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2019.01.17 Thursday

或る晴れた日に

 



















2019.01.15 Tuesday

パンつれづれ

 
先日のまるっと鎮座していた二次発酵中のパン、
↓翌日にふっくら焼き上がってくれて朝昼ごはんにいただきました。


パンの美味しさって食す時期(焼きたてかどうか)や、
その時のおかずなどとの組み合わせなどによっても変わるものだと思うのですが、
そして世にはプロの作る美味しいパンが沢山存在するのも十分承知していますが、
自分がつくるパンが一番体にしっくりくるというか
単に美味しいという一言では言い表せない
「ああ、これが食べたかった」というほっとした気持ちになります。

ノンフィクション小説「響き渡るシベリア杉シリーズ」で
自らの体を調える(体の悪いところを調える)植物を育てる方法の詳細が
書かれていて、大変興味深く読んだのですが、
その植物の育て方と同じ気持ちで、生きた食材に触れ手塩にかけて育てた調理が、
それを作った人の体に寄ったものになる(=無意識下で
体が本当に必要としているものに結集される)というのはよくわかる気がします。
これは命にとって大変重要なことだと感じますが、
先進国の経済社会の中では大概消されて行ってしまった部分でもあります。

野菜や果物は商品ではなくこの星の共生者であるということです。
近所のオーガニックスーパーの店主さんがお取引先の農家さんについて、
「有機栽培の農作業は祈りそのものです」
とおっしゃっていたのが印象的です。

そういう意味では、丁寧に育てられた原料をつかって、
できる限り手塩にかけ、時間をかけて熟成したパンが
ただおいしいだけでなく、自分にぴったり寄った
根本的に体調を調えるものになる、というのも道理に感じます。



お米のアレルギーになってから
(私の場合お米そのものではなく残留農薬のアレルギーのようです)、
主食がパンになり、小麦粉のアレルギーにまでなったら残念すぎるので
自分で毎日使う小麦粉の仕入れには気を使っています。

どうしても自分でパンを作れないときは、パンを買うこともあります。
幸いなことに近隣には、有機小麦や品種改良に気を使った小麦粉を使用している
天然酵母のパンを作っている小さなお店も意外にあって、
どこのパンもさすがプロのお味でとてもおいしく感じます。

地元で探すとけっこう山奥で日程限定でオーガニック原料のパンを
焼いている方もいらしてて、イベントや自宅兼店舗の店頭で販売されるのですが、
都内からも買いにくるお客さんも結構いて、
早い時間に買いに行かないと売り切れてしまうようです。
私もそういうパン屋さんのパンに興味持ったこともあったのですが、
今はちょっと違う気持ちです。

というのも、
私にとっていまや主食となったパンはまずは自分で作るもの。
そして買う場合には徒歩で買いに行ける無理のない範囲内でというのが大切です。
特別決められた限定日に合わせて売り切れる前に買いに行くのではなく、
日々足りないときにちょっと歩いて買いに行く、という日常の安全なパン。
買うならそういう部分を大事にしたいなあ、、と今は思っています。
今それができるのも、体を思いやる食への意識レベルが高いパン屋さんが
近所にいらして下さるさいわいがあって気づかせてもらったことなのですが。

まさにパンが主食のスペインではそれ(近所で買う安全で素朴で美味しい)が
普通だったなあ、と
いまの日本のちょっと行き過ぎなパンブームをみていて感じたりもします。



いつも自分が一度で焼くパンは2,3日分になるのですが、
保存は、スライスして冷凍にしています。
そして食べるときは、パンをトーストにするのがあまり好きではないので
蒸かし器で蒸かしていただきます。
蒸かし器のなかに切ったサツマイモやニンジンを敷いて、
その上に冷凍パンを乗せて蒸かすのでお惣菜もできて一石二鳥。
敷いたお野菜のおかげでパンも蒸かし器にべったりくっつきません。

今日の朝昼ごはんも冷凍パンを蒸かして
むっちむちで香ばしく美味しくいただきました(*^-^*)

『MAJOさんはパン愛と地元愛があるね〜*』と言われますが大事なことですよね*



↑最近パンに使っている強力粉で
和菓子のようなクッキーのような謎のお菓子を作っています。
食感が面白くてリピートして作っておやつにいただいています*


2019.01.14 Monday

いっぽいっぽ

 
地元産土神社の境内は長いこと公式の喫煙所になっていた。
隣接する市役所(隣接というより境内を侵食するように建てられていて、
時代の都合で神社境内の敷地は縮小させられたとのこと)の利用者等や
ここを通る通勤の人々が常時喫煙しているので、境内に入ると煙草の煙の臭いが漂う。

ここへ越してきて最初に産土様にご挨拶に来たとき
この神社が、がらんどうに感じた。
ここに神様は居ない、と自然に心に浮かんだ。

地域おこしのイベントでは、この神社のイチョウのご神木に
無機質な巨大ミラーボール(芸術だそうだ)が掲げられ、
夜になると都心のクラブのような音楽と飲食利潤のバーとして境内が使われた。

イチョウの苦しみが伝わって来てなんだか私も苦しかった。





年が明けて境内に行くと、境内の吸殻入れが撤去されなくなっていた。
昨年の大みそかを最後に、境内での喫煙が全面禁止になったことを知った。

地元新聞で確認すると、
市民の90%が年始から境内での喫煙が禁止になったことを知っており、
喫煙者から『いつも境内でいいのかなと思いながら吸っていた』という意見もあった。

ここでタバコを吸う大多数の人は出勤前などに1本だけさっと吸って去るらしい。
そして大多数の人が神社への一礼もなかったとのこと。

吸殻入れにはその他のゴミも混在しており、ここの神社には神職さんが居ないので
管理人のかたがいつもゴミの分別をされていたそうだ。
「境内は公園ではない。神聖な場所として喫煙はふさわしくない。
一般的にも神社仏閣で喫煙できるのは珍しかった」とは管理されてるかたの言。

いっぽいっぽだ。





2019.01.13 Sunday

リンゴの香り

 
今日はおすもうさんひとりぶんくらいの土が工房に届きました。

今回は先日の精神的なメッセージ性の強い夢に基づいて
珍しくスケッチを取っていたのですが
これから制作に入る作品はこの夢やスケッチが反映されることと思われます。

地球からお分けいただいた土にふれる幸せ*



寒かったので生姜のハーブティー。



寒かったのでリンゴの酵母の活動も鈍くて、
二日経っても一次発酵がまだ膨らみ足りなかったので
晴れた今日はお天道さまの元で発酵促進。

みごとぷっくりしたところをパンチして
(この時の生地に触るのが大好き*)

二次発酵はまたゆっくりでいいかなと室温で、
一次発酵に使った酵母菌が充満しているガラスのボウルの中で
ぷっくりさんがまるっとかわいく鎮座しています。



明日の朝昼ごはんに焼きたてパンがいただけたらいいな。
いまは部屋中がリンゴの香りの至福に包まれています・・・。


2019.01.11 Friday

つれづれ




ぺいすさんのイベント販売で手に入れたずんぐりパン*
スライスしてうす〜くブルーチーズを塗って、
大根の葉を刻んで塩とビネガーとネーブルの皮を刻んだものと和えて
それを乗っけていただくのが、最近の朝昼ごはんのブームです。おいしー(*^-^*)

それにしてもどうやったらこんなに美味しいパンが焼けるのでしょう。。
皮の部分は噛みしめるほどに味わい深く、中身はふんわりもっちりしっとり*

私はその日に食べきれない分のパンはスライスして冷凍保存しているのですが、
食すときにトーストして固くしてしまうのがもったいない感じがして、
いつも蒸かしてふんわりもっちり感を大切に頂いています。



1月11日は葉っぱ小屋さんが7年前にオープンした日なのだそう。
それを今日知ったので、お祝いには地味なのですが、
体に良い素材でキャロットケーキを焼きました。



味見↑・・自家製豆乳ヨーグルトが良いしっとり感を出してくれています。
キャロットケーキって意外とニンジンの風味が消えてしまうので
シナモンなどでアクセントつけることが多いのですが、
今日はオーガニックのネーブルが手に入ったのでそれを刻んで蜂蜜で煮詰めたものを
トッピングしました。野菜と果物のヘルシーパウンドケーキといった感じです。

焼きたてキャロットケーキをリュックに入れて、
なんとなく歩きたい気分だったので、谷越え山越え、
家から鎌倉まで約2時間(寄り道含む)の道のりを歩きました。
こんな気候(今日は結構寒い)でも、歩いていると汗が出てきます。
今年は元旦から神社のご神体の山を縦走ならぬ縦歩参りしたりして
様々な面からの歩くことのよさを改めて感じています。

山道の開けた箇所からは海が見え、
藤色の空に美しい富士山までお目見えいたしました。

スクーターならあっという間の道のりですが、歩いてよかった。
そして、陽が沈む前に山越えできてよかった。
午後2時半にスタートして葉っぱ小屋さんに到着したのが4時半。

葉っぱ小屋さんでは4月に開催する葉っぱさんとの二人展「BOSQUE」について
つぎつぎにイメージが湧いてお話し弾んでしまって気づいたら外はもう真っ暗。
帰りは電車で帰りました。
キャロットケーキも喜んでいただけて良かった。


2019.01.09 Wednesday

夕散歩

 




清い清い。



コノハナサクヤヒメ

セオリツヒメ

カグヤヒメ





2018.12.31 Monday

ゆうさんぽ

 



























本年も本当にありがとうございました。
このようなローカルなブログをお読み下さって心強く思っています*
来年も制作とともにおぼえがきも地道に続けてまいります。
展示へおぼえがきへとぜひまたお越し下さいね。

みなさまどうぞ良いお年をおむかえください。


2018.12.30 Sunday

おうまにのって 〜ゆにくん語録

 
『よーぐるとととうにゅう買ってきまーす。』





『どん!どん!どんっ・・・・てお餅つき。
きなこでたべるの。』





『わあ、流鏑馬みたい。』





『かぼちゃは蒸すの。』





『おうまはおいもたべるの。ゆにはハンバーグたべるの。』





『うちゅうにいってきまーす。』


2018.12.28 Friday

夕散歩

 
 
ふと障子に映る影からも



目に見えて陽が長くなっていてうれしい。


いつもの浜散歩へ。








世界の美しさにみとれているといつしか山頂の雲も消え去り・・・

『今日の富士山は綺麗に見えたよ』と
いつものパンカフェで。

空気がきりっと澄んでいるものね。

『今年最後の営業だから』とマスターからコーヒー1杯ずつのプレゼント。
その場にいた他のお客さんと顔を見合わせて、
『とても良い今年の締めくくりができました』と、みんな嬉しい同じ気持ち。

おだやかな年の瀬の夕刻。


2018.12.24 Monday

或る一日の始まり

 



うつくしい果物




ふっくら焼きたてのパン




外国の古いものがたり


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