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2020.02.02 Sunday

20200202

  



 
2020.02.01 Saturday

新しい名刺

 
新しい名刺をつくっていたら
昔からのお客様から頂いたお言葉に加えて
自分の気持ちに嘘のない言葉が次々こころに浮かびました。

『人の体はうつわ うつわで水を掬う 神を借りてくるようにして
大自然の声を聞き 天地人の中心のしあわせに向かう
可視・不可視の世界ともにあゆみ 循環の波にのってまいります』

即レイアウトに入れてそのまま印刷会社へ提出。
そして先日このように刷り上がって届きました。


 
初めて自分の気持ちに叶う名刺が作れたように感じています。


 
2020.01.01 Wednesday

Feliz 2020

 


扉は開く


*
*
*




 


   


 



 
いわゆる発展途上国と言われる国に移住した人の話で。
なぜわざわざ不便な国に住むのかと聞かれてその移住者のかた曰く
『極限状態に身をおいてこそ人の能力が開花されるから。』

それは本当にそう思う。

意図するしないに関わらず、海外の厳しい環境に身に置くことも一つだろうし、
日本にいても極限状態というのはある。
極限状態と感じる状況というのも人それぞれ度合いが異なるだろうけれど。
肉体的であれ精神的であれ、
生死をさまようような状態の時、自分を超えた力が蘇る。
潜在的に持っているものが開花する。
それは一言でいえば、この地上の可視不可視に関わらず
「結び」あるいは「ご縁」とよばれる自然現象に還ることができる、
ということではないか。


そもそも人類は、強い翼も鋭い牙も持っていないから
生きて行くために知恵が発達した、と言われている。
その知恵が発達したのは、
先史時代より人類が常に極限状態に置かれていたからではないかと思った。
 

「結び」や「ご縁」が東京のような場所では
表面的な商売道具としてしか見えてこないことが多い故に
潜在能力を開花させることはとても難しい。
そのスイッチを押さずに暮らせる状況というのは
ある意味では幸せなことかもしれないけれど・・。
しかしそれでもいつも何かにおびえて
常にたくわえ・何らかの保障を欲しがる。
安心したくて。
そしてたくわえや保障があると本来の能力は開花されにくく、
潜在的な不安が拭われることは無い。
だからまたさらに安心したくてたくわえる・保障保険を他に求める。
出どころ不明な不安。
そこには超越し自然と統合した自分の可能性が見えていない。

令和という波の調より、
本来の能力を開花させ、これらすべてを超えてしまえる波が来たもよう。
それはもうすでに少し前から準備されていたもの。
それはまるまる自然を手放しで信じるということ。
まるまる自分を手放しで信じるということ。

けれどいまも
平成と何も変わらずよりどころのない苦しさに耐えている人もいます。
本道に居たのに荒く低い界が楽そうにみえて転落した人もいます。
これまでの学びが間違っていたと気づかず、
あるいは気づいて苦しんでいる人もいます。

けれどこれらすべて限界を超えるスイッチを押すために
極限に向かう本能からの行動なのかもしれない。
スイッチが押せるのは今生ではなくとも。
死はただの界の移行。

『自然は必ず調える方向にしか向かわない。』
これは京都の気功の学校で教わった天野先生の言葉。
病気の治癒も同じこと。

自然は何があっても総ての魂を山のてっぺんへ運ぶ。運ぶ方向にしか進まない。
『どんな道もすべての道は山の頂上に続いています』と
食のお仕事に関わらせて頂いたときに大変徳の高い方に言っていただいて、
自他ともにたとえどんな状況に在ろうとも、
今はこの言葉を思い出すたび深い安堵を覚えます。


ふと。
「竹取物語」を原作・原語で読んだ時のあの美しいラストシーン、
富士山からすうっと天へと昇るひとすじの焚き上げる煙を、なぜか思い出しました。

 
2019.12.26 Thursday

メモ

 
ちょうど今日、戸塚の駅におりたときに
ふっと頭の中に
お金は何かと交換するチケットだという意識が浮かんだ。

それでそもそもそのチケットというのは元は何なのか、というと、
「自分ができること」だと浮かんだ。

お金の正体が「自分ができること」だってわかったら
お金だけに執着しなくなる世の中になるな、と思った。


夕飯を食べないで出かけたらお腹が空いてこんな時間に蒸し野菜の夜食。


 
2019.12.05 Thursday

「水」

 
Water, is taught by thirst.
Land — by the Oceans passed.
Transport — by throe —
Peace — by its battles told —
Love, by Memorial Mold —
Birds, by the Snow.

Emily Dickinson

*

水、渇きによって意識に上がり、
大地 ー 大海原を渡ることによって確かめられる。
恍惚 ー 苦悶によって浮き彫りに ー
平和 ー 語られた闘争によって ー
愛、死の思い出に彩られることで ー
鳥、雪によってその命を思う。

エミリー・ディキンソン

(邦訳MAJO)

 

 

2019.12.03 Tuesday

今朝。目覚めて。

 
心に浮かんだこと。

今日の1日を1人の御子のように思う
どのように育てどのように育つ
扉を開いて祝いごととしてお迎えする
今日の日の御子を受け入れる用意ができています



今日の朝ひるごはん*



 
2019.11.09 Saturday

令和の船

 
「準備ができている人のところに好機は訪れる」というけれど
可視・不可視の世界ともに実際そうだなと思います。

具体的には「綺麗に扉を閉めた人」が「準備ができた人」なのだと思います。
綺麗に扉を閉めた瞬間に次の扉がその時の最高の状態で開かれている。
これは実体験での学びから実感しています。

次の扉に・次のステップに進めず、門の前でぐるぐるしている人を見ていると
やはり節目で綺麗に扉が閉められない人。

いつも良いところまで行くのに頭打ちして同じことを繰り返す感がある時は、
これまでの扉をきちんと綺麗に閉めてきたか振り返ってみるのもよいかと思います。
すくなくとも本心からそう気づくことで変わってくるものがあると思います。

それが分かっていてもできない人は、業が深く、
今生ではないのかもしれません。
まだ時間がかかりますが総ての道は必ず山のてっぺんへ続いています。

そして道は今の足元の一歩からです。


今年は可視・不可視の世界ともに大きな好機が来ました。
つまり、平成から令和への切り替わりの扉です。
綺麗に平成の扉を閉められた方は、令和の扉を開いていることでしょう。

令和の扉の前で中に入れず門の前でぐるぐるしているかたは
平成の扉を綺麗に閉めることを考えてみてください。
再考の際のヒントの一つとして、良い悪いの二項を対立させないこと。

平成と令和はあまりにも波調の質が異なるように感じます。
いま私の周りでは、令和の波調をゆく船に乗った人たちが
自分らしい道を自然の声を聞きながら豊かに進んでいます。

根源に届く船。
この船に定員はありません。



 

JUGEMテーマ:幸福に生きる

2019.10.19 Saturday

波の子ら

 
















 
2019.10.17 Thursday

地元より愛をこめて

  
良い循環。
前回の台風以降、避難場所からの荷物の運び込みをしています。
(家の破損個所はそのままですが、居住はできる状態になりました。)
運び出した時は文字どうり火事場の馬鹿力。
運び込むのは整理しながらの少しずつ。
時間がかかっています。
 
今月下旬に予定している「蔵出し市」ですが、
11月の「窯出し市」に近い期間での開催に変更させて頂こうかと考えています。
 
まだ日常生活が戻っておらず、
市の開催に当たって準備を始められるのにしばらく時間がかかりそうです。
 
「蔵出し市」及び「窯出し市」の開催日程につきましては
改めてまたご連絡させてください。
 
お楽しみただけるものにしたいと考えておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
2019.10.04 Friday

メモ 〜思考の殻

 
 思考の殻とは、自分自身の自我が創り出す実体の無いもの。
でも、その中にいれば楽であるために、
一度入ってしまうと、なかなか出ることが出来ないのです。
 思考の殻の中にいても、
言葉や文字が、思いを伝える道具であることは理解できます。
でも、物質やこの物質世界が、
実像を伝える道具であることは簡単には理解できません。
 
(中略)
 
私たちは地球上では大なり小なりある程度の固有の観念に囚われており、
自我意識が強い程、思考の殻は厚く狭くなり、
それによって視野も狭くなっていきます。
あらゆる所、あらゆる機会に、思考の殻を破って神へ向かう入り口があるのに、
それにきづくことができないのは、
この自我によって作られた殻の中に留まっているからなのです。
 そして、この殻は、老化によってさらに厚く硬いものになります。
思考の殻を消すためには、繰り返しの体験の中で、
真実へ向かう思いを強め、ハートに内在する愛を強化することしかありません。
 
森井啓二著「君が代から神が代へ 上巻」より

 
 
 

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