「解放」という言葉を、私の名前として選んだ。』</em><br />
<br />
<br />
<br />
</font>]]></content></entry><entry><title>ペリカンポット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=547" /><id>http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=547</id><issued>2012-05-19T19:40:00+09:00</issued><modified>2012-05-19T10:58:46Z</modified><created>2012-05-19T10:40:00Z</created><summary> 


有り難くお日さまの力をお借りして、今日も表で作品の数々を乾かし中です。

年季の入った茶飲みばあさんのワタクシの生活習慣から生まれた片口ポット(上写真)。
丁度カップ一人分入るので茶飲みばあさん、そしてじいさんな方には
きっと重宝すると思いますよ...</summary><author><name>MAJO</name></author><dc:subject>CERAMICARTE</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ <br />
<img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120519_2499652.jpg" width="369" height="276" alt="" class="pict" /><br />
<font size="3"><br />
有り難くお日さまの力をお借りして、今日も表で作品の数々を乾かし中です。<br />
<br />
年季の入った茶飲みばあさんのワタクシの生活習慣から生まれた片口ポット(上写真)。<br />
丁度カップ一人分入るので茶飲みばあさん、そしてじいさんな方には<br />
きっと重宝すると思いますよ！<br />
<a href="http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=539" target="_blank">モノマチ　モノづくり市</a>にも出しますのでどうぞよろしくおねがいします。<br />
<br />
さてこのポット、<br />
横からみるとペリカンのくちばしのような形の注ぎ口は<br />
お湯切れの良い造りになっています。<br />
<br />
本体には茶こし穴をあけています。<br />
茶こしの穴は、ポットの大きさに寄って穴を１２０〜１5０コ開けていますので<br />
お湯通りがよく注ぎやすいですよ。<br />
本体の底近くまで穴を開けておくのがポイント。<br />
茶葉のお湯がしっかり切れるので２杯目３杯目も美味しく頂けます。<br />
<br />
穴はポンスという道具でひとつひとつ開けるのですが、<br />
↓(左写真)のように粘土カスができるので、<br />
一度表面をドライヤーでさっと軽く乾かします。<br />
さすれば簡単にぽろぽろりと粘土カスは書き落とせます↓(左写真)<br />
<img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120519_2499651.jpg" width="450" height="253" alt="" class="pict" /><br />
<br />
わりと陶芸教室などでは、ポットや急須は難易度の高い成形とされていますが<br />
一度お茶碗か湯のみをつくった経験のある方なら<br />
挑戦してみても良いのではないかな、と個人的には思います。<br />
うちの<a href="http://majo.moo.jp/syachihoko/top.html" target="_blank">陶芸サークル</a>はかなり野放しなので＾＾、<br />
世間一般基準の難易度には全く関係なく、<br />
『これ作りたい！』というモチベーションを一番にしてみなさん制作されています。<br />
それでいいんじゃないかな。<br />
結局は作りたいものをまず最初に作らなければ<br />
いつまでたっても気づけない事、多いです。<br />
<br />
<br />
水に浮かび滲んだような本日の夕日。<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120519_2499653.jpg" width="492" height="369" alt="" class="pict" /></div><br />
<br />
明後日の金環日食で世の話題は持ち切りですが、曇りそうな気配だとか。<br />
観られる可能性としては一番早い時間帯だそうですよ。<br />
<br />
ご参考までに神宮暦より。<br />
<img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120519_2499657.jpg" width="346" height="461" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
</font>]]></content></entry><entry><title>雷雨と晴天の境目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=546" /><id>http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=546</id><issued>2012-05-18T14:01:00+09:00</issued><modified>2012-05-18T05:04:29Z</modified><created>2012-05-18T05:01:00Z</created><summary>　


昨夜もすごい雷雨でしたが先ほどの晴天の霹靂にもびっくり。
上の写真ではわかりにくいですが、これを撮った時もまだかなり降っていました。
外に作品を干してなくてよかった。

雷雨去りし後、再び晴天に。さっそく表に作品干しました。


このところず〜...</summary><author><name>MAJO</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120518_2498731.jpg" width="305" height="450" alt="" class="pict" /></div><br />
<font size="3"><br />
昨夜もすごい雷雨でしたが先ほどの晴天の霹靂にもびっくり。<br />
上の写真ではわかりにくいですが、これを撮った時もまだかなり降っていました。<br />
外に作品を干してなくてよかった。<br />
<br />
雷雨去りし後、再び晴天に。さっそく表に作品干しました。<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120518_2498732.jpg" width="210" height="365" alt="" class="pict" /></div><br />
<br />
このところず〜〜〜〜〜っと雨が多いので、<br />
お天気を見計らって作業のタイミングを図るのがなかなか難しいところです。<br />
<br />
缶ヅメ生活で運動不足を感じるのでちょっと歩かねばと思うのですが、<br />
これから散歩に行って大丈夫かな？<br />
<br />
雨上がりに下駄で散歩。<br />
お気に入りの本を持って近所のカフェへ。<br />
これがいまの楽しみ。<br />
<br />
<br />
<br />
</font>]]></content></entry><entry><title>連日のロクロ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=545" /><id>http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=545</id><issued>2012-05-18T02:54:00+09:00</issued><modified>2012-05-17T17:58:00Z</modified><created>2012-05-17T17:54:00Z</created><summary>　

これから夏に向けて毎月イベントや展示会が続く予定なので
ここのところず〜っと缶ヅメになって在庫の少ない定番ものをロクロにて精鋭制作中！

こんなコたちや・・


こんなコたちが、


ぴよぴよとふんごの中からよびかけるのでそりゃあもう手をかけてい...</summary><author><name>MAJO</name></author><dc:subject>CERAMICARTE</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<br />
<font size="3"><br />
これから夏に向けて毎月イベントや展示会が続く予定なので<br />
ここのところず〜っと缶ヅメになって在庫の少ない定番ものをロクロにて精鋭制作中！<br />
<br />
こんなコたちや・・<br />
<img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120518_2498514.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<br />
こんなコたちが、<br />
<img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120518_2498515.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ぴよぴよとふんごの中からよびかけるのでそりゃあもう手をかけています＾＾<br />
<br />
現在制作中のこの定番のうつわたちも、<br />
今月末の「モノマチ　モノづくり市」に出します！<br />
このイベント、業者さんに寄るトータルな会場づくりがなされるようで、<br />
チカラ入っています！楽しみです＾＾<br />
私も自分の出店テーブルのディスプレイを考えねば、です。<br />
<br />
<br />
「<strong>モノマチ　モノづくり市</strong>」<br />
<br />
開催日　＊　5月26(土)・27(日)　10:00〜17:00<br />
会場　＊　MIRROR&#123;ミラー&#125; 5階「モノづくり市」　東京都台東区蔵前2-15-5<br />
　　　　　＞＞<strong><a href="http://www.mirror-ep1.com/access/index.php?PHPSESSID=469bbf1394fe061454a1d0440d2d12d4" target="_blank">地図</a></strong><br />
　　　　　　　・　都営大江戸線「蔵前」駅　徒歩２分<br />
　　　　　　　・　都営浅草線「蔵前」駅　徒歩５分<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120511_2493056.jpg" width="550" height="223" alt="" class="pict" /></div><br />
よろしくお願い致します！！<br />
<br />
<br />
<br />
</font>]]></content></entry><entry><title>ビール酵母はいまいずこ。。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=544" /><id>http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=544</id><issued>2012-05-15T07:49:00+09:00</issued><modified>2012-05-14T22:51:02Z</modified><created>2012-05-14T22:49:00Z</created><summary>　
昨日の話題から少し気になったので、ビール酵母について調べてみました。
というのも、確か日本で販売する缶飲料とかって
熱処理してるはずだということを思い出したからです。

以前、酵母パンを紹介してくれた知り合いが、
酵素ジュース(この時は酵母ではなく...</summary><author><name>MAJO</name></author><dc:subject>なにということもなく</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<br />
<font size="3">昨日の話題から少し気になったので、ビール酵母について調べてみました。<br />
というのも、確か日本で販売する缶飲料とかって<br />
熱処理してるはずだということを思い出したからです。<br />
<br />
以前、酵母パンを紹介してくれた知り合いが、<br />
酵素ジュース(この時は酵母ではなく酵素ジュースのお話だったのですが)についても<br />
色々お話ししてくれた事があったのですが、その時に聞いたのは、<br />
『日本で販売する場合は熱処理しないとならないから結局酵素が死んでしまうので<br />
市販のものを買って飲んでも意味がない。自分で作った方が良い』<br />
という内容のお話でした。<br />
<br />
ではビールはどうなんだろう？<br />
「ビール酵母」なんてよく聞く言葉なので調べたのですが、なんとなくわかりました。<br />
日本には生きた酵母が入っているビールというのは<br />
今やほとんど売られてないという事を。<br />
「生ビール」というのは日本だけの言い方だそうですね。<br />
日本では缶・瓶ビールはすべて熱処理をされており、<br />
熱処理されていないものを生ビールと言うそうです。<br />
ただし、生ビールも特殊なフィルターなどにより酵母を除去しているので<br />
酵母の入っていない生ビールなのだそうです。だから旨味も雑味もないのだそうです。<br />
<br />
酵母が入っていると、腐敗するとまでは言わなくとも、<br />
発酵がどんどん進んで味が変わってしまうからだと思います。<br />
それこそが酵母が生きている所以なのですが、<br />
商売する側としては都合が悪いという訳でしょう。<br />
なので市販の瓶・缶に入った飲料はすべて熱処理を施されており、<br />
生ビールにも酵母は入っていないというわけです。<br />
<br />
なあんだ。。。<br />
結局 ”酵母と笑顔”を目指す（？）なら<br />
お手製の酵母ジュースが何より良いみたい。。という結果となったのでした。<br />
<br />
これでホルステンをあきらめられるか？・・・笑<br />
<br />
<br />
<br />
</font>]]></content></entry><entry><title>ホルステン。。切にカムバ〜ック！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=543" /><id>http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=543</id><issued>2012-05-14T15:25:00+09:00</issued><modified>2012-05-14T08:05:13Z</modified><created>2012-05-14T06:25:00Z</created><summary>　
ドイツのホルステンのノンアルコールビールがうまい。
スペインのサンミゲルのノンアルコールビールが一番好きなのだけれど
日本で入手出来ないのでさんざん探した挙げ句辿り着いたベスト・ビールが
このホルステンのノンアルコール。
夏場は２ダース買いもしてい...</summary><author><name>MAJO</name></author><dc:subject>日常</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<br />
<font size="3">ドイツのホルステンのノンアルコールビールがうまい。<br />
スペインのサンミゲルのノンアルコールビールが一番好きなのだけれど<br />
日本で入手出来ないのでさんざん探した挙げ句辿り着いたベスト・ビールが<br />
このホルステンのノンアルコール。<br />
夏場は２ダース買いもしていたのだけれど・・・<br />
<br />
先日明治屋にこのホルステンを買いに行ったら無かった。<br />
店員さんに聞くと、もう輸入していないのだという！！<br />
いつから？？<br />
その店員さんのお話によると、製造元と販売元の契約上のなんとかかんとかで<br />
ホルステン社のビールはノンアルコールのみならず<br />
全種類、日本へ輸入出来なくなるところだったのだが、<br />
なんとかしてアルコール入りの一部のビールのみが継続認可されたらしい。<br />
<br />
大ショック・・日本で唯一私が飲めるビールだったのに。。<br />
ノンアルコールといっても、アルコールアレルギーを持つ私にとっては、<br />
アルコール分が0.4％も含まれているとしっかり具合が悪くなるので<br />
0.03％以下というホルステンは非常に優秀で<br />
しかも味も段違いに旨くて飲み物としてピカイチだったのだ。<br />
<br />
大ショック。<br />
<br />
体内に入ってしまった放射能排出には酵母と笑顔、といわれるくらいなので<br />
今年の夏もホルステンでなんらかの効果も期待していた。。のに。。<br />
国産や他の欧米の、口に合わないノンアルコールビールは飲む気にならないので<br />
（つまりホルステンやサンミゲルの味が好物なのです。アルコール分も0.0％以下だし）<br />
仕方がないのでこの夏はビールとは全然違うけれど<br />
自作の酵母ジュースでなんとかしのぐしかないか。<br />
それでもどうしてもビールが飲みたければスペインに行くしかない！＾＾<br />
<br />
我が家の酵母ジュース、<br />
冬場はバナナをエサにしていたのですが、先日からぶどうにしてみました。<br />
ブドウの酵母ジュースってワインの味に似ている？<br />
ワインを飲んだ事がないのでわかりませんが。。苦笑</font><br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120514_2495867.jpg" width="261" height="210" alt="" class="pict" /><br />
<font size="2">酵母ジュースもお気に入りの飲み物です＾＾<br />
<br />
<img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120514_2495924.jpg" width="300" height="203" alt="" class="pict" /><br />
そしておやつは<a href="http://majo.moo.jp/comida/sopaipa/sopaipa.html" target="_blank">ソパイパ</a>です！ビールのおつまみにもぴったり。</div><br />
<br />
<br />
</font>]]></content></entry><entry><title>備中神楽</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=542" /><id>http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=542</id><issued>2012-05-13T12:13:00+09:00</issued><modified>2012-05-13T03:32:50Z</modified><created>2012-05-13T03:13:00Z</created><summary>　
お伊勢さんの食を中心テーマにした式年遷宮記念シンポジウムに行って参りました。
備中神楽も拝見出来て興味深かったです。

備中神楽については中世神楽と神代神楽とがあり、
今回は神代神楽の極一部を拝見しました。
解説によると、
中世に確立した中世神楽は...</summary><author><name>MAJO</name></author><dc:subject>みてきいてよんで。。</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<font size="3"><br />
お伊勢さんの食を中心テーマにした式年遷宮記念シンポジウムに行って参りました。<br />
備中神楽も拝見出来て興味深かったです。<br />
<br />
備中神楽については中世神楽と神代神楽とがあり、<br />
今回は神代神楽の極一部を拝見しました。<br />
解説によると、<br />
中世に確立した中世神楽は神事色が強く、<br />
素面（面をつけない）で奉納される。<br />
祓い<br />
神おろし<br />
託宣<br />
以上が、その目的とされ、<br />
備中の荒神式年神楽では７年に一度奉納されるとこの事。<br />
産土神に直接関わりのある神楽とされている。<br />
<br />
一方、神代神楽は古事記をテーマにした内容で<br />
面をつけ、それに合わせて衣装も派手であり、所作もアクロバティックなものが多い。<br />
今回拝見したのは素戔嗚尊（スサノヲノミコト）の大蛇退治から、<br />
大蛇に呑ませる酒造りの場面。<br />
<br />
愛嬌のある道化面の松尾（マツノウ）明神は酒を司る神。<br />
出雲からお出ましになったこの神は、出雲からの旅の道中を<br />
時代時代の風俗唱歌などまじえながらおもしろ可笑しく延々と語る。<br />
これをみて、ああ！これが語り部か！　と妙に納得するところがあった。<br />
古代から現代までの時代の切り口（天皇、政治、流行、歌唱、風俗などについて）を<br />
次から次へと鮮やかな語り口で口伝する。<br />
<br />
酒造りが始まると、室尾明神と奇名玉（くしなたま）明神が松尾明神を手伝う。<br />
樽に水を入れ米を入れ、それから麹を入れ、長い竹竿でこおろこおろとかき混ぜ、<br />
泡立ちに偏りが出てくるとこんどは手でかき混ぜ、美味しい酒を完成させる。<br />
<br />
今回はシンポジウムの舞台で拝見したのだけれど、<br />
実際現地での備中神楽では、８畳間の四隅に竿を立てて天蓋をつくり、<br />
天蓋の四方すべてぐるりと御幣でとりかこむ。<br />
この御幣に国津神をお呼びして、この御神楽をみていただくのだそうだ。<br />
<br />
<br />
いろいろ自分なりに気づくところも多々あり、<br />
お伊勢さんの食についてのディスカッションと合わせて<br />
無意識に現代の日本にちゃんと続くものがあるのだなあ、と、<br />
非常に考えさせられた興味深い内容でした。<br />
<br />
<br />
<br />
</font>]]></content></entry><entry><title>凄い経験</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=541" /><id>http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=541</id><issued>2012-05-11T14:54:00+09:00</issued><modified>2012-05-11T13:12:47Z</modified><created>2012-05-11T05:54:00Z</created><summary>　　
この間、亀戸天神の藤まつりを見に行った帰り道、
黒いアスファルトの上に、真っ白な風切り羽根が落ちていた。
その羽根をみて、昔何かで読んだパウロ・コエーリョ氏の言葉を思い出した。
『私が作品をつくるとき、前兆として必ず白い羽根をみつけるのだ。』

...</summary><author><name>MAJO</name></author><dc:subject>みてきいてよんで。。</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　<br />
<font size="3">この間、亀戸天神の藤まつりを見に行った帰り道、<br />
黒いアスファルトの上に、真っ白な風切り羽根が落ちていた。<br />
その羽根をみて、昔何かで読んだパウロ・コエーリョ氏の言葉を思い出した。<br />
『私が作品をつくるとき、前兆として必ず白い羽根をみつけるのだ。』<br />
<br />
それでなんとはなく気になっていたせいか、<br />
去年秋に出版された（日本では未刊行）新作『アレフ』のことを知ったり、<br />
「巡礼者の告白」という本を手にしたりしたのですが、<br />
昨日にひきつづきこの「巡礼者の告白」の読後感想をつらつらと。。<br />
<br />
<br />
「自分は人より凄い（つらい、大変な）経験をしてる」というような事を<br />
自ら話すような人間を、経験上私はあまり信用しないことにしています。<br />
<br />
自称「凄い経験」をしている人間は、しょせん井の中の蛙で、<br />
その程度の経験を持つ人間なぞごまんと居るのだ、と言う事を知らない。<br />
そういう人間に限って、他人との不幸比べに屁理屈をつけて、<br />
（概してそういう人間は自分より不幸そうな人間をみると競争心を燃やすらしい）<br />
”私にくらべればあんなのたいしたことない”、だの、<br />
”自分よりあの人は大変そうだけど、むしろその方があの人のためになっている”だの、<br />
そういったやりかたでしか自分自身を確認出来ないとはなんと貧しい事か、とも思う。<br />
<br />
本当に大変な経験をしている人ほど、何も語らない。<br />
そういう人が何かを語るときは、一生に一度というようなよほどの決心と<br />
なにか信頼出来る確たるものが訪れたタイミングに起こるように思う。<br />
<br />
「巡礼者の告白」のパウロ氏のインタビューを読んでいて驚いたのは、<br />
（ここには詳しくは書きませんが）氏が激動の人生を送っていたということ。<br />
それでいてあの穏やかなまなざし。<br />
かなりデリケートな内容なので、インタビュアーがフアン・アリアスでなければ<br />
こういう話も出てこなかったのかもしれない、とも思わせる。<br />
パウロ氏はフアン氏に対して『全面的に信頼している。』と語っている。<br />
だからインタビュー後の原稿が出版されるまでの一切のチェックも何もしない、と。<br />
パウロ氏の周りの人間は、氏に対する誤解を呼んだり評価をおとしめかねないので<br />
かれの赤裸々な告白を本にするのを止めたと言う。<br />
パウロ氏自身はまったくの逆で、誤解をされない為に語るのだ、と。<br />
ただし、今後２０年間は自分の過去を語らずに済むことを願う、とも言っている。<br />
それだけこのインタビューが彼にとって大変なものだった事が偲ばれる。<br />
<br />
彼にとってのそれまでの激動の人生は完全に昇華されて、<br />
幼少時に親に３度も精神病院へ送られた経験は「ベロニカは死ぬことにした」となり、<br />
軍警察に捕まり１週間の拷問を受け続けた経験は「第五の山」となったのかもしれない。<br />
（「第五の山」は特に私は、パウロ氏の作品のなかで最も魂につきささった作品で、<br />
あれも実際の経験に基づいたものだったのか、というショックがありました。）<br />
<br />
自らの経験を、凄い経験をした、大変だ、とは自ら語らず、<br />
完全に自らの内面で昇華させ、私たちの目の前にはひとつひとつの作品として顕わす。<br />
彼の作品は、力強く心を燃やし癒す力を呼び覚ます。<br />
いつもはっきりとした方向性を持ちながらも、自然に流れて行く。<br />
<br />
パウロ氏は言う。<br />
『私が書いたすべての作品の主人公は私自身だ。<br />
ただし「アルケミスト」以外はね。』と。<br />
『アルケミストはすべてを知っているが、自分はすべてなど知っては居ないから。』<br />
<br />
<br />
<br />
</font>]]></content></entry><entry><title>「パウロ・コエーリョ　巡礼者の告白」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=540" /><id>http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=540</id><issued>2012-05-10T19:42:00+09:00</issued><modified>2012-05-11T12:05:50Z</modified><created>2012-05-10T10:42:00Z</created><summary>　
フアン・アリアス著「パウロ・コエーリョ　巡礼者の告白」を読みました。

スペインの作家であり新聞記者であるフアン・アリアス氏による、
一週間に渡るパウロ・コエーリョへのインタビューをまとめた本です。
二人の間には信頼関係があり、フアン・アリアスの正...</summary><author><name>MAJO</name></author><dc:subject>みてきいてよんで。。</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<br />
<font size="3">フアン・アリアス著「パウロ・コエーリョ　巡礼者の告白」を読みました。<br />
<br />
スペインの作家であり新聞記者であるフアン・アリアス氏による、<br />
一週間に渡るパウロ・コエーリョへのインタビューをまとめた本です。<br />
二人の間には信頼関係があり、フアン・アリアスの正鵠を得た、<br />
且つ真摯なインタビューにより大変内容の濃い本で読み応えがありました。<br />
これはおそらく私にとっては今後何度か読み返すだろう本となりそうです。<br />
<br />
５／２のおぼえがきで、<br />
なぜパウロ氏はカミーノの巡礼の後シベリア鉄道の旅へ出る気持ちになったのだろうか、<br />
との旨を書いたのですが、今回読んだこの本によってその疑問が氷解しました。<br />
<br />
つまり、サンティアゴの巡礼に限らず、ずっと若い頃よりパウロ氏にとって<br />
旅（＝巡礼）というものは彼の人生に欠かせないものである事。<br />
著作「星の巡礼」にあるように、パウロ氏が所属している<br />
カトリック教団RAM（約５百年前にカトリック内に生まれた精神的伝統を<br />
口伝で守リ続ける教団。頭文字Regnum厳格・Agnum愛・Mundi慈悲)の伝統によると、<br />
サンティアゴの道は「規律と自己努力に基づいて意志の力を発展させる」巡礼であるという。<br />
サンティアゴの道の後、パウロ氏は「女性の道」を歩く事に成る。<br />
ローマへとつづくこの「女性の道」の巡礼は、<br />
「慈悲や瞑想、生命の根源や大地への接近を呼び起こさせ発展させるもの」だそうだ。<br />
彼は彼の人生の中で彼にとって明確に必要とされる巡礼（＝旅）を行っている、<br />
ということをこの本によって理解したのでした。<br />
<br />
すこし話は変わるのですが、<br />
上記のRAM教団の伝統に言われる各巡礼道について述べられている事に<br />
個人的には少し違和感を感じてしまったのですが。。<br />
つまり、私がサンティアゴの巡礼をしている間感じ取っていたのはまさに<br />
「慈悲や瞑想、生命の根源や大地への接近を呼び起こさせるもの」の系統だったから。<br />
とくに「生命の根源や大地への接近を呼び起こさせるもの」は忘れられない体験と成っている。これをサンティアゴで最も強く感じ取ったと言うのは、それはパウロ氏と違って私が女性だから、なのだろうか？（性別が司る役割や陰陽にもとづいてという意味で。）<br />
<br />
もうひとつ思った事。<br />
サンティアゴ巡礼をした当時私はスペイン南部に住んでいて、不思議と初めから<br />
何の苦もなくスペインの田舎町にとけ込み当たり前のように暮らしていた。<br />
（日本人の私がその町で最初から当たり前のように違和感なく暮らせたのは、<br />
その町が６０００年以上前から続く陶芸の町で、陶芸という媒体があったからこそかも知れないと思っているのですが）<br />
実を言うとサンティアゴの巡礼を決めたときも、結局間際になるまで<br />
自分が住んでいる町が大好きで、少しの時間さえも離れたくない気持ちが湧いていた。<br />
大好きな町がここにあるのに、その町をわざわざ離れてまで<br />
サンティアゴ巡礼に行く意味があるのかどうか迷う気持ちがあったからだ。<br />
当時スペインでの私の在住許可に期限があり、<br />
その期限内は大好きな町をなるべく離れたくなかった。<br />
<br />
ただそういった気持ちは、<br />
サンティアゴの道を歩き始めた初日にすぐに払拭されたのだけど。<br />
何故なら、ここサンティアゴの道でも、<br />
道を歩く人々、道中に立ち寄ったゆきずりの町の人々に、<br />
何も違和感もなく南部に住んでいたときと同じような感覚で溶け込んでしまえたから。<br />
ただしここでは「陶芸」という媒体なしで溶け込んでいた。<br />
『ああ、ここにも自分が自分で居られる居場所がある。』と思った。<br />
素直にそう思えたのは、すでにスペインの田舎というものを知っていたからかもしれないし、スペイン語もその頃にはある程度日常会話には支障がなかったからかもしれない。<br />
そういう意味では、スペインのサンティアゴの道は<br />
当時の私にとって決して「アウェイ」ではなく<br />
歩き出した初日からすでに「ホーム」の感覚であったと言う事。<br />
<br />
だとすれば、これは「旅」といえるのか？<br />
すくなくともサンティアゴの道は、私にとっては<br />
「規律と自己努力に基づいて意志の力を発展させる」ものではなかったように思える。<br />
「ホーム」とより親密になり、<br />
自分の自我が消えて「ホーム」の一部となっていった旅のように感じている。<br />
<br />
＊＊<br />
まとまっておらずわかりにくい文章になってしまったかもしれません。<br />
この本「パウロ・コエーリョ　巡礼者の告白」については<br />
思い感じ得るところが多々あり、<br />
またそれらについても書いて行けたらと思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
</font>]]></content></entry><entry><title>「モノマチ」のおしらせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=539" /><id>http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=539</id><issued>2012-05-09T21:53:00+09:00</issued><modified>2012-05-11T04:07:15Z</modified><created>2012-05-09T12:53:00Z</created><summary>
先立っておしらせさせていただいておりました、
今月26(土)・27(日)開催のイベント「「モノマチ　モノづくり市」」の詳細がでました。

ものづくりの町・台東区にちなむ下町の職人やクリエイターが参加する
規模の大きなイベント、今年で開催第3回目となります。
...</summary><author><name>MAJO</name></author><dc:subject>おしらせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<font size="3"><br />
先立っておしらせさせていただいておりました、<br />
今月26(土)・27(日)開催のイベント「<strong>「モノマチ　モノづくり市」</strong>」の詳細がでました。<br />
<br />
ものづくりの町・台東区にちなむ下町の職人やクリエイターが参加する<br />
規模の大きなイベント、今年で開催第3回目となります。<br />
＞＞<a href="http://www.monomachi.com?PHPSESSID=469bbf1394fe061454a1d0440d2d12d4" target="_blank">「<strong>モノマチ</strong>」公式サイト</a><br />
<br />
MAJOは、おしゃれな複合施設MIRROR&#123;ミラー&#125;にて出展をさせて頂く事になりました！<br />
MIRROR&#123;ミラー&#125;は、隅田川沿いにある、<br />
レトロ味のあるリノベーションビルを利用した複合施設。<br />
２つのギャラリー、カフェ、スタジオ、サロンバー、などなど、<br />
5階で開催しますワタクシども「モノマチ　モノづくり市」と合わせて<br />
他のお店ともどもどうぞおたのしみくださーい＾＾<br />
<br />
開催日　＊　5月26(土)・27(日)　10:00〜17:00<br />
会場　＊　MIRROR&#123;ミラー&#125; 5階「モノづくり市」　東京都台東区蔵前2-15-5<br />
　　　　　＞＞<strong><a href="http://www.mirror-ep1.com/access/index.php?PHPSESSID=469bbf1394fe061454a1d0440d2d12d4" target="_blank">地図</a></strong><br />
　　　　　　　・　都営大江戸線「蔵前」駅　徒歩２分<br />
　　　　　　　・　都営浅草線「蔵前」駅　徒歩５分<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120511_2493056.jpg" width="550" height="223" alt="" class="pict" /></div><br />
よろしくお願い致します！！<br />
<br />
<br />
<br />
</font>]]></content></entry><entry><title>ベランダさびれ庭園にて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=538" /><id>http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=538</id><issued>2012-05-08T16:27:00+09:00</issued><modified>2012-05-08T10:45:28Z</modified><created>2012-05-08T07:27:00Z</created><summary>　　


テンティベス（バラ）、４つのつぼみがじゅんばんこに開花中。
いかにもバラっていう感じの芳香です＾＾


ジャスミンは３分咲きといったところでしょうか。
咲いたそばから母親がやたらと摘んでは部屋に置いたりトイレに置いたりしているので
この時期は...</summary><author><name>MAJO</name></author><dc:subject>日常</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120508_2490589.jpg" width="383" height="510" alt="" class="pict" /></div><br />
<font size="3"><br />
テンティベス（バラ）、４つのつぼみがじゅんばんこに開花中。<br />
いかにもバラっていう感じの芳香です＾＾<br />
<br />
<br />
ジャスミンは３分咲きといったところでしょうか。<br />
咲いたそばから母親がやたらと摘んでは部屋に置いたりトイレに置いたりしているので<br />
この時期は家中がジャスミンくさい。<br />
植物たちに何も世話をしない母だがこう言うときだけ手早い。笑<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120508_2490598.jpg" width="276" height="369" alt="" class="pict" /></div><br />
このジャスミン、最初はちいさなビニールカップに入った苗を買って来たものだったのに<br />
3、4年目にして大きく育ちました（現在体長約80cm也）。<br />
ジャスミンはかなり大きな木立になるので、このまま大きく育てたい予定。。<br />
<br />
<br />
レモンマートルも若葉がみずみすしい。<br />
接写カメラがたのしくてついアップに・・・カメラの腕はともかくとして＾＾；<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120508_2490591.jpg" width="400" height="379" alt="" class="pict" /></div><br />
<br />
<br />
ブルーベリーは花が終わって子房がふくらんできました。<br />
これも実が熟したら母の胃袋に納まる事に成るでしょう。。<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120508_2490592.jpg" width="253" height="246" alt="" class="pict" /></div><br />
<br />
<br />
ふと空を見やると謎の飛行物体が中空にぽつりと浮かんでいます。<br />
カメラのズームですばやく確認。（なんて今時のカメラって便利なのだろう）<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　・・・あっ！＾＾<br />
<img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120508_2490609.jpg" width="448" height="273" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
このベランダさびれ庭園で最も古株（うちに来ておそらく30年以上経つ）で、<br />
且つ最大のゼラニウムの鉢でも次々に開花中。さすが長老の風格。<br />
<div style="text-align:center"><br />
<img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120508_2490590.jpg" width="327" height="397" alt="" class="pict" /></div><br />
<br />
<br />
＊＊<br />
<br />
すっかり春・・というか初夏の陽気となったこのごろ。<br />
昨日は打ち合わせに日暮里へ。<br />
日暮里にはご縁があって、特に今年は龍展を始めとし<br />
お散歩も含めてほんとうに何度も行き来している場所なのですが、<br />
大変嬉しい事に、この６月は<br />
JR日暮里駅のエキュート3周年記念のイベントに参加させて頂く事に成りました。<br />
食器・アクセサリーものに加え夏らしいアイテムを加えて出展の予定です。<br />
詳細がでましたらまたおしらせさせてくださいね。<br />
どうぞ宜しくお願い致します。<br />
<br />
<br />
<br />
</font>]]></content></entry><entry><title>スーパームーン＆ジェリクル・キャッツ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=537" /><id>http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=537</id><issued>2012-05-06T21:01:00+09:00</issued><modified>2012-05-06T16:36:38Z</modified><created>2012-05-06T12:01:00Z</created><summary>

「夜明け前に　ナイフで切ってしまえそうな静寂に向かって宣言する。
再生を許され　新しいジェリクルの命を得るのは誰か・・・」


横浜キャッツ、２度目の観劇です。
『キャッツ』を面白いなーと思ったのはロンドン公演を観て以来のこと！
日本の公演ではこの...</summary><author><name>MAJO</name></author><dc:subject>みてきいてよんで。。</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<font size="3"><br />
<br />
<em>「夜明け前に　ナイフで切ってしまえそうな静寂に向かって宣言する。<br />
再生を許され　新しいジェリクルの命を得るのは誰か・・・」<br />
</em><br />
<br />
横浜キャッツ、２度目の観劇です。<br />
『キャッツ』を面白いなーと思ったのはロンドン公演を観て以来のこと！<br />
日本の公演ではこの横浜キャッツが初めて面白いと思えました。<br />
（以前最初に日本で観た大阪公演があんまりだったもので。。）<br />
と言う訳で、性懲りもなく（笑）昨夜、またも横浜へ．．．<br />
<br />
今更なのですが、、<br />
キャッツで語られているテーマは「再生」なのですね。<br />
満月の晩にたった１匹の、天上へ昇り再生を許される特別な猫、<br />
” ジェリクルキャッツ ”が選ばれると言う。<br />
<br />
楽しく活き活きとしたレビューの合間合間に<br />
老い、そして死を感じさせる演出が挟まれる。<br />
<br />
死の影を背負うグリザベラ。<br />
誰より孤独な魂。<br />
もはやその手には何も持っていない。<br />
その彼女が最期に歌う魂の歌は”メモリー”。<br />
彼女に唯一寄り添うシラバブが赤ちゃんというのも象徴的です。<br />
<br />
<br />
<em>「メモリー 月明りの中<br />
美しく去った過ぎし日を思う<br />
忘れない その幸せの日々<br />
思い出よ 還れ<br />
<br />
街の灯は 消え去り<br />
夜の終わりが<br />
古き日は去り行きつつ<br />
夜明けが近づく<br />
<br />
デイライト 夜明けとともに<br />
新たな命を 日はもう昇る<br />
この夜を思い出に渡して<br />
明日に向かうの<br />
<br />
木漏れ陽は輝き<br />
光があふれる<br />
花のよう朝が開く<br />
思い出は去る<br />
<br />
お願い 私にさわって<br />
私を抱いて 光とともに<br />
わかるわ 幸せの姿が<br />
ほら見て 明日が 」</em><br />
<br />
<br />
<br />
今や永遠のスタンダードとなったこの曲。<br />
なんてこと。<br />
これは「再生」の歌ではないか。。そう気づいた耳には新鮮に聴こえる。<br />
<br />
終演後、<br />
一緒に居るだけで周りを幸福に包んでしまうオールドデュトロノミーという老猫は<br />
かつてずっと昔に再生を許された猫なのかもしれないなあ。。<br />
などと思いながら劇場を出ると、<br />
ジェリクルムーンの名にふさわしいような十三夜の月が、<br />
まるで舞台の幻想の続きのように夜空に浮かんで居りました。<br />
<br />
<br />
</font><br />
<br />
<font size="2"><br />
P.S.実際に昨夜と今晩に観られる月は、ジェリクルムーンならぬ、<br />
スーパームーンといわれる特別な月なのだそう。<br />
<br />
スーパームーン：月が地球に最も近づいたときに、<br />
満月もしくは新月の形になった月の姿、またはその現象。<br />
最も遠くにあるときの満月よりも約14%大きく、30%明るく見えるとのこと。<br />
<br />
まさに「キャッツ」観劇にふさわしい夜でした＾＾<br />
<br />
<br />
</font>]]></content></entry><entry><title>藤まつり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=536" /><id>http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=536</id><issued>2012-05-04T21:55:00+09:00</issued><modified>2012-05-04T13:56:09Z</modified><created>2012-05-04T12:55:00Z</created><summary>　


雨上がりの夕方。
毎年恒例ご近所の亀戸天神さまの藤まつりへ。

藤は雨が降るごとに色あせるのだそう。
早咲きの藤はもはや白く成り花もまばら、、
遅咲きの藤の芳香と発色は今が盛り。
　


　



藤見（不死身）の亀さん達もご健在＾＾



古...</summary><author><name>MAJO</name></author><dc:subject>なにということもなく</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120504_2486675.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<font size="3">雨上がりの夕方。<br />
毎年恒例ご近所の亀戸天神さまの藤まつりへ。<br />
<br />
藤は雨が降るごとに色あせるのだそう。<br />
早咲きの藤はもはや白く成り花もまばら、、<br />
遅咲きの藤の芳香と発色は今が盛り。<br />
　<br />
<img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120504_2486676.jpg" width="369" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　<br />
<img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120504_2486702.jpg" width="492" height="369" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
藤見（不死身）の亀さん達もご健在＾＾<br />
<img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120504_2486681.jpg" width="343" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
古い小屋づくりに、コンクリの奥の塀は無粋かもしれないけどそれでも<br />
天神さまのおしるし、梅のくりぬきがあるこころづかいが粋です。<br />
しかし本当に無粋なのは、遠方に見える、<br />
せっかくの雨上がりの気持ちの良い空気をぶちこわす悪魔の塔。<br />
エゴとゆきすぎた物質主義のうすっぺらい象徴を嫌でも見せつけられてる様で<br />
このような風景は、神経を逆撫でし、呼吸を浅くさせるだけの様な気がしますが。。<br />
<img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120504_2486680.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
やっぱり空にそびえるのはこういうものでなくっちゃ。。<br />
<br />
<br />
<img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120504_2486682.jpg" width="400" height="538" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
それに、見おろされるなら花に見おろされたいな。<br />
<br />
<br />
<img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120504_2486686.jpg" width="184" height="246" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
藤棚の向こうからは薄絹をまとったこの方にも見おろされています。<br />
<br />
<img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120504_2486687.jpg" width="540" height="412" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
今日は十二夜の月。<br />
<br />
<br />
<br />
</font></div>]]></content></entry><entry><title>旅</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=535" /><id>http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=535</id><issued>2012-05-02T00:01:00+09:00</issued><modified>2012-05-01T16:28:54Z</modified><created>2012-05-01T15:01:00Z</created><summary>　


なつかしい写真（上）が出て来たので改めて思い出してしまった。
正確には”思い出す”・・という言葉がふさわしくない程
いま現在の私の道に重なって生きているカミーノ。

カミーノ・デ・サンティアゴの巡礼道を歩こうと思ったのは
パウロ・コエーリョ氏の「...</summary><author><name>MAJO</name></author><dc:subject>みてきいてよんで。。</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120501_2484228.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /></div><br />
<font size="3"><br />
なつかしい写真（上）が出て来たので改めて思い出してしまった。<br />
正確には”思い出す”・・という言葉がふさわしくない程<br />
いま現在の私の道に重なって生きているカミーノ。<br />
<br />
カミーノ・デ・サンティアゴの巡礼道を歩こうと思ったのは<br />
パウロ・コエーリョ氏の「星の巡礼」を読んだのがきっかけ。<br />
こんな道が本当にこの世にあるなら歩いてみたいなあ。。と思っていたら<br />
機会が巡って来たのでした。<br />
<br />
陶芸の繋がりで文化交流でスペインに住む事になり、<br />
実際住むようになってしばらくしてサンティアゴ巡礼道のことを思い出しました。<br />
スペインに居るのだから歩いてみたい！<br />
<br />
そうして道を歩いたのでした。<br />
ただ道を歩くだけでいろいろなものごとが見えてきました。<br />
ただ歩くだけで。<br />
自分がこの360℃広がる荒野の中の砂粒のたったひと粒だと言う事。<br />
自分が地球の子だと言う満たされるような実感。<br />
そしてそれが何ものにも替え難いしあわせなのだと言う事。<br />
<br />
道から帰って来てもう一度パウロ・コエーリョ氏の「星の巡礼」を読み返しました。<br />
ああ。この人と私は違う。<br />
同じカミーノだけれど、全然違う道を歩いたんだなあ、と思いました。人生と同じ。<br />
パウロ氏の道「星の巡礼」を再読したことで、<br />
”自分の道”というものを心の奥深くでしっかりと確認した時でもありました。<br />
<br />
＊＊<br />
<br />
先日スペインのラジオ放送を聞いていたら、<br />
去年パウロ・コエーリョ氏の新刊がでたという話をしていました。<br />
へえ。<br />
<br />
彼の近年の作品たちには実はあまり興味が無くなっていて離れていたのですが、<br />
珍しくちょっとこの新刊は読んでみようかなと思うものがありました。<br />
<br />
タイトルは「Aleph　アレフ」<br />
2006年にパウロ氏が実際に旅したシベリア鉄道での体験記。<br />
<br />
へえ。<br />
旅の体験記ならちょっと読んでみようかなあ。<br />
何故パウロ氏はシベリア鉄道の旅へ出ようと思ったのだろう。<br />
何故、カミーノの後で。<br />
今の私にはそこまでの想像ができない。<br />
<br />
旅は、そのひと個人そのものの現れ。<br />
旅の仕方を見ているとその人がどういう人間なのかがよくわかる。<br />
<br />
この新刊、邦訳はまだ出ていないみたいなので、<br />
原書はポルトガル語ですが、言語的に近いスペイン語版が<br />
いまはネットのおかげで簡単に手に入るので（すごい時代になりました）<br />
この際スペイン語で読んでみようかなと思っています。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120501_2484232.jpg" width="300" height="300" alt="" class="pict" /></div><br />
<br />
<br />
<br />
</font>]]></content></entry><entry><title>雨ふりふり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=534" /><id>http://ceramicarte.majo.moo.jp/?eid=534</id><issued>2012-05-01T15:28:00+09:00</issued><modified>2012-05-01T13:43:58Z</modified><created>2012-05-01T06:28:00Z</created><summary>　


今日も雨で。。なんだか梅雨みたい。
と思っていたら、うちのスズランが咲いていました！
なんとなく早いようなきもしますが、、ともかく。
花弁の先っちょがくるりとカールしてて可憐で可愛い。

花の時期ということもありベランダが楽しくなって来ていて
...</summary><author><name>MAJO</name></author><dc:subject>日常</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120501_2483802.jpg" width="400" height="327" alt="" class="pict" /></div><br />
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<font size="3">今日も雨で。。なんだか梅雨みたい。<br />
と思っていたら、うちのスズランが咲いていました！<br />
なんとなく早いようなきもしますが、、ともかく。<br />
花弁の先っちょがくるりとカールしてて可憐で可愛い。<br />
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花の時期ということもありベランダが楽しくなって来ていて<br />
最近は似たようなおぼえがきばかりになっていますが。。苦笑<br />
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ブルーベリーの花。<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120501_2483769.jpg" width="323" height="242" alt="" class="pict" /></div><br />
受粉すると花がつーんと上向きになります。<br />
今年も揃ってあっちこっちでつーんつーんと上向いてるので豊作になりそうな予感です。<br />
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少しずつ開花を始めたジャスミン。葉枯れが心配なのですが、花房は豪勢。<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120501_2483770.jpg" width="300" height="383" alt="" class="pict" /></div><br />
ジャスミンの花を摘んで部屋に置いておくと、芳香と虫除け効果で一石二鳥。<br />
それから眼鏡ケースにいれておくと眼鏡をかけた時にふっと香るのがお気に入りです＾＾<br />
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<div style="text-align:center"><img src="http://img.ceramicarte.majo.moo.jp/20120501_2483772.jpg" width="230" height="173" alt="" class="pict" /></div><br />
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今日から５月。<br />
新しい月になったとたんに月末のお話で何なのですが、<br />
今月最終週の土日にひかえております、<br />
下町の現在の職人・ものづくりに関わる人々にスポットを当てた<br />
大きなイベントにむけて制作中です。<br />
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◆5/26(土)27(日)　『<strong>モノマチ</strong>』→<a href="http://www.monomachi.com" target="_blank">公式サイト</a><br />
　カチクラと呼ばれる御徒町〜蔵前〜浅草橋の<br />
　クリエイター、職人、メーカー、問屋、飲食店等200組以上が参加。<br />
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ワタクシMAJOは蔵前地区へ出展を希望致しましたので、<br />
墨田川沿いの<a href="http://www.mirror-ep1.com/" target="_blank">Mirror ミラー</a>さんか,<br />
浅草橋の<a href="http://eastsidetokyo.jp/" target="_blank">east side tokyo イースト・サイド・トーキョー</a>さんのどちらかの会場となる予定です。<br />
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詳細がわかりましたらここでお知らせさせてくださいね。<br />
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よろしくおねがいします。<br />
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</font>]]></content></entry></feed>
