アクセス解析
レンタル掲示板
2017.04.13 Thursday

言葉を話す


鎌倉駅のまえで英語で道を聞かれる。
たぶんフランス人?のグループ(ご家族かな?)。
「建長寺はどこですか?」と地図を見せて来る。

「え〜と、スペイン語は話せますか?」と、スペイン語で私は聞き返す。

英語で聞かれていることはわかるけど、返答が英語でできない。
いずれの国の言語も、聞くことより話すことの方が実力が求められる。

そのフランスのかたは「スペイン語話せます!」とのことで、
以降スペイン語でのやりとりに切り替わり、助かりました(笑)。
ラテン語圏の方はスペイン語もわかる人が多いんですよね。
とはいえ、
こういうふいな状況では、スイッチをぱちんと切り替えるように機械的に
人の脳ってそうそうはいかないのだなあ、とつくづく。
文法が破滅しているスペイン語になってしまった。

そういえばスペインに住んでいたときは、
ふいにかかってきた日本からの電話や、日本語のメールに返事をするのに
逆に日本語に頭を切り替えるのがしんどくなっていた。
生き物として環境にすっかり順応して生きている、というのが
この体験からもよくわかる。
スペインにいるときは、
言語的な部分はすべてスペイン語で行うのがストレスがなくスムーズなのだ。
ふいにかかってきた日本語の電話に日本語で答えようとすると、
最初慣れるまで日本語がどこかカタコトになってしまう(^^;)
例えば、スペインでの日常では、
ちょっとしたメモ書きはスペイン語で書くのがふつうで、
日本人だからと言ってそれをいちいち日本語に訳してからメモに書く、などと
まどろっこしい事などしないのです。


言葉って単なる脳の記憶だけの問題ではない。
意識が追いつく前の世界。
言語を含めて(でも言語だけではない)環境そのものに身が浸ることで
心身まるごと馴染んでそうさせる(外国語を話させる)ものがある。
いまこうして日本にいる私は、
去年の夏にスペインでむこうの友人たちとおしゃべりしたり、
展示の仕事をしていた時の、スペイン仕様の私とは、まるで違う私のように感じている。
今の私は、「あのときは良くあんなにスペイン語喋れたなあ。」なんて思っている。
でもたぶん、またスペインに行けば、当たり前のようにスペイン語で話しているのだろう。

話すってなんだろう。
言霊は目に見えないところに繋がっている。

言葉が身も場も変えてしまう。
日本で環境が整っていないのにスペイン語を話さなければならないとなると、
なにか目に見えないところで混線がおこるのも無理はない、と、思ってしまう。





2017.04.04 Tuesday

おまちかね


いよいよおまちかねの春の陽気に桜が咲き始めていますが、
家の庭では梅の実が膨らみ始めました。



なんとも初々しくて、
そしてちょっと幻想的なムードも醸し出しています。
梅とか桃とか、とても好き。

例年に比べて春恒例の鳥の声が少ないように感じているのですが、、これからかな。
明日も明後日も気温17度の予報。
やっと春の始まりだ〜という感じです。

とはいえ、1日のうちで気温が低い時間帯もまだまだあります。
この時期こそうっかり身体を冷やさないよう、心掛けたいと思います。


2017.04.01 Saturday

春ですね(^-^)

 
やっと体が軽くなりました。
つい4日ほど前まで、
長いことうつうつと重い体の状態にとらわれていました。
お天気が悪い日が続いたので低気圧のせいかなとも思ったりしたのですが、
じつは生まれてこの方、
低気圧のせいで頭痛や身体の重さなど全く感じない私でしたので、
やはり長い事住んでいた高層マンションから、
2年前に地面に近い木材の家に引っ越したことで、
そのせいで自然の変化にだんだん身体が敏感になってきたのかなあ、、
等々考えたりしていました。
ほんとうに体が重かった。

気功を学んでから、
「体が自然に沿う」という事を100%信じられるようになって
そしてここ最近やっと本当の意味で自然の体の声を聞けるようになってきた気がします。
思考や意識を取り入れずに、ただただ丁寧に体の声を聞く、ということです。

4日ほど前まではうつうつとした重さが身体にまとわりついていたのに、
3日前は、すっきりと切り替わって身体も頭も軽くなりました。
あまりに変化が顕著なので、
やはりこれは自然現象のような気がしています。
春のエネルギーに自然そのものが切り替わったからかもしれません。
そしてこの体の良い状態をさらに軽く明るく促すように、
気功と整体を自分で心地よく行っていたのも、今回功を奏しているように感じます。
さらに、その自ら行う気功と整体に加えて
特筆すべきは、うつぶせ寝です。

京都の気功の先生も「時々うつぶせ寝をすると良いです」、
とおっしゃっていましたが、
今回はその理由も明確にわかった気がしました。
季節のタイミングと体の状態がうつぶせ寝に非常にマッチしたのだと感じます。

冬の寒さでこりかたまってしまった肩と首回り。
(現代は加えてデジタルな環境もこりかたまりを増長させてます)
それをまず気功と整体である程度ほぐしてから、
就寝時はうつぶせ寝。
好きな方向に首を横に曲げてうつ伏せで寝ることで、
ふさがれていた血管や器官が自然に開かれ、滞りが解けるのを感じました。
鼻の通りも見事によくなっていて、、、いいこと尽くし*
朝の目覚めがすっきりさわやかで、
こんな気持ちの良い目覚めはいったい何ケ月ぶり?!

その後、昨日今日と雨予報だったので、
低気圧による不調を再び恐れる気持ちがあったのですが
その影響は全くなくすっきりと軽い状態が続いています。



もともと私は、昔から
うつぶせ寝で寝るのが自然だったのですが、
ここ数年は仰向けで寝るようになり、
けれどそれは、もしかしたら私にとって不自然な環境による
ストレスがそうさせていたのかもしれません。
感覚が自然に戻ってきたとき、
昔のようにうつぶせ寝が再びできるようになりました。

うつぶせ寝については様々な説がとわれているようですが、
知識や情報に惑わされず
まず自分の体に先入観なく聞いてみることが最も大切なこと。
今回、私の場合は見事な効果が顕れたので、
100%自分の体の声を信じるということの大切さを改めて感じました。
身体は良い方向にしか進まない。
最低限その邪魔をしない、というのが気功の基本です。

うつぶせ寝から身体で春を感じるなんて
人の体の自然はかわいいなあと感じます。




2017.04.01 Saturday

Una pieza del castillo del mar






海のカスティージョ




2017.03.30 Thursday

夕空散歩

 



2017.03.26 Sunday

朝昼ごはんこもごも

 
春分の日も過ぎましたが
いつまでも真冬のような寒さです。

朝昼ごはんの定番スープが、
温かくなって来たら自家製豆乳ヨーグルトスープに戻そうと思っていたのですが、
この昨今の真冬に逆戻りの気候により、真冬メニューの味噌スープのままです。

パンの発酵タイミングもこの寒さでまったく読めず、、、ですが、
今朝はグッドタイミングで朝昼ごはんの頃に二次発酵を終えたので、
焼き立てのほかほかパンを頂くことが出来ました。
オーブンの中で、クープがなくなり膨らみすぎてひび割れるくらいに
目一杯に膨らんで焼きあがったパン(^-^)幸せ。

今日の野菜味噌スープは、味噌は薄めのだし仕立ての水餃子入り。

さいきん水餃子にはまっています。
寒いときにぴったり(^-^)

私が生まれて初めて作った餃子は、
小学校の調理実習でつくった、かぼちゃの餃子でした。
蒸かしたかぼちゃをマッシュして、
それを餃子の皮に包むのですが、
餃子と言えばひき肉とニラだと思っていたので
当時の私にはかなり革新的でした。
しかも、私はニラが苦手(=餃子が苦手)だったので、
生まれて初めて安心して美味しく餃子を食べたのも、
この時のかぼちゃの餃子が初めてでした。
(ニラが嫌いな小学生って多いのかな?
家庭科の先生のご配慮でしょうか?)

そんな思い出のかぼちゃの水餃子。
今回はマッシュしたかぼちゃとスイートコーンを
和えて具にしました。
白みそのだし仕立てのスープとなかなか合っていました。

料理が得意というわけではないのですが、
少なくとも自分の体質に合った、
その時々の季節ごとの自分の体調にそったものを作ること、配慮することは
以前よりもできるようになってきているかなあと
思ったりしています。

家では肉類をあまり食べないのですが、
おそらくその代わりのエネルギー源になっているのが木の実で、
上写真にリンゴと一緒に写っているのはクルミです。
クルミとリンゴの組み合わせは焼き菓子ではよくありますが、
生のまま一緒に食べてもとても美味しいということを発見して
最近この食べ方にもはまっています(^-^)

そして剥いたリンゴの皮は、
パンを作るための酵母液にするのでした。


2017.03.22 Wednesday

散歩


いつもの灯台と沖の鳥居。
海のキワに在る大好きな神社。



ノアと鳩のキーワード。



用心深い奥の宮。



水の精の余韻。



女神の木。



今日はこの場所も恐くない。



彼方へ






そして
ここちよいひとがつくった
ここちよいごはん。









2017.03.06 Monday

原点

 
 
浜辺でモザイクの始まり。



都会の真ん中で幼いサックス奏者の「リべルタンゴ」。



すべて原点に還ってゆく。

この星に生まれ

自然のままの幸せな時へもどってゆく。



2017.03.05 Sunday

人間らしく

 
『MAJOさんが東京に住んでるなんて似合わない。』
とは、昔から何人もの友人知人に言われてきた。

『MAJOさんは、東京にいるから
何とか人間でいられると思う。』
とは、先日ある友人から言われた。

どちらの意見もそうだなあ、と思う。


家の近所のパンカフェのマスターが曰く、
『この街は都会からの居住者も多いけど、
住んでるうち皆だんだんこっち(自然)寄りになってゆく。
人間らしくなってゆく。』

うん、そうだね、と思う。


また今年も地元の山の植樹のお誘いがあった。
太古の自然の森にもどすプロジェクト。
去年植えた小さな木々たちはどうなっているのかな。
小さな可愛い森に会えるのを楽しみにしている。





2017.03.02 Thursday

はるはあけぼの

昨夜からずっと雨でしたが
午後になってようやく陽がさしてきて
あけぼのではないけれど、
幽玄な霧に霞むあけぼののような、
山の景色が見られました。
まさにこの歌のようです。

春はあけぼの
やうやう白くなりゆく山際
少し明かりて
紫だちたる
雲の細くたなびきたる


Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
生活をみなおそう
                       
MAJOホームページ
http://majo.moo.jp
 
Live Moon ブログパーツ
 
Selected Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode