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2018.05.18 Friday

こころでわかるということ

 
作品は必ずしも作家とイコールではない。

映画アマデウスで、モーツァルトが言う
『僕は下品な人間だが、僕の音楽はそうじゃない。』
このセリフのその意味がよくわかる。
そして、同じくモーツァルトが、
頭の中ですでに音楽が完成した形で存在しており、あとは譜面に起こすだけ、
という場面にもひどく共感した。

これは、モーツァルトが天才だからというのではなく
(このことを「天才」という言葉で雑にくくってしまうのは、
既成概念にとらわれて自ら真剣に考えてみようという自由な心が欠けているように感じる。)
ものづくりならだれでも、
いや、ものづくりでなくとも
この地上に生まれ、かんながらの道(自然の真理に沿う道)を歩む人なら
だれでも本来は当たり前に感じられることのはずで、
そのためには自分の内の自然に添って、直感を鋭く、繊細な波動を持てば良いだけ。

昨日のブログにも書きましたが、
現在開催中の個展を企画してくださっているgallery ARCAのオーナーさんが
『より繊細に、作品からのメッセージを受け取ることができる人が
買っておられるような気がします。』というのも、直感の鋭さ、波動の繊細さのお話につながる。



昨晩、gallery ARCAのオーナーさんが今回の個展出展作品について
ご自身の言葉でブログをアップされていました。

「儚くちいさな神の声。虹にこめられた意味」
https://ameblo.jp/tane320/entry-12376751446.html


これを拝読して、
ああ、伝わっているんだ。と。

今回出展の作品のなかには、
絵付けをしている時に
この大自然の宇宙の真理に触れ、
細胞レベルでそのまま宇宙のチリの中に溶け込んでしまうような、
畏れを感じる深い理解と感覚があり、
それはもはや言葉を超えてしまっているので、言葉で伝えることはできないものがありました。
けれどそれはちゃんと作品には顕れているのです。

それが伝わっている、と思いました。

私は言葉では伝えられないと思ったのだけれど、
オーナーさんは、オーナーさんの心の内の世界に照らして繊細な言葉で表してくれました。

このブログを読んで、やはり今回の展示は私の個展というよりも
ARCAさんとのコラボ展なのだと感じました。
そして同じ繊細な波動と鋭い直感をもってお越しくださるみなさまとのコラボ展でもあると。

本当にこんな場所、なかなかありません。
感謝ばかりです。

本当にありがとうございます。


MAJO個展『ARCO IRIS』




5月3日(木)-5月27日(日) 12:00-19:00 水曜定休

会場/gallery ARCA
 神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201 tel.090-6323-2037
 JR元町駅 東出口徒歩1分


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