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2020.04.06 Monday

個展『羽衣』 終了いたしました。

 
お越しの皆さま 心より感謝いたします。
わたしにとっても大変意味のある、内容の濃い三日間と成りました。
この時期、この会場でなければできない、
そして必要とされた展示だったと明確に感じられました。。
できる限りの準備を調えお迎えいたしましたが
実際にお越しの皆さまのお顔やお言葉、
そして作品ひとつひとつと真剣に丁寧に対峙されるそのお姿から
開催して本当によかったと思えました。

ありがとうございました。


















 
今回お越しになれない方々からもメールをいただいており、
限られた時間ではありましたが会期中にアップさせて頂いた
会場の様子の写真からインスピレーションを受け取られた、
という嬉しいお言葉も頂いています。
ありがとうございました。

いつも応援してくださっているお越し下さった皆さま、
今回新しい出会いを迎えました皆さま、
そしてなによりこの展示をサポ−トして下さいました
kiNNOiさん、自由帳ギャラリーのオーナーさま
友人たち。。。
言葉ではお伝えしきれないほど感謝しています。

心よりありがとうございました。


 
2020.04.05 Sunday

 

 
 
昨日、電車の中で急に『神様・・?』と
もし、気持ちがせわしかったら全く気付かないくらいの
うっすらとした感覚で意識が天に向いて、
うっすらとしたその意識をつかんだ瞬間
心の中に言葉がやってきました。

それはこんな内容でした。

『胸の鏡に太陽を照らしてください。
いま、胸の鏡に何を照らしていますか?』

そして電車の中に自然と視線が移り、
車内の殆どの人たちが見事にうつむく姿勢で背中を丸め
ご自身の胸に手元の電磁波を照らしていました。

そのあと、イメージがやってきて
背中を伸ばし胸を開いて
胸の真ん中を天のお日様に照らすように立つ。
そんな美しい
まるでお日様の子どものような姿勢のイメージでした。
そして最後に・・
今当たり前のようになっている
スマフォがなくなる時代が来るのかもしれません。
そんな風にうっすらと心に浮かんだのでした。
 
  
2020.04.02 Thursday

散歩絵巻*前方後円墳〜海へ

 


















































































































山桜はらはらと
まさにこの日
この瞬間に居たかった場所たちでした
間に合った
ありがとう
 
 

  
2020.03.29 Sunday

瑞兆

 

 

自由帳ギャラリーでの個展開催が決まったとたん、
この雨、しかも時々雪。

 

今日は私の家にある総ての兎を点滴堂さんへ搬入します。

 

これまでにも必ず重要な展示の前には暴風雨。
私のこれまでの活動をご覧になっている方は
『やっぱり。』と思っておられることでしょうね・・笑

 

瑞兆。

 

 

空気が清々しい。

この時期にキリリとした氣流を受け取れることのありがたさ。

 

 

スペインでお祝いの時に食べる郷土菓子ソパイパを作りました。

ホットチョコレートがけにして*

 

 

 

 

2020.03.21 Saturday

祝い

             
今日突然思い立って
瀬織津姫の生誕の地、
あるいは幼少の頃すごされたと言われている土地を訪れました。
 



セオリツヒメ
カグヤヒメ
コノハナサクヤヒメ
オリヒメ

去年のある日、この4柱の女神の結い髪の後姿を夢で見て、
そのうちセオリツヒメと思われる結い髪の後姿を絵皿に顕しました。

きっとこの4柱の女神は関わり合っているのだと
そう教えて頂いた夢だと思いました。





竹林を過ぎたあたりから、まるで道案内をするように
のら猫さんが振り返り振り返り、先導してくれました*








土地の人しか知らないようなひっそりとしたお社。
 
鳥居の奥の繊細に流れる水流はまるでうごめく小さな龍の集合体。
この距離からの眺めにまず最初に感動しました。














いつも海でうたうときの縄文人の声(音)でお祝いの歌を挙げました。

瀧の繊細な粒子の微振動にのせた
瀧のちいさな龍たちの繊細な流れにのせた
清々しい幼き瀬織津姫の声(音)が顕れ
形にならないひとつの御歌となっていました。




キゼキレイが飛んできて目の前にとまり、
この御歌を挙げている間、ずっと一緒に鳴いてくれました。
うれしいことでした。







お社の前で
歌(音)を挙げると、
モンシロチョウが飛んできて、
その後もおなじ1羽のモンシロチョウが
ずっと一緒に居てくれました。
 
ひとつの同じ微振動を持つと
草木生き物たちとも完全におんなじ和になるのだと思いました。

原初、歌や舞はそのためにあるのかもしれない。
大地の砂の一部であることの魂の幸せを知るために。
物質的な体という道具は、使い方・スイッチの入れ方がわかれば、
無限の可能性があるのだと感じました。







川に下りようとすると
幼い女の子の笑い声がしたような気がしたので
びっくりしてあたりを見ても誰も居なくて。
境内の掃除道具入れの方から声がしたのですが
やはり誰もいませんでした。






昨年6月に訪れた伊豆山神社の神気極まる樹木たちもそうでしたが
ここの境内のひこばえもちいさな森を形成していました。

ちいさなひこばえの生命の森。微振動の調和。
ちいさな龍の集まりのような滝の流れ。微振動の調和。
ちいさな女の子の笑い声(音)。微振動の調和。

ここは昔から幼子に縁のある神さまやお地蔵さまが
お祭りされている場所のようでした。







繊細で細やかな微振動の滝を全身に浴びて
私の細胞の一粒一粒も滝と一緒に繊細に振動していました。
赤ちゃんで生まれたときの、忘れていたあの時の、
力強く繊細で純粋な微振動と似ていたかもしれません。
わかきかしこき瀬織津姫の祓い清め。







今回訪れたのは三島の奥の、地元の古い産土神社でした。
 
この山の奥の、さくなだりにおちたぎつ瀬織津姫が
コノハナサクヤヒメの振動を合わせ持ち、
カグヤヒメの振動を合わせ持ち、
やがて
河口から大海原に罪穢れを持ちいでなむ。

毎日わたしが海にむかって歌う時
寄せる波はまるでオリヒメの機織りで、
この時の振動は、
おおらかでゆったりと
微振動をもって、幾重にも重なってはくりかえす。
これはかつて山で幼子だった瀬織津姫が
やがて広瀬の河口ではおおらかでいて、尚且つ繊細な
満ち満ちた振動を持つのだと悟りました。
今回一つの流れを見させていただいた思いとともに
私が以前、絵皿に描かせてい頂いた、鮎たちの一生が思い起こされました。
大自然の摂理。
山で生まれた繊細な振動の粒子はやがておおらかに満ちて海へ。
そしてまた繰り返す粒子と成って天に上り
繊細な振動の粒と成り天より再び山へ還る。
瀬織津姫。
水の女神の粒子と振動。
永遠の螺旋の循環。



お祝いにうかがったつもりだったのに
たくさんの大切な宝物を頂いて帰ってきました。
 
言葉には表しにくいものばかりなので、
なんとか今日のおぼえがきに書けたことが
今の私の精一杯です。



今日の善き日。
心からおめでとうございます。


 
2020.03.09 Monday

梅の気配

 
こちふかば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春を忘るな





 
この世に生まれて40年来の私の東京の産土神社。
今日のこの日にお参りさせて頂くこと。
ありがとう。
ありがとう。

わたしがちっこい頃から大好きな場所。


 










































 

境内は梅も終わりというのに
ふしぎと花の芳香で満ちていました。

幸せでした。


 


 
 
2020.03.06 Friday

すべてに感謝

 
2011年の震災と原発事故の報道に
心底嫌な思いしかしなかった故
あの日からテレビを辞めました。

ちょうど地デジに切り替わる年だったので、
そのままテレビを辞めた人が私の周りにも多数いました。

今更ながら良い選択をしたなと思います。



今日びのコロナ騒動。
私はテレビを一切見ないので、コロナのない世界に生きています。


先週は、和歌山の湯浅町へ行ってまいりましたが、
町の対応が素晴らしいと思いました。

町役場が高齢者に向けて定期的に無料でマスクを配布、
拡声器で流される町内放送では
『コロナウイルスは特別怖いものではありません。
安心してお過ごしください』
と言った内容が流されていました。
すくなくとも、
町民の不安やそれによる
買い占めなどヒステリーを起こさせない心理に
町が率先して導いてたと感じています。すばらしい。

さすが濱口梧陵さんゆかりの地だと感じます。
濱口梧陵さんは、
安政南海地震の津波が襲来した後に、
速やかに村人を誘導して村人の9割以上を救った人物であり
また被災後の村の立て直しに私財をなげうって
職を失った村人を雇い、防波堤を作らせた。
この防波堤はその後の津波から実際に村を守った記録があります。
梧陵さんに救われた魂たちの気風を受け継いだ土地。
不可視の世界ではそんな風によめました。

梧陵さんは幼少のころ養子に出され、
彼が他人の中で何を見、何に心を寄せて生きてきたのかを思うと、
胸の丹田がとても敏感に反応します。

湯浅のお隣の広川町には「稲むら火の館」という
梧陵さんの功績を遺す資料館があり
今回の湯浅訪問ではここにも訪れ、
梧陵さんの真の魂の姿に
わずかながらも触れることが出来たように思います。



先日、湯浅町の済生会有田病院では
コロナが鎮まったと確認し安全宣言を出し、
4日から通常業務を再開しました。

湯浅の在り方は人と人との顔が見える心のある対応として
善きモデルケースであるように思います。

実際今回の滞在では、
町の方々に本当に心あるご対応をいただき、
『東京ではこうはいかない』と思う出来事がいくつもありました。
人と人の顔が見えること、大地と密接に暮らすこと、
地上に生まれてそれを忘れて生きているなんてありえない。

湯浅から羽田に戻ってきたとき、
そこいらじゅうに漂う
マスク姿とスマフォにうつむく姿の重い空気。

「ああ、私はこの界には生きていない」と感じました。

地元の町に帰ると、日用品や食材の買い占めが起こっていて

湯浅町の健やかな空気との落差に愕然としました。

 

こういう時こそ本質が顕れ問われる。

どの界に生きるかは誰しも自分で選べます。



コロナ騒動の鎮静法として
テレビを捨てると言っている方が居られましたが、
それだけで確実に免疫力が上がるといえるでしょう。


一番身近な自分の体の自然の声を聞く。

他から入ってくる情報ではないのです。

自分の体は大地そのものですからその声を聞く。
そうすればすべて良い方向にしか行かないのだと
ここでも改めて実感があった今回の湯浅訪問でした。



1年前に初めて湯浅町を訪れて、ここに住みたいと思いました。
実際にはもっと早く移住する予定でしたが
不慮の災害などで被災したことや、不可抗力が働いて
なかなか移動ができないでおりましたが、
これはまさに以前経験したことと同じ。
そう、
長いお付き合いのある私の身近な方はよくご存じかと思うのですが
スペインに住むことになったとき
やはり自分ではいかんともしがたい不可抗力によって
移住の時期がどんどんずれこみました。
あの時と全く同じ。
最終的にはスペイン側の外国人受入れの法律が変わったことで
日本の法律を変えなければスペインに長期居住できないという展開まであり
外務省に連絡を取るなどできるだけのことはして
私はただ待つことしかできませんでしたが、
その半年後に日本の法律が変わりました。

なんだかあの時のことをいま思い出しています。
すでに経験したことですから、
心穏やかに時が来るのを待つだけだということを
私の魂は知っています。

そうして待つ間に今住んでいる逗子の大地とのご縁がどんどん深くなってゆきました。
それは想定外の素晴らしい事でした。
逗子で得たなんともありがたい宝のようなご縁をたくさん持って、
湯浅町の大地に結ぶことができるのだと思うと
これからほんとうにワクワクしかありません。




すべてに感謝しています。

 

 

 

湯浅の海岸

 
 

 

2020.02.25 Tuesday

二人展『天氣輪の柱』終わりました

 
昨日であじまちづこさんとの二人展『天氣輪の柱』は終了しました。

ノンカテゴリ空間が心地よい居場所だ。

陽光をいっぱいに浴び、
室内でありながらまったく閉塞感のない
ととら堂さんの一角に



壁にぴたっと張り付いて、壁板の隙間から外を眺める。
木の板の香りをかぎながら。 






ぽかぽかとした陽光の輝き。

体験型朗読会にお集まりの皆様とのうれしいご縁。
ことばではいい顕せないほどのあたたかさと素直さ。




朗読会が終わった後もお話がお話が尽きません。

心地よい微振動は続きます。




この場所に顕れた。

お越しくださいましたみなさまこころからありがとうございました。

またいつか。





心地よい振動はつづきます。
 
 
 
2020.02.04 Tuesday

節分の日に

 
産土神社で節分祭がありました。
 

最近陶芸のほうに時間をかけているので
なかなかお手伝いができていないのにもかかわらず
そしてたくさんの人出で忙しいのにもかかわらず
いつもと変わらずにあたたかにお声をかけて下さる産子さんがたに
こころも暖かくなりました。



境内には蒔かれた豆袋に入っている福引券と授与品を交換する人で大賑わいでしたが、
一方拝殿側は、お参りされる方が不思議と誰一人居られないようでがらんとしていて
私一人貸し切り状態で賑わいにもかかわらずゆっくりとお参りさせて頂きました。



産土神社のお手伝いをさせて頂きたいと思ったのはちょうど1年前。
この節分の日にここへきて、
『この町すべてのひとが産子さんですから。
もしお手伝いしてくださる方が居られたら社務所にお声がけくださいね。』と
大賑わいの人々にむかって産子のかたがマイクでお話ししていたのを聞きました。

それからすぐにはお手伝いできなかったのですが、
昨年秋に訪れた祓いの台風により家と工房が被災したおかげ様で
それまでの日常生活も仕事もできる状態ではなくなり、
時間だけは沢山できたことから
産土神社のお手伝いをさせて頂くご縁が生まれました。

土地は人に愛されるとこんなにもポカポカと暖かく変わることを
閉ざされた土地も人の愛情と祈りの力で開かれ蘇ることを
教えてくれたのがここ産土神社と産子さん達でした。

去年とはちがう私が、今年の節分祭に居る事。
心からの感謝です。
 
 
 
2020.01.25 Saturday

Feliz año nuevo lunar!

 
旧正月。
あけましておめでとうございます!























 
産土神社から海へ。
 
素晴らしい新年の始まり。
 
 

 

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