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2019.10.19 Saturday

波の子ら

 
















 
2019.10.17 Thursday

地元より愛をこめて

  
良い循環。
前回の台風以降、避難場所からの荷物の運び込みをしています。
(家の破損個所はそのままですが、居住はできる状態になりました。)
運び出した時は文字どうり火事場の馬鹿力。
運び込むのは整理しながらの少しずつ。
時間がかかっています。
 
今月下旬に予定している「蔵出し市」ですが、
11月の「窯出し市」に近い期間での開催に変更させて頂こうかと考えています。
 
まだ日常生活が戻っておらず、
市の開催に当たって準備を始められるのにしばらく時間がかかりそうです。
 
「蔵出し市」及び「窯出し市」の開催日程につきましては
改めてまたご連絡させてください。
 
お楽しみただけるものにしたいと考えておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
2019.10.04 Friday

メモ 〜思考の殻

 
 思考の殻とは、自分自身の自我が創り出す実体の無いもの。
でも、その中にいれば楽であるために、
一度入ってしまうと、なかなか出ることが出来ないのです。
 思考の殻の中にいても、
言葉や文字が、思いを伝える道具であることは理解できます。
でも、物質やこの物質世界が、
実像を伝える道具であることは簡単には理解できません。
 
(中略)
 
私たちは地球上では大なり小なりある程度の固有の観念に囚われており、
自我意識が強い程、思考の殻は厚く狭くなり、
それによって視野も狭くなっていきます。
あらゆる所、あらゆる機会に、思考の殻を破って神へ向かう入り口があるのに、
それにきづくことができないのは、
この自我によって作られた殻の中に留まっているからなのです。
 そして、この殻は、老化によってさらに厚く硬いものになります。
思考の殻を消すためには、繰り返しの体験の中で、
真実へ向かう思いを強め、ハートに内在する愛を強化することしかありません。
 
森井啓二著「君が代から神が代へ 上巻」より

 
 
 

2019.09.23 Monday

メモ

次々に葉が落ちて来るところを

箒で掃いていると

心に『○○』と言う言葉が浮かび満たされた。

 

掃いた葉の中に。

 

死や亡くなると言うことは

界の移行でしかないと言うことが分からなくなっている世の中では

死に蓋をし、滞らせる。

 

こんなにも繊細で美しい移行があるのだと言うことを

落ち葉達が教えてくれる。

 

 

子供の頃、死は最期に見る夢だと思っていた。

当たるとも遠からず。

それまでの生き方が真に添うものならば

最期の夢見も良いものになるだろう。

 

 

きょうの境内のお掃除のあと

拝殿でお参りさせていただいたら

両手の中にほわんと光るまあるい『○○』が。

 

 

お掃除に関して氏子さん達が適度に距離をもって優しく見守ってくださるのも嬉しい。

 

これまでお参りさせていただいていて

境内のなかで気になっていたところを

お掃除させていただけるのも嬉しい。

 

閉じた感じのする場所が、

きれいになることで開かれて

心ある方々がまたお参りしてくださるようになると良いなと思った。

 

きょうも少しだけ、きれいになった古い小さなお社が境内の片隅に現れました。

榊のお水のあげかたもおそわりました。

 

 

 

2019.08.29 Thursday

深く澄んだ闇より

 
O Mensch! Gib Acht!
おお人間よ!しかと聴け!

Was spricht die tiefe Mitternacht?
深い真夜中は何を語るか?

Ich schlief!
Aus tiefem Traum bin ich erwacht!
私は眠った!
深い夢から 今 目が覚めた!

Die Welt ist tief!
世界は深い

Und tiefer als der Tag gedacht!
昼が考えてたよりも深い

Tief ist ihr Weh!
世界の苦しみは深い

Lust,tiefer noch als Herzeleid!
悦び それは心底からの苦悩よりもいっそう深い

Weh spricht:Vergeh!
苦しみは言う『終わってくれ』と

Doch alle Lust will Ewigkeit!
しかし 全ての悦びは永遠を欲する

Will tiefe,tiefe Ewigkeit!
深い 深い永遠を欲する


ニーチェ 「ツァラトゥストラ」ー第3部「深夜の鐘の歌」ーより


2019.08.16 Friday

ラ・コンチャ

 


巡礼者が貝殻を必ず身につけて巡礼をしたということの意味は
大地を歩きながらにして
海の力をお借りした再生、
産むという女神性に繋がっていたということの象徴。


巡礼最後の最後にたどり着く地が海であり、
そこで衣服をすべて燃やし生まれ変わる。




2019.07.28 Sunday

メモ

 
*

『いや、何か、より根本的なことがどうしても気になる性質なんですよ。
それで、武術の世界では、
「かつて無敵の境地を得た人物は、
ただ相手より強いからやられないという
そんな相対的なことではなかったに違いない」
と思ったからです。

おそらく「絶対にやられないと確信できる次元があったのだろう」
と思ったのです。
そういう次元の世界とは、
その場その空間に必然的に存在し続けることをつかんだからであり、
それだからこそ、その次元に達すれば
「結果として負けない」
ということになるのだろうと私は考えました。

ですからそれを追求することが、
「人間の運命は決まっていると同時に自由である」
ということを感情のレベルまで、
自分の中で納得するための方法になるのではないかと思ったのです。』

甲野善紀


*


肥田春充翁のはなし。

『例えば10mくらい離れたところに置いた細筆くらいの針金一本を的として、
おもちゃのような弓矢で、この的を射る。
そして、その実演を行う時は、トタンと布とを何枚も貼り合わせて作った、
まるで煙突のような肩まで届く目隠しをかぶってから射たそうです。
そんな状態で、その10m先の針金一本の的を外さない。

何回やってもまったく外れないので、
ある人が「いくら先生でも千回、万回やったら一回くらい外れませんか」
と尋ねると、
「当ててから放しているので、外れることはありません」
と答えられたのだそうです。

この「当ててから」というのは、あるときに肥田翁が
「時間には六つの形態があることが分かった」ということを言われていて、
それが絶対的時間、動く時間、動いて動かざる時間、動かざる時間
といった自分しか解釈できない時間についての区分を語られていますから、
その時間の一つの世界に入られていたのかもしれません。』

甲野善紀





時系列の前後が入れ違って視える(肉体の目で視るのではなくて)、
という経験が私にも在って、
この甲野さんのお話しを読んでやはりそういうことってあるのだなあ、と
次元のお話とともに、最近こんな答え合わせをすることが多いです。


2019.07.27 Saturday

水火の結び

 
 



あまりに不思議なことがおこりすぎて
ちょっとずつ書けるとよいのですが、
きっと必要な人には届くと思います。

令和になってからあまりにいろいろ起こるので
おぼえがきがおっつかない・(笑)



2019.07.25 Thursday

初木姫伝説



初島。


人皇第五代孝昭帝の御代、
初木姫は日向から東国順憮に向かう途中、伊豆沖で遭難、
一人この小島に漂着しました。
姫は毎日磯辺をさまよって、対岸に人がいるのだろうかと、
焚き火をたいて合図をしたところ
伊豆山の伊豆山彦という一男神がこれにこたえました。 

姫はこれに力を得て、
萩を組んで筏にし、草で織った帆を巻いて
伊豆山小波戸崎(今の伊豆山港)に渡りました。

初木姫と伊豆山彦との出会い…
その場所が伊豆山の逢初橋と言われています。

伊豆山に渡った初木姫は、伊豆山の中腹に登り、
木の中に棲む日精・月精という二人の子供をみつけ、
乳母としてこの二人の子供を育てました。

その子供が成長し、
初木姫はこの二人を夫婦とし、やがてその子孫は繁栄しました。
昔の伊豆山権現の祖先は、この二人だと言われています。

(初木神社碑文より)


2019.07.16 Tuesday

メモ



セの川



スの浜


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