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2018.01.10 Wednesday

 
昨晩深夜に突然ポッドキャストが大音量で流れ始めて目が覚めてしまった。
そもそも寝ていたので、何も操作していないのになぜ突然点くのか謎。



そして一度起こされて寝なおした時にみた夢は、
いまはもうほとんど覚えていないのだけれど
前方後円墳についての夢でした。

夢の中で私と誰かが
前方後円墳の上に立ち、
方形の意味を
知らされた。
方形はなにか平たいものが何層にも重なって波打っているように感じた。
私はひどく納得して
心がすっきりとするのを感じた。

目が覚めてもその心のすっきり感は続いていた。

しばらくは方形の意味を覚えていたのだけれど、今は思い出せない。
海、波といったキーワードを感じたようにうっすら思う。

現在一般に言われているような、
方形=人、人界
円形=天、神界
とは異なる意味だった。



そういえば、最近磁場が狂っている場所があるみたいで、
先日東京に行った時、
行きも帰りも品川のあたりの磁場が狂っているように感じた。

昨晩ポッドキャストが勝手に突然始まったのも、
いま私の住んでる土地の磁場が狂ってきているせいかもしれない。

昨日今日の強い風は祓いではないか、と感じている、
大難を小難に抑えるご配慮。
人も、こまめに毒だしができない人ほど大病をする。
大きな目で見るとこの強風は自然にも人にも善いことのしるしの一つ。
風(気)は滞りを流す。
強い風は強い滞りを流し清める。
感謝こそすれ、どうか厭いませんように。



前方後円墳といえば、うちから徒歩20分くらいの低い山を登ったところにもあり、
すこし気になっている。


2017.12.23 Saturday

ことりたちは

 
ことりたちは ちいさくても
おまもりなさる かみさま

わたしたちは ちいさくても
おめぐみなさる かみさま

わるいことは ちいさくても
おきらいなさる かみさま

うたのこえは ちいさくても
よろこびなさる かみさま


*************************

小学2年から5年まで大好きで通っていた家の近所の教会で
いつもうたっていた私が大好きなこども讃美歌のひとつです。



2017.12.23 Saturday

クリスマス・ロクロ・ツリー

 
今週の火・水は汐留のクリエイターズマーケットに出店させていただいておりました。
汐留は実に3年ぶり。

自ら出向いてのイベント出店は数年前からもう止めており、
この先もこういった出店が難しくなりそうなので今回は本当に久しぶりで貴重な経験となりました。

これまで汐留やモノマチのイベントにお越しくださっていたお客様が、
今回の出店にもお越しくださって、本当にうれしく、ありがたく思いました。


こういったイベントに出すことによって、
自分のつくるものの存在アピールとでもいうのでしょうか、
その仕方を改めて考えるきっかけにもなり、今回の汐留はよい経験となりました。



自らの制作工程の中で、作品として形に顕す際にもっとも重要なのは、
「土にふれる」ことです。

乾いた土を水桶で熟成させ、そしてそれを練り上げる。
練り上げた土をロクロにかける。


こういった直接土にふれる作業が制作工程の中で最重要となります。

手と土が結びつくことで、
日常の中で乱れた波調が整い、リラックスした心身の状態を作り
(毎月2回鎌倉で行っている『土の日』はこの部分に特化したワークショップといって良いでしょう)
心身が整うことで、明確な像とインスピレーションを受け取ることができるわけです。
そういう意味でも京都の学校で気功を学んだことはひとつの手段として大いに助けになっています。

そうしてその次に重要な工程は、絵付けをする際に、
『絵付けをする状態になる』ということ。
筆を持って絵を描いているのはもうその状態が作られていて、その前の導入が重要なのです。
私の場合、波動の荒いガサガサした所や、他人が見ている状態では絵付けをすることができません。

昔、イベントのデモンストレーションで絵付けをしてほしいと頼まれたことがありましたが、
私には到底無理なことで、お断りしました。
絵付けという工程は私の場合いわば「祈り」に近いものがあるかもしれません。


先日、ある展覧会を訪れた時に、
私の作品をご存じの絵描さんから「あなたは夜に絵を描いていますか?」と聞かれました。
その方も夜じゃないと描けないのだそうです。

夜中、人の界の波が比較的落ち着いてきた時に、
他の界から降りてくるものがある。
私というアンテナは夜中に感度が高くなるようです。

そして、そうやって描いたものは
ちゃんとわかる人には伝わるのだなあ、、と思いました。
別の言い方をすれば、
わかる方と出会うために、私の手を使わされている、ということなのかもしれません。




クリスマス・ロクロ・ツリー。
星のかわりに貝殻を。




2017.11.11 Saturday

おいしいお茶


 先日うかがった鯨虎じょうさんの個展の会場、ギャラリー楽風さん。

ギャラリーの母体はお茶屋さんで、昔の浦和のこのあたり一帯には茶畑が広がっていたそう。
そして現在ギャラリー楽風さんの1階は、日本茶専門の喫茶室になっています。

先日はじょうさんの個展を堪能させていただいた後、
こちらでお茶もいただいたのですが、
二煎目以降のおいしいお茶の淹れかたを教えてもらいました。

一煎目は、楽風さんのスタッフが、さすがプロという腕前の
絶妙においしい状態でお茶を淹れてくださるのですが
(お茶の種類は色々あって、今回私は煎茶を頂きました)
二煎目以降は急須を渡され、
茶釜から自分でお湯を汲んできて、自分で淹れます。

教えていただいた二煎目以降の美味しい淹れ方のコツは、
茶釜のお湯を湯冷ましにいれたらすぐに急須へ移し、そしてまたすぐに湯呑に注ぐこと。

この淹れ方ですと、もちろん茶葉の種類や力にもよりますが、
楽風さんのお煎茶でなんと5煎まで美味しくいただけました。
同じ茶葉で淹れて5煎目まで美味しいとはとはびっくりです。。

いままで自分で淹れるときは一煎目はおいしくなるよう気を遣っていたけれど、
二煎目以降は、急須の湯切りはしっかりして、あとはなんとなく・・という
感じで淹れていたかも。
家に帰って早速同じように二煎目以降を淹れてみると、
たしかにいつもよりも3煎、4煎目以降の味がはっきりしています。
(つまり、一煎目よりも気持ち高めの温度で淹れるということでしょうか)

ちょっとしたタイミングの違いで、同じ茶葉でも活力が大きく変わる。
これってお茶に限らずかもしれませんね。


そんなこと思いながら今日の午後、
お茶を淹れていたら、おおきな茶柱が立っていました。


屋根の上に干した布団の上(ここは極楽)に足を投げ出して
茶柱一気にこくーーー。

ぽかぽかぽか(^-^)







2017.10.19 Thursday

つれづれ

 
なんでも10月では60年ぶりの寒さとのことで凍えておりますが。。


写真は昨日の横浜の海。
今日の気温からは考えられませんが、
昨日は山下公園のベンチに座って、気持ちよかったです。。


スペインとのやり取りで、急にパスポートナンバーが必要になり
見てみたら、なんと5か月前に切れていた!

そこで慌てて昨日、横浜までパスポートの申請に行ってまいりました。
本籍が別の県にあるので、朝早起きしての申請に必要な書類集めのためお役所回り。
それから横浜に戻ってきて、
なんとかパスポートセンターの受付時間前に無事申請を済ませることができました。
パスポートのために横浜に来たせいで、
なんとなくヨコハマって、外国のにおいいがするなあ、、と改めて思うのでした。


そして帰りにとても珍しいものに出会いました。。(生きています)


このあと目だけ開けてぎろっとにらまれた時はかなり怖い感じでした。

野毛山動物園にて、でした。






2017.10.17 Tuesday

英語が。。

 
ある案件で英語での作品紹介文が必要かと準備しているのだけれど。

英語は言葉がすごく合理的過ぎて、
なんというか私が伝えたいことがものすごく精神的内容になっているので、
正確に単語を選ばないととんでもない文章になってしまっていることに、
自動翻訳を使ってみて判明。

英語はある意味合理的で簡単なんだけど、
それがかえって伝えにくくなっている感じがします。
そもそも私が英語文化圏をよく知らないし。。
魂の奥を伝えるのには、
とにかく単語をならべて沢山しゃべらないと伝わらない、
みたいな羽目に陥りそう。。。

英語なんてもう忘れてます。
私にとっては第一外国語がスペイン語になってもうずいぶん長いので、
「ああ、スペイン語だったらこう言うのに〜〜」とつい思ってしまって、
まるで、なんとか強制ギプスをはめられた星飛雄馬のように
言語的に束縛されて身動き取れない状態。。苦笑



2017.09.12 Tuesday

「ANTONIO D.L. 詩 × MAJO 陶 」 冊子より

 




2017.08.09 Wednesday

真夏のほうじ茶

 
お腹の反応が敏感なせいか、キンキンに冷えた飲み物が苦手で、
夏でも熱いお湯か、お茶をよく飲みます。
たまには常温に冷ましたお茶もこの時期ならではで飲んだりもします。

カフェなどに行ったときは冷房が効きすぎていることも多いので、
炎天下を歩き続けたなどのよぼどの緊急事態でもない限り
平時はいつもホットドリンクを注文します。


地元にある某有名チェーン店のコーヒーショップにたまにいくと、
いつも熱いほうじ茶を頼むので店員さんに顔を覚えられてしまっているようです(笑)

先日もほうじ茶をお願いしたら、なんと売り切れ。
都内と違ってさすが年齢層の高いお土地柄ゆえのことでしょうか。。
ここのコーヒーショップはチェーン店なのに、
地元の老舗和菓子屋さんの店舗が店内に併設されていて、
大福やようかんなどもいっしょに席でいただけます。
だから、
夏とはいえ、
和菓子と言えばやっぱりアイスコーヒーよりも
熱々のほうじ茶なのでしょうか。
そんな私のようなお客さんが実はここでは多いのでしょうか。

真夏のアツアツのほうじ茶、ここのコーヒーショップでは影の人気メニューなのかもしれません。
(店員さん曰く、ドリップコーヒーとほうじ茶が常連さん人気2大メニューとのこと。)


2017.08.07 Monday

Maybe tonight


こんなお天気は実はとても好きです。
なにかワクワクします。
みんなが本能的にざわざわしている。
日常にうもれた自然の魂が顔をのぞかせている。

ウエストサイドストーリーのトニーの歌うテーマが頭の中を流れています。
こんな夜にぴったりの曲!

Could be, who knows?
There's something due any day
I will know right away soon as it shows
It may come cannon balling
Down through the sky
Gleam in its eye, bright as a rose
Who knows?
It's only just out of reach
Down the block, on a beach, under a tree
I got a feeling there's a miracle due
Gonna come true, coming to me...


ゆっくり運転のおおきな台風、いまは琵琶湖あたりに居るもよう。

Who knows?
It's only just out of reach
Down the block, on a beach
Maybe tonight...
Maybe tonight...
Maybe tonight...!


今日は夕方から打ち合わせで鎌倉の葉っぱ小屋さんへ行きました。
その時はまだ天気予報などよく知らなくて、
雲が厚かったけれど、なんとなく大丈夫かなと思って傘も持たずに出かけました。

打ち合わせ終わって帰るころ、激しいざんざん降りに。。

ありゃりゃ、どうしよう。。なんてなんとなくそのまま
葉っぱ小屋さんとおしゃべりを続けていました。

しばらくして、「あ!止んでる!」と葉っぱ小屋さん。
さっきまでの暴風雨がうそみたいにピタッと止んでいました。

このチャンスを逃さじと、無風無雨のなか無事帰ってくることができました。
家に着くと、またざんざん降りに。
まことに奇跡的。。


ちょうどロクロでの成型作業も今日まで。
今日までのぶんで窯がいっぱいになってくれそうです。
太郎くん(窯の名前)、本気で窯詰めするとかなり点数が入るという事が判明。
いままでとは制作の進め方を少し考えて変えてゆかなければならないな、と思いました。

湿度が高いので土が乾くのに時間が少しかかっていますが、
すべて乾いたら、素焼きをします。


立秋と月食の夜に。



2017.06.26 Monday

閑話

 




「お茶菓子」という言い方を思うと、
やっぱり主役はお茶のほうなのだなあ、と思う。

本当においしいお菓子をいただくことで
お茶の 味が 力が 引き立つ。

お茶を引き立てる少量のお菓子の味。
この組み合わせを考えるのは楽しい。
もちろんあくまで、お茶が主役で。
この感覚は、体の声を聞く、ということにもつながる。

お菓子を、おなか一杯になるまで食べる、ではなく
よりおいしくお茶をいただくための、すてきなちょこんとした脇役。

そういうお茶の時間は
心の満足度も高くて、本当に美味しくて、良い。





食事は腹八分目、とよく言うけれど、その本当の意味を
自分の体が教えてくれる。

すこし足りないかな?というくらいにとどめておくと、
体が勝手に、体がすでに持っている中から、
その少しだけ足りない栄養分を探して作り出そうと動き出す。
腹八分目で過ごしていると、
体が本来持っている、必要なエネルギー要素を作り出す力がアップするのが分かる。

私は最近、たくさん食べて物理的におなか一杯になると、
気持的に落ち込んで、嫌な感じが残る食事となってしまう。
けれど、少し足りないくらいにしておいて、
体の中にあるものから自力で作り出すことでお腹が満たされたあとは、
お腹も気持ちも満たされる、ということに気付いた。

ちょっと体調が悪い時は、
食事を控えることで回復することがよくある。
医者や薬など、何かプラスするのではなくて、
要らないものを引く、これが基本だと思ってる。





このまえ会った友人が曰く。
「お腹が空くという感覚は、本来は無いもの。」
時計を見たり、思い出したりして、意識を働かせるから、
そういう気になってくるらしい。

意識しなかったら忘れている、というのはなんとなくわかる気もする。
仕事に夢中になって空腹のピークを過ぎると、
もうそのあとはずっと食事のことなど忘れていたりするから。
それで1日1食でも全然平気だったりする。

「お腹が空いている感覚がある場合は、体調が悪いと思った方がいい。
『お腹が空いて気持ちが悪い。』っていう人がいるけど、
それは体調が悪いんだよ。」

そうなのか。


野生動物が空腹のことばかり考えているかと思うと、
そうでもないような気はしている。
肉食獣なども、目の前に餌となるものが現れるからこそ、
あ、おなかすいたかも、と意識が働いて初めて狩りをするのかもしれない。

そう思うと、人間はしょっちゅう目の前に餌が現れている環境にあるといえる。
今の世の中、食に対する意識を休めている暇が無い。

常に食を意識させるような刺激が身の周りから全くなくなったら、
生活の中で「食」というもののポジションがかなり変わってくるだろうなと思う。



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