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2020.02.04 Tuesday

節分の日に

 
産土神社で節分祭がありました。
 

最近陶芸のほうに時間をかけているので
なかなかお手伝いができていないのにもかかわらず
そしてたくさんの人出で忙しいのにもかかわらず
いつもと変わらずにあたたかにお声をかけて下さる産子さんがたに
こころも暖かくなりました。



境内には蒔かれた豆袋に入っている福引券と授与品を交換する人で大賑わいでしたが、
一方拝殿側は、お参りされる方が不思議と誰一人居られないようでがらんとしていて
私一人貸し切り状態で賑わいにもかかわらずゆっくりとお参りさせて頂きました。



産土神社のお手伝いをさせて頂きたいと思ったのはちょうど1年前。
この節分の日にここへきて、
『この町すべてのひとが産子さんですから。
もしお手伝いしてくださる方が居られたら社務所にお声がけくださいね。』と
大賑わいの人々にむかって産子のかたがマイクでお話ししていたのを聞きました。

それからすぐにはお手伝いできなかったのですが、
昨年秋に訪れた祓いの台風により家と工房が被災したおかげ様で
それまでの日常生活も仕事もできる状態ではなくなり、
時間だけは沢山できたことから
産土神社のお手伝いをさせて頂くご縁が生まれました。

土地は人に愛されるとこんなにもポカポカと暖かく変わることを
閉ざされた土地も人の愛情と祈りの力で開かれ蘇ることを
教えてくれたのがここ産土神社と産子さん達でした。

去年とはちがう私が、今年の節分祭に居る事。
心からの感謝です。
 
 
 
2020.01.25 Saturday

Feliz año nuevo lunar!

 
旧正月。
あけましておめでとうございます!























 
産土神社から海へ。
 
素晴らしい新年の始まり。
 
 

 

2020.01.14 Tuesday

産土神社のどんど焼き

 


















炎が、ほんとうにきれいだね・・・と産子さんたちと見つめつつ。
古いお札やしめ縄を焚き上げた煙を浴びて無病息災を祈ります。

 
2020.01.07 Tuesday

およばれ。

昨日は都会のお宮へ。






























お参りの後は甘酒横丁のお蕎麦屋さんにて。




 
とても良いお参りでした。
私のかつて40年以上住み慣れた町の生活文化圏といってもよい
人形町の水天宮が突然ふっと心に浮かび、
今住んでいる場所からは少し遠くなってしまっていたのですが
その距離に関係なくすぐさまその翌日1月6日、
すすっと物事が運びお参りをさせて頂きました。
 

夜は雅楽演奏会へ。
芝先生の追悼をこめて伶楽舎の演奏でした。
 
区民ホールのような場所での雅楽演奏でしたが、
こういった大衆向けの会場での雅楽演奏に於いて一つ気づいたのは、
雅楽もただ「音楽を聴きに行く」という体制で居られる方々は

もったいなくも途中退席されていて、

自然と自分の体のむすびを忘れておられるように感じました。

音楽に対して時にそういう自他に分ける「癖」がついてしまっているある種の層の方は

もしかしたら意外とおられるのかなと思いました。

だとしたら今後雅楽のもつ役割の大きさと可能性を感じました。

なぜならこのたびの伶楽舎の演奏を拝聴してもわかりましたが、
非常に微細な振動とともに根源に還ってゆく、自然に還ってゆくことを
音の振動エネルギーでみごとに体顕されているからです。

生だとか死だとか人がそう名付けた概念をすっかりと超えてしまって
自分自身がこの地球の砂の一粒であるということに還る時空間が顕れていました。
そしてそれをこの身も一体となって体顕していました。

自然への感謝と自分の体への幸せにに満ち溢れた
素晴らしい時空間を満喫させていただきました。
去年の4月にありえない偶然での再会から、巫女舞の核に触れるものを学び
体中に溢れる自分をゆうに超え、大自然そのもののエネルギーへとどくあの感覚が
今回、雅楽の振動とともにまた蘇ってきました。
非常にクリアな空気の中で微細な振動が響き渡る時空間に長時間身を置くことで
私もその幸せな一粒と成りました。

このような素晴らしい新年。
2020年はそういう年となるのでしょう。



 
2020.01.05 Sunday

ハレ

 


毎日が元日のような空







やがて










おこめのような月


 
2020.01.02 Thursday

海散歩

 















 
2019.12.30 Monday

大楠の女神

 


ぎゅうとだきついたらほんのりとした香り。
知ってる樟脳とは全然違うやさしい香りでした。

それから、縄文土器は大樹の女神の姿・・だと教えてくれたように思いました。


 
2019.12.29 Sunday

始まりの妙音

 
ものすごく客観的な気持ちで書きますが、
今回の個展、不思議なことがいろいろ起こっていたようです。
詳しくはギャラリーアルカのオーナーである西田さんに
お聞きしたほうが良いと思いますが、
私自身にも起こった出来事として、書かせて頂くのならば
今日の最終日の直前、展示というものの形態に於いて大きく舵が切られました。
西田さんいわく、

まるで「神の声によって扉は開かれ、また閉じられる。」かのように。

 

西田さんも私自身も今回の展示がいつものように終わり、
そして展示後もアルカさんに常設していただく方向に進むのかと思っていました。
ところがこの個展を形成している性質はそうではなかったようです。
一度アルカさんという港に入って扉を開き、
そして綺麗に扉を閉めたのです。
いま、大きく舵を切って大海原に漕ぎ出しました。

そのおかげで既存のパターンに滞ることなく、
この展示の個性に沿った循環の波に乗れました。
このような感覚・・なんとも不思議な気持ちでいっぱいです。
思いがけず翼をいただいたかのように感じています。
『これで羽ばたきなさい』と。

波を見て、もっともよい波に乗るという判断のタイミング。
その見事なご判断を成された西田さんに敬意を表します。
鋭い直感とおおらかな感性。
みごと航海をつづけるには
それが重要なことであると示して下さいました。
具体的なことはま今後おいおいおぼえがきなどで

お知らせさせて頂けるとよいな・・と思っています。

冒頭に書きましたように、
この展示には
不思議な力が宿っているようです。
西田さんから頂いた翼をもって、更にすばらしい航海に出ています。
どこかの港に立ち寄った際には、
扉が開く間に再び再会できることと思います。

この展示自体がまるで生きているように意思をもって高振動を保って
進む方向性を決めたように感じています。
西田さんも私もそれを読み違えることなく
素直にこの高振動に共鳴できたことを幸せに思います。

循環の波に乗った「原初の水〜生まれなおし」
またどこかの港でお会いできますことを楽しみにしています。

このたびのアルカさんでの扉が開いている間、
お越しくださいましたみなみなさまと出会いや結びがありましたこと、
私自身のこの地上での活きる喜びになりました。

令和元年というのはなんという年なのでしょう。。。


本当にありがとうございました!



「はじまりの妙音のこと」

 

 

 

 

2019.12.24 Tuesday

クリスマスの夜に

 
人って天からの贈り物なんですね。



*Feliz Navidad*


 
2019.12.20 Friday

お山へ♪

 


寒暖が交互にやってくる今日この頃。
東京から友人が遊びに来てくれた今日は運よく暖の日。
お弁当をもって近所の山へゆきました。


山の入り口に白いタンポポ。




川がずっと傍についてきてくれる大好きな山道。

写真には撮っていませんが9月10月の台風でけっこう倒木もありました。


土地柄なのか女神のような木がたくさん在ります。



15分ほど登ればすぐに頂上です。

トンビに狙われながらも
とても美味しいお弁当をいただきました*



お山のてっぺんの鳥たち。





お山を下ってきたら不如帰の石碑の上に・・



動いてるので石碑ではないのです*



 
あっという間に日は落ちて。

素敵な一日をありがとう*



 
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