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2020.07.15 Wednesday

エネルギーの世界


昨日の明け方3〜4時頃、
宇宙から沢山のエネルギーが降りてきました。
 
目を閉じるとはっきりと視えるものが在り
目は閉じているのですが目を閉じて視る世界が現実として在るのが

手にとるようにわかるという感覚です。
 
**
 
こういう感覚は、
今年になって初めて一度経験しています。
 
やはり明け方の3〜4時頃で、
寝ぼけ眼でしたが目を閉じると
イズミック・タイルの床がはっきりと視えました。
スペインでもよく見かけるトルコ発祥のアラブ式装飾タイルです。
一度目を開けると、いつもの自分の部屋です。
もう一度目を閉じると、また、目を開けているときと同じ現実感で
タイルの床が絵柄の細部まではっきりと視えます。
そのタイルをみながら、
私自身『アラブ人だったんだ!』と驚いている自分が居りました。。
 
これはどういうこと??という大変不思議な経験でした。
今でも夢ではなかったような気がしています。
 

 
それから数日して、以前から会う約束をしていた
巫女舞のかたと鎌倉で会いました。
彼女の友人と、私と3人でランチをすることになっていました。
 
巫女舞のかたのご友人とは初対面でしたが、
私とも深いご縁があることが分かってとても驚きました。
 
またそのままお話の流れでご友人がいわく、私の祖先は、
ずっと代々土のお仕事をしている血筋であるけれど、
魂の転生を繰り返してきている代々もずっと土の仕事をしている、
と言われました。
私の父方がずっと先祖代々窯元であるというお話は
巫女舞の方にも、もちろん初対面のご友人にもお話ししていません。
 
さらにご友人が曰く
今生の私にもっとも影響している魂は
ペルシャやトルコ時代の私の魂だという事。
タイルを作ってる姿が視えるとおっしゃいました。
 
それをお聞きして驚きつつもどこか納得している自分が居りました。
なぜなら私の作品に欠かせないラスター釉の技法は
ペルシャで発祥し施されていた技法だからです。

 

ラスター釉は温度管理が難しく、
おびただしい数の失敗の陶器が遺跡から出てきています。
その技法はペルシャからイスラム圏を通じて中世スペインに
入ってきました。
わたしはこの技法と、スペインの窯元に文化交流で滞在しているときに出会い、
現在自分の作品に体現させて頂いて居ます。
現在でもあまりに繊細な技法のため量産のものには使われていません。
焼成が安易で失敗が少ないラスター彩の方が広く普及したようです。
それもそれで一つの伝承だと私は思って居ますが、
何故か私の処には何の苦労もなく「ラスター釉」の技法がやってきたので
素直に作品に体現させて頂いて居ます。
(ラスター釉とラスター彩は別物で質感が全く異なります)
「苦労なく」というのは、
大自然の真意が宿っているからこそと私は理解しています。

必要がなくなればまた大自然にお還しするものです。
 
**
 
前置きが長くなりましたが、
一昨日の明け方のことです。
 
ふと目を覚ますと
綺麗な光の細かい粒子が上方から降ってきているのが視えました。

 

その光の粒子は瞳のような同心円になったり、
8の字を横にした、無限大の形に泳ぐ煙のような筋になったり
(龍のエネルギーだとすぐにわかりました)
ふわふわもやもや雲のように刻々と変化していました。

 

 

そんな風に部屋の空間を見つめていた眼を閉じると、
今度は横向きの宇宙人の女の子が視えました。現実として。
目を閉じて視えるものがリアルと感じる、
イズミック・タイルを視たときと全く同じ感覚です。

 

女の子の頭部や大きなアーモンド形の目ははっきり見えるのですが
それ以外のものはなんとなくぼやけて煙のように視えました。
女の子は右横を向いて彼女の右側の空間に居る、
先ほどの龍のエネルギーに話しかけているように視えました。

 

私は一瞬「こわい」と思いました。

 

けれど、そう。
宇宙人を「怖い」と思うということは、
刷り込みと思い込みだという事が分かりましたので、
少し怖いという気持ちを抑えつつ、
「よくみなきゃ」としっかりと目を閉じてよく視ようとしました。

 

すると慣れてきたのかどんどん怖さが薄らいで

逆に私は謝りたくなり、
『怖いなんて言ってごめんなさい。』と謝りました。

 

するとそのアーモンド形の目をした女の子のイメージは消え、
更に強いエネルギーが部屋中に満ち溢れて
私の身体も通して満ちているのがわかりました。

 

そして体感として私の身体の右側が集中的に癒されているのを感じました。
とても丁寧に金と薄緑色の光の粒子のエネルギーで癒されている感覚です。

癒しというより治療と言った感覚の方が近いかもしれません。

 

私が気になっていた体の右半身の緊張して疲れているところが
すべて痛みや固さが、とれてゆきました。
特に鼠蹊部にエネルギーが注がれると、
右側の身長が伸びるような感覚が在りました(変な言い方ですが
3次元的な体感と異なるので表現のしようがありません・・)。

 

最後に気になったので心の中で
『あなたがたはどなたですか?』とお聞きすると
(何故か複数人と思って居ましたが、、実際には人の形は全くなくて
ただのエネルギーと感じていたものに対してお聞きしました)
お返事は『アルクトゥルス』と言ったようでしたが
その答えに自分で確信できなかったので
『シリウス?』
『プレアデス?』と順番に聞き返しても反応がなく、
やはり『アルクトゥルス』という音に落ち着くのが分かりました。
(私はテレパシーに慣れていないので意識領域が邪魔して時間がかかるようです)

 

 

朝になって目覚めて(というかずっと目覚めていたのですが)、

いままで凝り固まって重かった私の身体の右側が
左側と同じようにバランスが取れているのが分かりました。

未来、医療はこういった形に変わってゆくのだという事を

胸のどこかで受け取ったようにも感じました。

 

そして『怖いと言ってごめんなさい』と謝れたこと、
怖いと思わなくなり、心にあたたかなものを感じている自分を嬉しく思うのでした。
 
 

 

これはだいぶん前より時々起きていて気づいていたのですが

私の部屋の天井は普段はただの白天井なのですが

このときも天井が金の網目のようになって光っていました。

 

 

 

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