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2020.06.20 Saturday

ヤマトタケルの湧き水

  

「氣は水の上でクルクルと回りだす」

 

  

地元の山奥に

ヤマトタケルが東方征伐に向かう途中に立ち寄ったと言われている

湧き水があります。

 

ここに越してきてから何度かここでお水を頂いているのですが

近代になって水道工事があったために
昔に比べて水量も水質が落ちていると言われており、
しかしそれでも水道水よりはるかに美味しく頂いておりました。
 

先週ひさしぶりにここのお水を頂いたら

ハッキリわかるくらいにあきらかに味が変わっていて
なんともいえない透明感のある美味しいお水に成っていました。
今年に入って日本でも自然界の汚染が劇的に軽減し
空気や水がきれいになり、海や森が本来の力を取り戻した
その恩恵でしょうか。
 
 
今日もこの湧き水の神社の境内と参道をお掃除させて頂き、
タンクと水筒にお水を頂いて
帰りに再度お礼のお参りをさせて頂くと
心に「このお水をつなぐ」というイメージが浮かびました。
 
ここのヤマトタケルのお水は、
葉山にある森山神社の大切なお祭りの時に継がれるものだということを
思い出しました。
(葉山=瑞山=人が棲む山の際。
対して人が足を踏み入れない神域は深山(みやま)と言います)
 
大きな水筒を持ってきた意味が分かりました。
この水筒のお水を森山神社に継ごうと思いました。
 
 
森山神社では図らずも夕市が開かれていて
今年も梅を採らせて頂いた農園さんも出店されていました。
 
まずは境内の本殿へ向かいご挨拶。
お水を継ぐと言ってもどうしたらよいかわかりませんでしたが
お参りしている最中にお水を撒く映像が浮かびました。
指定された場所にゆっくりとお水をまかせて頂きました。
 
次に本殿右手のお社へ。
明神の石碑。
さらにその右手に
新しい石のお宮のお稲荷さんと
そのお隣に小さな古いお稲荷さんのお宮がありました。
それぞれのこの場所にお水をつなぐという映像が浮かびそのとうりにしました。
 
小さなお稲荷さんのすぐそばに陰陽和合の二股のご神木があり
その二つの幹にもお水を継ぎました。
 
さらにその場で縄文人の声の歌のイメージがわき、
歌をご奉納させていただくと、
いつかどこかで聞いたメロディが生まれてきました。
 
体全体が幸福感に包まれびりびりとしたとても繊細な振動が
煙のように可視化されました。
 
そのあと本殿左側のお社へお参り。
少し奥まって浅間神社があり、
その左隣は背筋が伸びるようなきりりとしたお稲荷さん。
それぞれにご挨拶と、心に浮かぶ方法でのお水を継ぎました。
 
きりりとしたお稲荷さんでお参りをしているときに
お社の裏手の蕗が目に浮かび「持って帰るように」と心に言ってくるので
実際に裏手に回り蕗の一葉を頂いて帰りました。
 
 
ちょうどここまでで大きな水筒のお水はほとんどなくなりました。
 
私としては森山神社と森戸神社は対になっていると
常日頃感じていたので、
水筒のわずかな残りの湧き水は、森戸神社の海に継ぐのかな?と思いました。
(これはビジョンではなく、あくまで人智でそう思いました)
 
「私がお参りしたいから。。」と森戸神社へ向かいました。
 
森戸神社には水天宮がありました。
 
本殿より先に水天宮が浮かぶので先ずはお参りさせて頂くと、
陰陽の大きな丸石が小さなお社の左右に祭られていますのですが、
この左右それぞれにお水を継ぐという映像が視えました。
水筒の残りのお水がちょうど左右にお水を継いで底をつきました。
 
任せられたお役目がこれで終わったことを告げられました。
 
 
それから何時もお参りする奥の宮にゆきお参りをすると
自分の体からもう一人の自分の体がはがれて
ちょうど脱皮するような映像が視えました。
 
 
奥の宮から海に降りようとすると、
沢山の人が海に集まっていました。
ここの境内で初めて見るような機材や楽器が沢山持ち込まれていて
どうやらここでライブがこれから行われるようです。
 
「どうりで」と思いました。
海にお水を継ぐのかと思って居ましたが
これではお水は継げませんでしたし、
海に継ぐ、という自分の思い込みに捕らわれていたら、
水天宮の微細な呼びかけが分からなかったかもしれません。
色々おためしが入っています。
 
 
何しろ初めてのことでおぼつかない点は多々ありましたが
なんとか要所要所で教えて頂きながら・映像を分かり易く見せて頂きながら
お役目を果たすことができました。
 
 
帰宅してから美味しい湧き水を
家族にも分けることができ、
夏至の新月を迎えるにあたって
幸せな今日を終えることができました。
きりりとしたお稲荷さんのお社の裏から頂いた一本の蕗は
さっそく夕飯にと
蕗味噌にして白いご飯にのせてお海苔に巻いてとても美味しくいただきました。
 
始めは全く気付いて居ませんでしたが
いまは夏至の新月に間に合って良かったという気持ちになっています。
心に浮かべばすぐに動けることの大切さを今日もまた感じました。
 
ありがとうございました*
 
 
追記*
今日のお参りの要所要所で言葉も受け取っているので
書き記しておきます。
 
「最も祓い清めるべきものとして
嫉妬と驕りがある。
それはお金と名誉への執着と驕りに他ならない。
その対象とされた相手には本来何の関係もなく、
すべて嫉妬や驕りを持つ者の自らの内の問題でしかないし、
それに正面から本人が気づかなければ浄化は訪れない。
その対象とされたものは何ら悩む必要はない。」
 
「神さまとの距離感はひとによってことなる。
それぞれ同じ立ち位置ではない。
神様とのそういう距離感により視点も当然変わる。」
 
「祈りはまず一人ひとりが個々に粒立つこと。
大人数での祈りが力を持つと言うのは、
誰かの指導に合わせるというのではなく、
本質的に一人一人が粒立った状態で祈ること、
それが合和さることによるもの。」
 
 
 
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