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2020.05.15 Friday

メモ

 



降りてきたのでとりあえず。


 
2020.05.11 Monday

メモ

 
現代医療への信仰が崩壊する時が来たのかなと感じます。
癌治療しかり。
”自然治癒力で治すしか治り方は無い”ということを基盤にした上での
医療だということをどうぞお忘れなく。
目先の研究の面白さ、
それがさらに大きな利潤に結びつき
今の人を、個人個人を見ない現代医療はすっかり道を外してしまった。

インフルエンザの予防接種を毎年受けていた友人が
それなのに毎年インフルエンザにかかっていて、
予防接種に疑問を持つようになり接種を止めた年から
インフルエンザにかからなくなった、と言っていました。
だってそれは、インフルにするための接種だったからだ、
という事が下にリンクさせて頂いた動画↓からもよくわかります。

私はこの動画を見て、やっと本当のことが出てきていると安心感に包まれました。

新興宗教の教祖様の言いなりになるのではなく、
ワクチンについても
個人が自分の胸の内に聞いて
よく考え直す時代がやってきましたね。

 

(以下の動画はすぐに消されてしまうようなので

もしご興味あるのでしたら早めにご覧いただいだほうが良いかもしれません)

ジュディ・マイコヴィッチ博士インタビュー
1〜9まで、全編で30分ほどの動画です。
https://twitter.com/realfrederiQ/status/1259500766282178561


9番目の動画「医師の目覚め」
https://twitter.com/realfrederiQ/status/1259500766282178561?s=20
にあるように、
個人レベルで現場にいる医師が声をあげるようになってきた。

本質に向かわないものは無くなってゆくのでしょう。
本当に良い時代に向かっているのを感じます。


 

2020.04.15 Wednesday

メモ

 
メモ。

*****

コロナパンデミックの原因は「動物の軽視」 霊長類学者グドール氏

 

例えば、われわれが森を破壊すると、

森にいるさまざまな種の動物が近接して生きていかざるを得なくなり、

その結果、病気が動物から動物へと伝染する。

そして、病気をうつされた動物が人間と密接に接触するようになり、

人間に伝染する可能性が高まる。

 

(中略)


日々の小さな選択をする時に
その選択がもたらす結果を考えるようにすれば、
誰でも、毎日、影響を与えることができる。

何を食べるか、その食べ物はどこから来たのか、
その食べ物は動物を虐待して得られたものか、
集約農業によって作られたものか(大抵の場合そうだが)、
子どもの奴隷労働で作られたから安いのか、
生産過程において環境に悪影響を及ぼしたか、
どこから何マイル移動してきたのか、
車ではなく徒歩で移動できないか。

それから、貧しいとこういった倫理的な選択ができないため、
どうすれば貧困を和らげられるのかも考えてほしい。
貧しい人たちは生き延びるために、自分たちにできることをせざるを得ない。
どれを買おうかと考える余裕はなく、最も安いものを買うだけだ。
食べ物をもっと栽培できる土地を必死に探し、最後の木を切り倒してしまうのだ。

私たちが生活の中でできることは、一人一人少しずつ異なるが、
私たち皆が変化を起こすことができる。誰もがだ。


全文こちら
https://www.afpbb.com/articles/-/3278221


 

2020.03.28 Saturday

メモ

 
Podrán cortar todas las flores,
pero no podrán detener la primavera
           Pablo Neruda

君たちはすべての花を切ることはできても、
春が訪れることを防ぐことはできない
           パブロ・ネルーダ

 

 
2020.03.27 Friday

兎と亀。

 
総てが顕れて今日一日に濃縮されたような日でした。
総ての季節が全ての天候が顕れて。

総ての中から選べる大変贅沢な分かれ目の日、が
今日なのかもしれません。




産土神社の八幡さま、鶴と亀で対なのかと思っていたけれど、
(兎の写真は友人が撮ってくれましたものをお借りしました)





もしかして兎と亀なのかな。


 
2020.03.19 Thursday

メモ

 














 
 
 次の神話。
 
 
2020.03.19 Thursday

豊玉

 


波の音
海底から空は広がり
天空から海は満ちて


豊玉
とよたま
ここからはじまる
潮の満ち干
ここからはじまる
八尋和邇
玉宇宙の満ち干

わたつみの豊玉姫の子宮のなかへ
海神の魚鱗の宮殿の山幸彦へ
ふりそそぐフォトン吹雪

豊玉
ふりそそぐいのち
わたくしは海のはじまる地点に立った
豊玉姫の息吹にひれ伏し
対馬海底に触って
いのちの実を両手にうけて
わたつみの豊玉姫に射す陽の環

太陽の祭り
月の祭り
陽と月と地を結ぶ鏡のような朝
五月二十一日
新月
金環食
わたくしの
豊玉元年!


(詩集「豊玉姫」 紫圭子 より)




先月の展示会場、ととら堂さんで見つけた本。
平置きになっててぱっと目に飛び込んできた。
繰ったページの最初の詩がこれでした。

すごい。
そのまま
ありのまま
魂で理解した。




 
2020.02.02 Sunday

20200202

  



 
2020.02.01 Saturday

新しい名刺

 
新しい名刺をつくっていたら
昔からのお客様から頂いたお言葉に加えて
自分の気持ちに嘘のない言葉が次々こころに浮かびました。

『人の体はうつわ うつわで水を掬う 神を借りてくるようにして
大自然の声を聞き 天地人の中心のしあわせに向かう
可視・不可視の世界ともにあゆみ 循環の波にのってまいります』

即レイアウトに入れてそのまま印刷会社へ提出。
そして先日このように刷り上がって届きました。


 
初めて自分の気持ちに叶う名刺が作れたように感じています。


 
2020.01.01 Wednesday

Feliz 2020

 


扉は開く


*
*
*




 


   


 



 
いわゆる発展途上国と言われる国に移住した人の話で。
なぜわざわざ不便な国に住むのかと聞かれてその移住者のかた曰く
『極限状態に身をおいてこそ人の能力が開花されるから。』

それは本当にそう思う。

意図するしないに関わらず、海外の厳しい環境に身に置くことも一つだろうし、
日本にいても極限状態というのはある。
極限状態と感じる状況というのも人それぞれ度合いが異なるだろうけれど。
肉体的であれ精神的であれ、
生死をさまようような状態の時、自分を超えた力が蘇る。
潜在的に持っているものが開花する。
それは一言でいえば、この地上の可視不可視に関わらず
「結び」あるいは「ご縁」とよばれる自然現象に還ることができる、
ということではないか。


そもそも人類は、強い翼も鋭い牙も持っていないから
生きて行くために知恵が発達した、と言われている。
その知恵が発達したのは、
先史時代より人類が常に極限状態に置かれていたからではないかと思った。
 

「結び」や「ご縁」が東京のような場所では
表面的な商売道具としてしか見えてこないことが多い故に
潜在能力を開花させることはとても難しい。
そのスイッチを押さずに暮らせる状況というのは
ある意味では幸せなことかもしれないけれど・・。
しかしそれでもいつも何かにおびえて
常にたくわえ・何らかの保障を欲しがる。
安心したくて。
そしてたくわえや保障があると本来の能力は開花されにくく、
潜在的な不安が拭われることは無い。
だからまたさらに安心したくてたくわえる・保障保険を他に求める。
出どころ不明な不安。
そこには超越し自然と統合した自分の可能性が見えていない。

令和という波の調より、
本来の能力を開花させ、これらすべてを超えてしまえる波が来たもよう。
それはもうすでに少し前から準備されていたもの。
それはまるまる自然を手放しで信じるということ。
まるまる自分を手放しで信じるということ。

けれどいまも
平成と何も変わらずよりどころのない苦しさに耐えている人もいます。
本道に居たのに荒く低い界が楽そうにみえて転落した人もいます。
これまでの学びが間違っていたと気づかず、
あるいは気づいて苦しんでいる人もいます。

けれどこれらすべて限界を超えるスイッチを押すために
極限に向かう本能からの行動なのかもしれない。
スイッチが押せるのは今生ではなくとも。
死はただの界の移行。

『自然は必ず調える方向にしか向かわない。』
これは京都の気功の学校で教わった天野先生の言葉。
病気の治癒も同じこと。

自然は何があっても総ての魂を山のてっぺんへ運ぶ。運ぶ方向にしか進まない。
『どんな道もすべての道は山の頂上に続いています』と
食のお仕事に関わらせて頂いたときに大変徳の高い方に言っていただいて、
自他ともにたとえどんな状況に在ろうとも、
今はこの言葉を思い出すたび深い安堵を覚えます。


ふと。
「竹取物語」を原作・原語で読んだ時のあの美しいラストシーン、
富士山からすうっと天へと昇るひとすじの焚き上げる煙を、なぜか思い出しました。

 
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