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2020.02.19 Wednesday

今日。

 


一昨日の強い風で
庭の梅の花がだいぶん散りました。









*

「片翼の羽衣」

 
昨日、ととら堂さんに追加納品させて頂きました。


今日は15時くらいから少し在廊しています。

 

あじまちづこ MAJO二人展

「天氣輪の柱」

2月8日(土)-24(月祝) ※10,17日お休み
11時-21時 最終日19時迄

会場 古本イサド ととら堂

神奈川県逗子市逗子5-3-39 tel.046-876-8606
JR逗子駅、京急新逗子駅より徒歩5分

 

 

2020.02.15 Saturday

つれづれ

 


いよいよ梅が満開で
気候も春のよう。




 
今日の朝昼ごはんはライ麦粉入りのスコーンを焼きました。
メインは、今週始めに遊びに来てくださった
あらく農園さんのお土産の自然農のお野菜たっぷりのサラダと具だくさんのスープ*
どのお野菜も深い味わいで本当に生きている。
 
* 


あらく農園さんにご案内したかった気の良い場所。
やって参りました
海のきわの神社。











 





 
あっというまの1週間でした。
  
明日は13時くらいからしばらくととら堂さんに在廊しています。
 
 
 
  
2020.02.08 Saturday

海散歩

 
月とビーナス。

 


 
 

 


 
2020.02.06 Thursday

浜散歩

 



いつものパンカフェでひといき。

今夜は窯焚きなんです、と言ったら
パン職人の心意氣あるお姉さまから『同じ窯仲間だから』と
パンのプレゼント・・・嬉しい。
今夜もがんばれます!

浜では
富士山と海に向かって音(声)を共鳴させながら
てくてくてくてく・・
どこまでも。
 
 
 
2020.02.06 Thursday

陽の極み

 

お日さま綺麗。



ひさしぶりに(今年になって初めて)ミガスを作りました。
スペインの羊飼いの野外料理。古いレシピです。

*
*

昨晩の金彩絵付け。



絵付けの要は深夜にしかできません。(最近の作品は要しかない感じですが)
何故かなと思っていたのですが、
3次元的な説明は色々あるにせよ、
古神道の本に、深夜に陽が極まるとあり、これか、と思いました。
神道において最も重要な祭祀が深夜に行われる意味もこれでしょう。
純魄の世界。
その時間帯にしかおとずれることができない界があります。

 

昨晩も夕食後から明け方4時頃まで絵付けをしていました。
 
 
 

2020.02.04 Tuesday

今日。


焼成を重ね、今日顕れた高貴な方々。




ひとつのバラード。

 




庭の梅が五分咲きとなりました。

 

 
 
 
2020.01.25 Saturday

浜散歩

 








天然直送のアンクおちてた。
今日の庭には小鳥たち♡
お花が開くとこんな風につながってゆく。。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
いつも雨どいの壊れたところに水浴びに来る子もいました。
 
 
心に花を*
  

  

  

2020.01.24 Friday

出航


今年になって初めてぺいすさんへ行った時の事。
こうじゅさんが
『あっ、まーじょさん
(ぺいすさんでは何故か私はこう呼ばれていますが気に入ってます・笑)
なんかパワ−アップしてる!全然違う!!』と言われるので、

えっ、こうじゅさん鋭い!わかるんですか?と聞き返しましたら、

『目がもう全然違うし、体も。。筋肉ムキムキになってる感じがする!!』
と言われました。
こうじゅさん鋭い!さすがです・笑
そのあとじゅいくんには『覚醒したの?』と聞かれました・笑

総てをレベルアップすると決めて妥協なく自らを中心に置いた判断で核心に向かうと
急速に濃厚に真実に展開するのですね。

今まで持っていた、そう、さかのぼっても
ここ1年以内に起こっていたパズルのピースたちが
ばちばちとはめられています。
完成図もうっすら見えています。
これを見たときに、あまりにすべての筋が通っているので、
あとになって「ああ、あの時のあれはこのことだったのか〜」という連続。
既存の社会常識や価値観に捕らわれて、もし心が一番求めているままに
動いていなかったらこうはならなかったので、
ほんとうに紙一重、ぎりぎりのところを来ているなあとも思います。

瀬織津姫のお仕事が終わったとたんに、すぐ次のお仕事の依頼が。
気づいたときには資料はもうすべて手元に集まっていました。
心身共にこれ以上ないくらいに調っています。
すべては
2項対立を辞めること。
心を開くこと。
エネルギーの循環、私の場合は天地をつないで縄文人のように歌うこと。
これらが調えてくれました。

さあ次の航海へ出航致しましょう♪
 
  
 
庭の梅が咲き始めました*
 
 
2020.01.21 Tuesday

朝昼ごはん

 
ライ麦パンを焼きました。
昨日は出かけていたので焼くタイミングを逸し、過発酵気味で、
酸味はそれほど出ていませんが味が濃縮されてて濃いぃ。
これはこれで結構旨味が出ているので、
ライ麦にはこの濃厚な味わいも似合ってます。善し善し。





ぽかぽか陽気にさそわれて
電車に乗って・・・

初大使の日に初川崎大使。


 














































 
やっぱり仏教は外国の文化だなあ〜と改めて感じつつ
なんとなくうっすら海外旅行の心持ち。。
 
お馴染みのお稲荷さんのお社の造りにほっとしたりして。
参道は昭和レトロを楽しんで。
  
  
 
2020.01.18 Saturday

すべてのレベルを上げる

 
ここ一年以内のおぼえがきに何度か書いているのですが
「すべてのレベルを上げる」ということ。

仕事も余暇も、衣食住すべてのレベルを上げる。
作品は繊細なのに食がおろそかになる、というのは道が違っていると
心の奥から強くそう思う声を聞くからです。
 
でもただレベルアップのために頑張るのとも違うし、あるいはそうでもある・・。

少し前のおぼえがきに地元のコーラス隊で歌わせて頂けることになったと書きました。
スペインの合唱隊を経て世田谷の教会で歌わせて頂いてから
もうブランク10年以上になります。
どう計算しても起こり得ないような細い細い繋がりとご縁で
いまのわたしにとっては沢山の歌の練習に参加させて頂いて居ます。

このなかで今年に入って発声について集中的に指導を受けました。
指導してくださる先生は、地面に対する立ち方や丹田の状態を示してくれました。
気功に通じることです。
胸を開く、という抽象的な表現が私にはわかっているようでわかっていなかった。
指導を受けたその日、海で何度も練習しました。
それから家に帰ってからもずっとずっと。

そうして寝る前、ちょうど雅楽の演奏を聴きに行ったすぐ後だったこともあり
部屋で雅楽のCDを流しているときに、ふとその音に合わせて声を出してみました。

気道が胸が柔らかく緩んだまま、バグパイプがふうっと空気を押し出すように
おなかの奥から深く長い息が出てきました。

その深く長い空気に声帯が振動され音が出たのでした。

それは声、というよりは音。

体の洞窟の奥から風に乗って音が生まれる様でした。

縄文人はこんな風に声を使っていたのではないかな、と思いました。
昔読んだ本に、洞窟に描かれる壁画は、必ず音の反響が良い場所に描かれていて
何か音の響きと組み合わせて祭祀などが絵とともに行われていたのではないか、と
書かれていたことを思い出しました。

自分の体の中が縄文人の洞窟と同じだと感じながら出てくる音(声)を
客観的に聞いていました。
とても心地が良くて明け方まで一晩中この音(声)を出して聴いていました。

コーラス隊の指導の先生は、発声がうまく出来ていないときに、
『のどや胸を開いて』というゼスチャーをされます。
このことが分かってからは、歌っていても一度もそのゼスチャーをされません。
上記しましたようなこのような理解で合ってるんだ、と思いました。

合唱はまさに「令和」そのもの。
ともすれば、
日常の中でコーラス隊で歌う、ということは趣味ととられてしまいがちですが
この縄文人の声が出せるようになるまで苦しみました。
そして気づいたんです。「すべてのレベルを上げる」と、自分で決めたじゃないか、と。

いまはただ声を出すことが嬉しくて仕方がありません。
スペインで初めてコーラス隊で歌わせて頂いたときは
まるでおとぎ話のような幸せなスペインでの毎日に、
ここまで運んでくれた大自然に、
少しでも何かこのお礼がしたいと思ったから始めたのでした。

いまもその気持ちは変わっていないのですが
スペインではいっぱいいっぱいで学びきれなかった
「大自然が喜ぶ声」というものを、今回学ばせて頂けたように思っています。

核心にむかう真の学びというものは、
人それぞれの状況や環境によってどういう道筋を通るにしても
同じくして目には見えない重要な物種(ものざね)を得ながら
歩んでいくんだなあと思うのでした。



先日の地元産土神社でのどんど焼きのお手伝いをした時に
産子さんよりいただいてしまいました。
(産子さんのなかにダイバーさんが居らっしゃるそうです)



こびりついている海藻がまだ生々しい。
反対側は、色合いがうまく写真に撮れなかったのですが
とてもうつくしい桜色をしています。
すばらしい大自然の造形。
まるで深い海のマーメイドからの贈り物のように感じました。
 
それと同時にここ数年に渡って関わらせて頂いた瀬織津姫のおしごとが
ひと段落したことを、少し前に示唆する出来事があり、
そして今回まるでごほうびのようなこの貝をいただいて
ああ、綺麗に扉が閉じられたのだと、そう感じ取ったのでした。
 
 
 
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