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2017.04.14 Friday

近い将来からその先


「ウラ」とさせられていたものが元来の「アマ(オモテ)」に戻る。

埋められた鏡は掘り起こされる。


古来神道に納められた伝説を
あらためてひも解きたいという気持ちにかられています。

期限はあと2年。

降って湧いたイマジネーション。


2017.03.29 Wednesday

メモ


ノアの箱舟と洪水のことを想っていてふと気づいた。

「天の岩戸隠れ・天の岩戸開き」との符号。

大地の再生と復興。



水によって罪穢れを祓うというのはこの国の神道のみならず、
カトリックなど私の身近でも洗礼ということをしている。

人にとって水というものに対する気持ちは
目に見える物質界以上の役割を持たせている。
誰に教わるものでもなく。
そうしたいと思う心のままに。



辰・巳と水の年が続き、そのあと火の年が来ている。
3年ほど前から鳥の印が見えてくるようになって、
満を持しての酉年となったようにいま感じている。

鷺。
雉。
赤色野鶏。
若冲は鶏が鳳凰であるとその絵の中で言っている。



アマノトリフネ。

ノアの箱舟。




2017.03.15 Wednesday

メモ



『 古代の人々にとって、死は再生であった。
夜の森に、眼を光らせて出没する鳥獣は、
姿をあらわすことを拒否する、霊の化身であった。
時を定めて大挙して湖沼を訪れる鳥たちは、
故郷を懐かしむ死者たちの、里帰りである。』

白川静‏


2017.03.11 Saturday

メモ

 
『今、沢山の人々が、
生きるのをやめています。

この人たちは怒りもせず、
泣きもせずに、
ただ、時間がすぎるのを
待っているだけです。

人生の挑戦を
彼らが受け止めようとしないので、
人生はもはや、彼らに挑戦しようとしません。

あなたも、
その危険をはらんでいます。

人生に反応し、
立ち向かいなさい。
生きるのをやめてはいけません。』

パウロ・コエーリョ



2017.02.23 Thursday

子持ち勾玉

 
 



夕刻海岸でこの雲を見て思い出した子持ち勾玉のこと。

船のキーワード。

ノア。



2017.02.18 Saturday

メモ

 
『本質がわからない』という人がいる。
でも『これは本質じゃない』ということは感じている。

『自分がやりたいことがわからない』という人がいる。
でも『これは自分がやりたいことじゃない』ということはわかる。

明確な目的が今は見えなくとも、
いま自らの心がそれを不自然に感じるのならば、
その気持ちは本物なのだからそれを大切にして
ただ黙して不自然な状態から離れればいい。
不自然に感じる道を避けながら歩んでゆけば、
必ずその道は本来の目的に続くものとなって行くから。

***


「ことばは手段にすぎない。
しかしその手段にすぎないことばをはなれて、
道を説くことができるであろうか。
無限定なる道を説くには、概念の限定をこえなければならない。
その概念を拒否する表現の手段が、寓言である。
虚のみが、実をあらわしうるのである。」

白川静


2017.02.06 Monday

メモ

 

私の周りで次々に
新しいステップへと足を踏み出している人たちがいてとても嬉しい。
頭で計算せず、心の内の直観のままに行動しようという波が起きている。
ひとは意外と簡単に願いを叶える力を持っている。

「本当はしたいことがあるけれど時間がない」と思えばその通りに叶う。
「生活があるのでしたくなくても仕事だからする」と思えばその通りに叶う。
具体性があればあるほどその願いは叶いやすい。


***

直勘の声をよく聞き
本当にやりたい事・なりたいことをより具体的に思えばいい。

自分を物語の中心に据え、
回りの環境や状況に左右されず心の内から具体的に願う事であれば
いとも簡単に叶ってしまう。

いとも簡単に叶うのだから、願うことには気を付けなければ。

***

本当の願いというものを突き詰めてゆくと
私と他の区別がなくなり、
それが自然の願いと同一だということがわかる。

重要なのは滞りをすべて流しておくこと。
執着や嫉妬、疑いは最もひどい滞りの感情。

例えば、「私」に執着すると「他」を排斥する。
「他」を排斥するという事は、結局「私」を排斥する事になる。
これは滞りによる病の始まりにつながる。

滞りは生活のすべてを阻害し、台無しにする。
まずはすっかり流してしまってから、願うことも大事。

***

とても面白いことに
私の陶芸のものをお店などでお取り扱いいただく際に
そこの店のオーナーさんが「これは売れない」と思っていると
本当に売れない。
そこでひとつオーナーさんの願いが叶っている訳だ。

けれど、
その作品の持っているものを見抜き、
お客さんにそれを伝える店主さんの元では、
同じ作品でもよく売れる。
こちらでもまた店主さんの願いが叶っている訳です。
これは非常に顕著な例。

さらにもうひとつ例えれば、
名のある地位の人が、
たとえどんなにご高名な人へ私の作品を紹介してくれても、
もし、その名のある人や、そのご高名な人が、
そもそも私の作品をまったく理解していなければ何の意味もないし
私もそういう理解のない紹介はやめてほしいと願う。
私の作品は明確な理由があってこの世に来ているから。


お客さんの層とか、
お店の立地とか、
いまの時代ほんとうに関係ないな、と思う。
ネット社会になった利点は、
ダイレクトにものにかかわる人の「心」、
もっというと「魂」を、
伝えようと思えば、手段を違えない限り、お伝えすることができる
可能性が広がったということ。

そんな意味でも、数々あるネット上の伝達表現形態の中で、
十年以上前から変わらず続けている
このおぼえがきに記すスタイルにしぼったのは、
もっとも私らしくてよかったなあと思っています。

以前も書きましたが、
去年12月の神戸のアトリエシードさんの個展で、
ここおぼえがきを読み込んでおこし下さるお客様が多かったことを
オーナーさんより伺って、本当によかったと思いました。

***

紆余曲折してわかることも多いですな。
本日もお読み下さってありがとうございます^^



2017.01.07 Saturday

見えているもの

 
 
螺旋とはいつもきれいな曲線を描いたものとは限らない、という人がいる。

螺旋を描いているのは「線」ではなく小さな「粒」のあつまり、という人がいる。

螺旋階段を昇るようにして真実に辿り着く、それを見てみたい、という人がいる。

こんなに豊かで鋭い感性を持つ人たちが周りに居てくれるという事が誇らしい。

 





2017.01.03 Tuesday

メモ

 
やはりものをつくる人間は
講師とか先生をやってはだめなんだなあ、とつくづく思う。
人に伝えようとして
意識化したり
名言化したり
マニュアル化したりするうちに
コヌルコピアが遠ざかる。

そしてそれをわかっているかいないかで、
作家としても講師としてもかなりの分かれ道となるのですね。

ほんとうの天から授かった品の良さとは、
まず「何ものにもとらわれていない」ことから発しているのだなあ、と。
とらわれるとは、滞りであり、神道では執着(=穢れ)というかな。

それから直感が働いているひとは数を数えない(計算をしない)。

コヌルコピアから遠ざかる現状のシステムは
もはや崩壊寸前という嬉しい認識もできました。

以前『ただ見過ごせば良い』と大切なアドバイスを頂いた。
直感が働いていない行動にもはや合わせる必要はありません。

自分の内に「自然か不自然か」を問えば良い。

この1年半ほどの間で身を通した出来事からうけとった指針は
ほんものであると
感じる事が出来ているので、
ものごとがあまりに両極端に起こることもあり、
あまりにわかりやすくどちらへ進めばよいのか見えています。

迷いがないのは自然に添うから。
自然にとっては生も死もひとつの移行の状態であるにすぎない。
京都の気功の学校の先生が、
『先生と生徒ではなくこの自然の中に生きる同じ仲間』と
言われていたことがよくよく思い返されます。



2016.11.18 Friday

再考

 
『土の日』のことがうまくお伝えできていないような気がしていて、
どのように言葉にしたらよいのか。
葉っぱ小屋さんも私のこんな気持ちを良く分かって下さっていて
いまはそこに安心感があります。

とどのつまりは、
もっとも重要な自然のエッセンスを土を通して心身の中へ持ち還って欲しいのです。
重要な自然のエッセンス、というのは言い換えれば、
自然の本質とでもいいますか。

それは頭で考えたり、
モノをほしがる感情がある限り、
なかなか見えて来ないものです。

だから陶芸という言葉や、
教室、
先生、
などなど既成概念にとらわれやすい言葉を使いたくないのですが、
そうなるとなかなかお伝えするのが難しく。。

ともかくもしも誰もやっていないことだとしたら
葉っぱ小屋さんからが第一号となります。
『土の日』。

モノではなくて、
目には見えないけれどもっと生き物として活き活きと出来る本質をつかむ。
モノを作る事・作られたモノというのは単なるツール(道具)です。
モノを手に入れたらそれで終わりではなく、
本当はその先・その奥に、本当に大切なものがあります。
それを知るためには、ゆるんで、滞り無く、直感的になること。
それを土は手伝ってくれる。←これが重要!^^

自らの経験上、わたしはそんな風に体感・理解して居り、
それを『土の日』でお伝えできる事かな、と思っています。
これからそういうことが大切だと多くの人が気づく時代が来るでしょう。

・・今日はあまりにあからさまに書き過ぎましたでしょうか。



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