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2018.10.09 Tuesday

山頂から森、そして海へ。巡る水脈を辿る。
















































































水脈辿れば この地上総て 天海含めて大地。




2018.10.01 Monday

10月のはじまり




大きな黒い龍がまっすぐ突き進んでいった昨晩から今朝にかけて。

全く眠れませんでした。
昨日はものすごく体が緩んで眠いのに眠れない。
木の雨戸と木のサッシのがたがた音が半端なくて。。
おまけに室内に風が吹いてる。笑。
当然障子が湿って帆船の帆のようにばたばたと障子紙がひらめく音も
一晩中。。これは今もですが。

家ってこんなに揺れて良いのかな。。というくらい
エアポケットに入った飛行機のように揺れ、
また海鳴りの轟音も飛行機に乗っているかのようでした。



その割には金木犀の花も思ったほど散っていませんでしたし、
近隣ではとりあえずは諸々被害も最小で済んだようでありがたい。

なんだか丹田に響く今回の台風の通過でした。

地球のぺいすで。




2018.09.24 Monday

秋分の日

 




マリアと名づけた樹の元へ。






昨日地元の海のきわの神社へ行ったら
泣き相撲神事が開催されていました。

テレビでちょこっと見たことはありましたが。。

家からピクニック気分で持参したお弁当を頂きつつ
成り行き的に観覧。

おもしろ〜い。

なかなか泣かない赤ちゃんに、
お相撲さん(地元学生の相撲部?堂々たるお相撲さんがお二人いました)と行司さんが
あれやこれやと怖い声色やお顔で赤ちゃんを脅しまくる、その様子の方が興味深い。

(これって大人の方がストレス解消になっていそうな。。)

なかなか泣かない赤ちゃん。
ただきょとんとしている赤ちゃん。
真っ赤になって泣かされる赤ちゃん。

みんな小さなまわしを絞めて、
自分の名前の入った(○○の海とか○○の花とか)千代紙の兜をかぶせられて
泣きはらした目目で記念撮影。
なんとも気の毒。


ぺいすさんでも感じたのですが、
赤ちゃんの泣き声って癒しなんですね。
生き物として赤ちゃんが出す泣き声には
根源的な癒しの効果があるのだと、感じます。

そういう観点でいくと泣き相撲がただの勝ち負けではなく
神事であることの意味も見えてくるような気がします。


2018.09.08 Saturday

例大祭

今日は地元神社の例大祭です。







砂浜沿いに裸足で海に入りながらずうっとあるいて神社へ向かいました。
神社が近くに見えて来たので海から上がって裸足でふかふかの砂浜を歩いてると
砂が天然のタオルのように濡れた足を乾かしてくれました。





こういうお祭りの時に「ここは漁師たちの祈りの場なのだなあ」とつくづく感じます。



御神楽の最後に、丹(あか)の天狗・玄(くろ)の天狗。



丹の天狗が四方を清めている間、
玄の天狗はおしゃもじをもって、
幣で口を拭い、その幣で子供の口を拭おうとします。

これは「魔は口から入る」と古今東西言われることの守りの動作でしょうか。
(嫌がる子供、泣き出す子供、多数続出でしたが(^-^)




神楽の終盤に重なって神輿が境内に入ってきます。
掛け声とともに唄われるのは漁師の祈り。




そして神輿は禊橋を渡り、砂浜へおりたちます。



つぎつぎに砂浜に舞い降りるお神輿たち。




御神楽が終わった後に神職の方々が幣の山飾りを崩しているのとぼーっとみていたら、
さあ、取りなさい、と神職さんが向かって右山の頂上の竹に挿した紅白の幣を差し出してくれました。
神職さんの手で横倒しになった太い竹筒の塔のてっぺんに差し込まれた
細い竹に挟みこんだ紅白の幣を引き出し、ありがたくいただいてしまいました。

赤は鳳凰。
方角は南。
火の祓いと火伏の守り。

家に帰って早速陶芸の窯場に納めさせてもらいました。


そして今日の例大祭が行われた事、伺えた事に感謝をしながらひとり直会。
地元でとれたきゅうりが美味しい。




2018.08.21 Tuesday

奥の宮

 
 
やむなき成り行きで、
久しぶりに訪れることになった奥の宮


天然石のこまいぬ。




ここに来る。

ここに居る。


飛樹。




指針。
女神の指し示す方へ。








2018.08.19 Sunday

夏休み







































2018.08.08 Wednesday

PEACE 〜地上の楽園みつけた。

 
今日は仕事で鎌倉へ。
昼食にと、かねてから気になっていた古民家カフェへ。

ところがそこは想像をはるかに超えた場所でした・・。



魔法はこのちゃぶ台から。




ここではみんなが思い思いにくつろいでいます。


自分の席はあるけど。。

大人も子供もどこでも自由で。

「キッズルーム」なんてなくて「すべて」しかありません。

もしかしたら「大人」も「子供」もありません。

「日本人」も「ほかの国の人」もいましたが、
それももしかしたら気のせいで、「すべて」しかないのかもしれません。



初めて来たのに、なんだか昔から知っていたような気もします。
ここにいるだけで、心と体がぽかぽかと健康に成って行くような気がします。












『今日は急にちょっと気温が下がったから。』とおかあさんのるんちゃんが
作ってくれたかぼちゃのケーキは、
今日の気候と体調を考えたお菓子のメニューのひとつでした。(この直観力がすごい!)
とっても美味しかった!

なんというここは楽園!

たくさん人がいてみんなすきなことを自由にやってて、なんとなく一緒の空間に居て、
体にいい美味しいものを食べて、
知らな人どうし、お客さんどうし、なんだかお互いにリラックスしています。
なんと不思議な空間。

でも本当は不思議でもなんでもないのかもしれません。
それはもともとこの地上にあったもので。
ここはその地上の楽園がそのまま残っているような場所。

ほんとうに素敵な場所。
「食堂ぺいす」のおかあさん、おとうさん、そして子供たち。

ここに来られてほんとうに良かった。





今日の出会いはきっと一生に関わってくるような予感。
いのちのパワーがキラキラと満ち溢れているここは楽園。

嬉しい今日の出会い。
ありがとう。


2018.06.30 Saturday

夏越の祓

 
今日6月30日は今年前半の大晦日、「夏越の祓」です。

12月31日の大晦日と同等に6月30日の大晦日は古来より大切な日でした。
神社に行くとまず目に入る「茅の輪」が境内にあり、
この輪をくぐり今年前半の穢れを祓い清め致します。

森戸神社の宮司さんのお話より、
『無意識のうちに誰かを傷つけてしまったり
無意識のうちに犯してしまった罪や穢れ。
それを今日、大晦日にすべて祓い清めるという神事です。』

私は今月はずっとねたきりだったこともあり、
今日の午前中はちょっと気合を入れてお掃除をしました。(ついでに衣替えも)
そして午後から大好きな森戸神社へ夏越の祓に行きました。



ちょうど梅雨も明けて、夏らしい日差しを嬉しく感じました。




氏子さん方が茅の輪をくぐります。


神職の方々にならってその場にいる全員で大祓祝詞を詠み挙げます。



今日は富士山が顔をのぞかせて、神事をみまもってくれているようでした。



それから奥の宮とその鎮守の杜にご挨拶。
私が勝手に女神の樹と呼んでいる樹にも久しぶりに会えました。


 




ひとつひとつの時間の流れがとても丁寧です。


それから海に入って(水が温かい〜)お日様に当たって
ただただ心地よくぼんやりとしていました。



無事今年の夏越の祓がすみました。





ありがとうございました。


2018.03.29 Thursday

セオリツヒメ コノハナサクヤヒメ

 




















2018.03.04 Sunday

きょう鎌倉で

 
イスラムの宇宙を見つけてしまった。



心の奥にあったものがどっと一気に噴き出した。

夢中で見ていた私に
トルコ人の店員さん「綺麗でしょう?」。

ああ、私がいたアンダルシアの大地にもこの宇宙が息づいていたのを
ありありとこの美しい器に重ねて思い出す。

アル・アンダルースの大地。

この美しい器を家に持ち帰り、
アラビアの美しい敷物の上におさめると
さらに宇宙は広がった。



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