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2019.04.29 Monday

つれづれ

 


南米と日本を行ったり来たりしている友人がいました。
最後に会った時は、『ペルーかボリビアに住むか、日本に住むか決めなければ。』
と言っていた。
それからあまり連絡を取らなくなってしまい、
私のパソコンが壊れてメールアドレスもわからなくなってしまった。
いまはどうしているのかな。(もしこのブログをみていたら連絡をください(^^)/

上の写真は彼女の生活の糧となっているアクセサリー作品。
何かの折にプレゼントしてくれたもの。
(ご本人は、自分は作家じゃないし、アクセサリーは作品じゃないと言っていましたが)
手編みのアクセサリーを作って売りながら南米各国を放浪生活していた彼女。
天然石は南米各地で自分の目で確かめて直接現地で仕入れていた。
マクラメ編みの技術は各国渡り歩きながら職人さんたちに教わったという。
大地ととても仲良しで、植物が大好きというので
一緒に深大寺植物園に遊びに行ったことがある。
一輪で咲くベゴニアにとても心惹かれていたけど
旅に連れていけないからと手に入れるのはジレンマの様子だった。

南米にいくといつも長期で住むのが
アマゾンの奥地の村だという彼女。
ネットはなんとかできるけど、サイトの1ページを開くのに15分かかるのだそうだ。
夜は木の上で眠るから危ないことはないという。
つまり肉食獣から守られている場所がある、と。
それからアマゾン川を下る船に乗るのが楽しかったという。
乗船客はみんなハンモック持参で船に乗り込み
船の中にはハンモックを吊るすためのフックがそこここにあるので
みんな思い思いの場所に吊るして川下りをハンモックに揺られながら楽しむのだそう。

そんなジャングルで暮らす彼女が日本の深大寺植物園で癒されている姿を見て、
大地はどこにいても大地だし、
植物はどこにいても植物なんだなあと、
偏見なく心で素直にそして満足に受け止めている彼女の姿がとても印象的でした。

ここ数日、青い色の石がとてもイメージに浮かぶので、
そういう石を買ってみようかな、とも考えたのだけど、
あ、そうだ!と上の写真の彼女のつくったアクセサリーを思い出したのでした。
小ダンスの奥から真綿に包まれた彼女のアクセサリーを取り出したとき、
『あ、これだ!』と思った。
まさにこの色。青というより、青緑。地球の色。
孔雀石なのでしょうか。
美しい色です。




今日の海散歩


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