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2019.03.16 Saturday

vivir bien


ボリビアでは法律で制定されています。

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パチャママ法(母なる大地の法)


母なる大地の法は、つぎの諸権利を含んでいる。

自然の進行と生命の規範を維持する権利。

遺伝子を改造したり細胞構造を変化させることのない権利。

人間の変更を含まない生命サイクルおよびプロセスを持続する権利。

清潔な水への権利。

清浄な空気への権利。

平衡状態のためのバランスの権利。

放射性および有毒な汚染のない権利。

現地の居住コミュニティと生態系のバランスに影響を与える
巨大な基盤整備および開発計 画に冒されない権利。

さらにこの法は、「すべての核兵器、生物化学兵器の廃絶」
および「平和」と「調和」を 奨励し促進する。


出典・ちきゅう座「大地に法権利を与えるという画期的 なボリビアの「パチャママ(母なる大地)法」

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経済にとらわれた拝金システム社会は妄想・幻想でしかありません。
長い地球の歴史から見ても、真の生命の核心から外れて
本当に些末なことがいまこの現代の経済社会の中心になっているようです。

現実を、足元の大地を見て、そろそろ目を覚ますべきでしょうか。
日本は大変遅れているのを感じますが
それでもかなり多くの人々が気づき始めています。

女神の時代と言われていますが、
拝金主義を軸としたピラミッド形式にみられる男性性社会の中で
抹殺されていたネットワーク・コミュニケーション、つまり横の広がりを軸とする
女性性の時代に移行しつつあるのは
現実として多くの方も気づいているのではないでしょうか。

男性性社会の中で、女性性を殺し男性性に一生懸命に沿うことが
まるで社会人として正しいかのように思いこまされてきた日本でも、
若い世代を中心に核心(=大地)に近づくべく旧社会から離れ始めています。
また、横の広がりを軸とした社会ではピラミッド形式の旧社会に比べて
核心に近づきやすくなっていると感じます。
(ここでいう男性性・女性性というのは、肉体的な性別に限らない
世に表れているシステムや価値観、事象現象のことを指しています)

母なる大地に還り、
お金というものが存在しない、
そして所有しない世の中を
そろそろまともに見つめてもよい時期に来ているのかもしれません。





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