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2020.03.28 Saturday

メモ

 
Podrán cortar todas las flores,
pero no podrán detener la primavera
           Pablo Neruda

君たちはすべての花を切ることはできても、
春が訪れることを防ぐことはできない
           パブロ・ネルーダ

 

 
2020.03.27 Friday

兎と亀。

 
総てが顕れて今日一日に濃縮されたような日でした。
総ての季節が全ての天候が顕れて。

総ての中から選べる大変贅沢な分かれ目の日、が
今日なのかもしれません。




産土神社の八幡さま、鶴と亀で対なのかと思っていたけれど、
(兎の写真は友人が撮ってくれましたものをお借りしました)





もしかして兎と亀なのかな。


 
2020.03.19 Thursday

メモ

 














 
 
 次の神話。
 
 
2020.03.19 Thursday

豊玉

 


波の音
海底から空は広がり
天空から海は満ちて


豊玉
とよたま
ここからはじまる
潮の満ち干
ここからはじまる
八尋和邇
玉宇宙の満ち干

わたつみの豊玉姫の子宮のなかへ
海神の魚鱗の宮殿の山幸彦へ
ふりそそぐフォトン吹雪

豊玉
ふりそそぐいのち
わたくしは海のはじまる地点に立った
豊玉姫の息吹にひれ伏し
対馬海底に触って
いのちの実を両手にうけて
わたつみの豊玉姫に射す陽の環

太陽の祭り
月の祭り
陽と月と地を結ぶ鏡のような朝
五月二十一日
新月
金環食
わたくしの
豊玉元年!


(詩集「豊玉姫」 紫圭子 より)




先月の展示会場、ととら堂さんで見つけた本。
平置きになっててぱっと目に飛び込んできた。
繰ったページの最初の詩がこれでした。

すごい。
そのまま
ありのまま
魂で理解した。




 
2020.02.02 Sunday

20200202

  



 
2020.02.01 Saturday

新しい名刺

 
新しい名刺をつくっていたら
昔からのお客様から頂いたお言葉に加えて
自分の気持ちに嘘のない言葉が次々こころに浮かびました。

『人の体はうつわ うつわで水を掬う 神を借りてくるようにして
大自然の声を聞き 天地人の中心のしあわせに向かう
可視・不可視の世界ともにあゆみ 循環の波にのってまいります』

即レイアウトに入れてそのまま印刷会社へ提出。
そして先日このように刷り上がって届きました。


 
初めて自分の気持ちに叶う名刺が作れたように感じています。


 
2020.01.01 Wednesday

Feliz 2020

 


扉は開く


*
*
*




 


   


 



 
いわゆる発展途上国と言われる国に移住した人の話で。
なぜわざわざ不便な国に住むのかと聞かれてその移住者のかた曰く
『極限状態に身をおいてこそ人の能力が開花されるから。』

それは本当にそう思う。

意図するしないに関わらず、海外の厳しい環境に身に置くことも一つだろうし、
日本にいても極限状態というのはある。
極限状態と感じる状況というのも人それぞれ度合いが異なるだろうけれど。
肉体的であれ精神的であれ、
生死をさまようような状態の時、自分を超えた力が蘇る。
潜在的に持っているものが開花する。
それは一言でいえば、この地上の可視不可視に関わらず
「結び」あるいは「ご縁」とよばれる自然現象に還ることができる、
ということではないか。


そもそも人類は、強い翼も鋭い牙も持っていないから
生きて行くために知恵が発達した、と言われている。
その知恵が発達したのは、
先史時代より人類が常に極限状態に置かれていたからではないかと思った。
 

「結び」や「ご縁」が東京のような場所では
表面的な商売道具としてしか見えてこないことが多い故に
潜在能力を開花させることはとても難しい。
そのスイッチを押さずに暮らせる状況というのは
ある意味では幸せなことかもしれないけれど・・。
しかしそれでもいつも何かにおびえて
常にたくわえ・何らかの保障を欲しがる。
安心したくて。
そしてたくわえや保障があると本来の能力は開花されにくく、
潜在的な不安が拭われることは無い。
だからまたさらに安心したくてたくわえる・保障保険を他に求める。
出どころ不明な不安。
そこには超越し自然と統合した自分の可能性が見えていない。

令和という波の調より、
本来の能力を開花させ、これらすべてを超えてしまえる波が来たもよう。
それはもうすでに少し前から準備されていたもの。
それはまるまる自然を手放しで信じるということ。
まるまる自分を手放しで信じるということ。

けれどいまも
平成と何も変わらずよりどころのない苦しさに耐えている人もいます。
本道に居たのに荒く低い界が楽そうにみえて転落した人もいます。
これまでの学びが間違っていたと気づかず、
あるいは気づいて苦しんでいる人もいます。

けれどこれらすべて限界を超えるスイッチを押すために
極限に向かう本能からの行動なのかもしれない。
スイッチが押せるのは今生ではなくとも。
死はただの界の移行。

『自然は必ず調える方向にしか向かわない。』
これは京都の気功の学校で教わった天野先生の言葉。
病気の治癒も同じこと。

自然は何があっても総ての魂を山のてっぺんへ運ぶ。運ぶ方向にしか進まない。
『どんな道もすべての道は山の頂上に続いています』と
食のお仕事に関わらせて頂いたときに大変徳の高い方に言っていただいて、
自他ともにたとえどんな状況に在ろうとも、
今はこの言葉を思い出すたび深い安堵を覚えます。


ふと。
「竹取物語」を原作・原語で読んだ時のあの美しいラストシーン、
富士山からすうっと天へと昇るひとすじの焚き上げる煙を、なぜか思い出しました。

 
2019.12.26 Thursday

メモ

 
ちょうど今日、戸塚の駅におりたときに
ふっと頭の中に
お金は何かと交換するチケットだという意識が浮かんだ。

それでそもそもそのチケットというのは元は何なのか、というと、
「自分ができること」だと浮かんだ。

お金の正体が「自分ができること」だってわかったら
お金だけに執着しなくなる世の中になるな、と思った。


夕飯を食べないで出かけたらお腹が空いてこんな時間に蒸し野菜の夜食。


 
2019.12.05 Thursday

「水」

 
Water, is taught by thirst.
Land — by the Oceans passed.
Transport — by throe —
Peace — by its battles told —
Love, by Memorial Mold —
Birds, by the Snow.

Emily Dickinson

*

水、渇きによって意識に上がり、
大地 ー 大海原を渡ることによって確かめられる。
恍惚 ー 苦悶によって浮き彫りに ー
平和 ー 語られた闘争によって ー
愛、死の思い出に彩られることで ー
鳥、雪によってその命を思う。

エミリー・ディキンソン

(邦訳MAJO)

 

 

2019.12.03 Tuesday

今朝。目覚めて。

 
心に浮かんだこと。

今日の1日を1人の御子のように思う
どのように育てどのように育つ
扉を開いて祝いごととしてお迎えする
今日の日の御子を受け入れる用意ができています



今日の朝ひるごはん*



 
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