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2020.02.16 Sunday

羽衣

 
昨晩友人が、
今月歌舞伎座で玉三郎さんが「羽衣」を舞っていると教えてくれました。

田舎に住むようになってから

都会の演劇のチェックをすっかりしていなかったのですが

玉さんの羽衣とあってはなんとか幕見席ででも見られるといいなあ。。と思いつつ。。
・・つい1週間ほど前に
金彩の直前で筆が何年も止まっている「羽衣」と命名された
作品のことを思い出して未完倉庫から取り出していたところでした。

 

 


そして今日になって、
4月の企画展のタイトルテーマが『羽衣』に決まり。。

「その時が来た」というわかりやすいしるしが波のように重なり寄せる。

最近こんなことばかり。
すべてが響き合っている。
 
 
 

2020.01.04 Saturday

産土さん初もうで

  

















ようやく人波も引いた本日。
ゆっくり語らうことができました。

豊か。

 
 
2019.12.07 Saturday

寝床体操の習慣*

 
避難生活の後半・10月の末に寝床体操というものを知りました。
朱鯨亭という奈良の整体師さんのサイトで見つけて実践させていただいています。
 
癒しのヒント>体操
のカテゴリの中に、
寝床体操という項目が1~3まで記述されています。
http://shugeitei.com/healinghints/index.html
 
実際に私が始めてからひと月ほどになりますが、身体が顕著に調います。
調うことで呼吸や気血の流れがとてもよくなるので
始めた当初から、寝入りばなに行うとぐっすりよく眠れていました。
日々体の柔軟性が増すのも嬉しいこと。
 
寝床でねたまま行えるので毎日朝と晩、
無理がないどころか、心地よさのみがあるので
続けられているように思います。
最近では呼吸法と合わせて、より体の緊張が残っているところをほどきながら
身体の状態をゆっくりと俯瞰で眺めつつ行っています。
一つの動作が終わることに
さあっと流れ出す気流と血流がいったん収まるまで
おなかに手当をします。
吸う息と吐く息のタイミングを体の自然にうまく合わせると、
身体がよくほどけることで柔軟性が増します。
あまりに心地良いのでゆっくりゆっくり一つの動作ごとに体を休めながら行い
たいてい1時間ほどの寝床体操になっています。
 
はなから意識して、
毎日、朝晩の日に2回、各1時間ずつ体操してください、と言われても
なかなか実践するのは難しそうですが
寝床体操では気づいたらそうなっていた、
そして心身の調子がいい、という感じです。
今朝はあまりに心地が良かったのでそのまま自力整体で
足の付け根の柔軟も始めて、気づいたら2時間ほど経っていました。
 
上記リンク先の寝床体操(1)は、
京都の気功の学校でも左右の骨盤を調える動きとして学びましたが、
そのときに気功の学校の天野先生がおっしゃっていたように、
『何度も整体院にお金と時間を使って通って
その時はよくなったようでも、日常の中ですぐ元に戻ってしまう。
自分で行えば数十秒、数分で調ってしまう。』
これは本当の事です。
以前この話をある人にしたことがあったのですが
その人は
『うんうんよくわかる、私も西洋医療は信じてないし薬は飲まないようにしてる』と
言ったその後に、
『でも私は○○という症状をもってるから整体にいかないとならいんだ。』
と言いました。
これは表面的に頭でわかっているような気になっているだけで、
まるで何もわかってない。
同意したにもかかわらず自らやってみようという姿勢すらないので
明らかな他力本願・依存を感じます。
  
現代医療では当たり前のように存在する依存心と洗脳から、
体だけでなく真の心の柔軟性を失うのだと感じました。
思い込みの執着と依存をほどくことと
固く痛くなった体をほどくことは同一だと思います。
逆にそれに気づけばその瞬間から根源的な治癒が始まるという事です。
 
以前ここおぼえがきでもご紹介した姿勢に特化した整体師・仲野孝明氏も
氏のポッドキャスト番組でおっしゃっていたように
『ほとんどの整体、気功の先生方で、自分が治したと思っている人はいない。
患者さんが真剣に自分で治そうと思ったその時から治りはじめる。』
 
その手始めとしてはこの寝床体操は良いかもしれません。
気功や整体に一時は興味を持ったけれど
離れてしまった人にもおすすめできます。
 

 
私が実際にこの寝床体操を日常的に行ってきて
自分の体について新たに分かったことも在りました。
 
通常、朝起き抜けと、晩寝る前、の日に2回、寝床体操を行っているのですが
どうしても朝できなかったりすると、
晩にやったときに身体があっという間に固くなってしまっているという事。
これは年齢的なこともあるかと思います。
固くなった体は呼吸も浅くなってしまっていました。
当然の事ではありますが、
年齢が上がるほどにこまめなお手入れが大事だと実感しました。
 
これを鑑みると、
たとえば週に1、2回
整体に行ったり、ヨガのレッスンに通っているだけで普段なにもしていなのでは
身体にとってほとんど何の意味もないという事がよく分かります。
通ったうえで日常その体の使い方を常に意識しているかどうか。
日常のトレーニングや柔軟体操の修正として、確かめるために、
週に1,2回、整体やヨガに通う、というのが正解。
つまり自分で行っていることが大切だと。
 
体の自然という観点で視たら
じっとして手先ばかり動かしているというのはなんといっても不自然です。
それをカバーする気血の流れをうながす動きがなければ心身が病むのは致し方ない。
(仲野先生曰く『人の体は何時間も長く椅子に座るようにはできていない。
そもそも椅子が人類史の中に登場したのはごく近年の事で、
人は本来、立つか寝転ぶかに適した体の造りをしている。
椅子に6時間も座っていたら体が壊れていくのは当然のこと』というお話も興味深く、
私自身も思い当たることがたくさんありますが
「椅子の生活」これについてはまた別の機会に書きたいと思います。)
 
医院やヨガなどにただ通って、その時間だけのことでしたら
まあ、整体やヨガの先生は永久的に患者を失うことは無いので安泰とも言えますが、、
私が学んだ天野先生は
『いつまでも気功の学校に来るものじゃありません。』とおっしゃいました。
本当にその人が意識を変え、自分で気功が行えることに、
気功というものの明確な意味があるという、
そこが全くぶれない芯の通ったよい師に学んだと思っています。
 


うつくしい声のイソヒヨドリ♪
今朝部屋の窓から。
台風でこわれた家の廃材にちょこりん。


 
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