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2019.02.17 Sunday

梅の郷

 




2019.02.17 Sunday

セオリツヒメ 〜官公と龍





























2019.02.17 Sunday

陰陽



























2019.02.17 Sunday

どうなんさんと宇豆比古さん

 
















私の作品のなかに宇豆比古さんと命名したオブジェのシリーズがあります。
もとは古事記に登場する謎の人物なのですが、
形状については私のイメージの産物かと思っていました。
まさに宇豆比古さんがあちらこちらに見えてビックリ。


2019.02.17 Sunday

コノハナサクヤヒメ

 
 















2017.12.31 Sunday

大祓い

 



肚を据えて海沿いの参道。
だいすきな海のきわのお社へ。


鳳のつばさ。
















禊橋のたもとから海へそそぐ川の際で手を清め。。






狛犬。。


小龍。。










祓い清めよ祈りの場。




2017.08.13 Sunday

神田のへび

 





この夏、和歌山を案内してくれた地元の友人に連れられて

神田まで上ってみればあぜ道をへびが優雅に先んじていた。

黄金色のスマートな美しいへび。



うちの庭にもへびがいるといいなあと思うことがあるけれど、
いまだかつて見たことはありません。



2017.07.31 Monday

目的地


今回の旅の中で、
宮司さんとゆっくりお話させていただいた機会があり、
世界遺産に登録されるとその土地が変わってしまうというお話が
私自身参拝者として実体験もしているところで、興味深いものでした。

私がサンティアゴの巡礼道を歩いたときの経験として、
「巡礼の目的地であるサンティアゴ・デ・コンポステーラは
いまや観光に整えられてしまっていて、
聖地というよりも何かアトラクションのようだった。
巡礼中に何もかもそぎ落とされてしまった巡礼者の気持ちの置き場が目的地にはなかった。
目的地は動機として必要なものだけれど、
何より大切な輝きは、毎日のいっぽいっぽの中にあるのだという事を巡礼から体感した。」
と宮司さんに言ってみたところ、
「それでは巡礼の目的地である意味が全くない。
本来は、目的地にたどり着いたときにすべてを浄化するような力がその場所になかったら
巡礼をしてきた意味が全くない。
世界遺産に指定されることによって観光化の問題はある。
けれど人が来なければ始まらないところもあり、
資金運営問題もあり、そのバランスが大事です。」とおっしゃいました。

聖地でお勤めされる神職さんのお言葉としてなるほどなぁと納得できるものがありました。
昔のサンティアゴ・デ・コンポステーラも、今のようではなかったはず。

そうしてさらに
本当のサンティアゴ巡礼の目的地はサンティアゴ・デ・コンポステーラではなく
フィニステラという町の海岸であったという事の重要さを改めて思いました。

荒野、山、森を抜けて、
最後に海の際に辿り着くのが古来のサンティアゴの巡礼。
海の際で巡礼の最後にそれまで着ていた衣服を焼き払い、
新しい産着を身に着ける。
そうして生まれ変わりの儀式を経て
サンティアゴの巡礼は完遂するのです。

今のサンティアゴ・デ・コンポステーラの町は
現代的なダミーの目的地なのかもしれません。それでも人々を巡礼道を歩かせるために。
そうしてわずか一握りのひとたちだけが
フィニステラで生まれ変わりの儀式を行うのかもしれません。
すでにその名が表しているように。
フィ二ステラ = fin tierra = 終わりの地



2017.07.29 Saturday

お日様と波 4


菊と波の紋。

アマテラスオオミカミ。
ワダツミノカミ。


どこにいっても不思議とこの神紋ばかりに出会う旅でした。



宿のすぐそばの神社に朝一でお参り。



神紋について宮司さんのお話を少しだけお聞きすることもできました。
ネットの情報で知識を得たような錯覚を起こしても、
この場に来てみて初めて本当にわかることがたくさんあります。

















旅の最後は、二年前に訪れた前方後円墳へ。
今回は友人たちとおとずれて、
古墳の上から明石海峡と淡路島をのぞみ、灼熱の太陽に焼かれました。



たくさん笑って
たくさんお喋りして
お日様と青い海のもとで野生児になった。
次へのちからをもらった。

旅からもどって、自分がすごく自然体になっていることに気づきました。


こころがじゆう。





おしまい。



2017.07.29 Saturday

お日様と波 3


さて。
今回の旅で宿泊させていただいたおうちの方とお別れをして


一路、神戸のアトリエシードさんへ。

現在私も出展させていただいております
企画展「人魚姫の涙」、どうしてもこの展示をこの目でみたくて、
閉店間際ギリギリでしたが伺うことができました。


















追加納品もさせていただきました。

おサカナの新作ブローチを8点(写真はその一部になります)


それから海のカスティージョの萌黄色バージョンと龍の小碗3点。


アトリエシードさんのブログでも追加納品の詳細をご紹介下さっているので
よかったらご覧になってみてくださいね。


とても丁寧に作家たちと・作品たちとコンタクトされていて、
それぞれが「自然体であること」を大切にされた
単に「もの」を陳列して展示販売するだけではない
うわべの見栄え・聞こえが良いだけではない
ほんとうに心休まる素敵な企画展です。

「何のためにこの仕事をしているのか」という
店主さんご自身、根源に問いかけたという気持ちが
この展示にこめられていて
実際会場へ行って心を動かされるものがありました。
この展示に参加させていただいていること、冥利につきます。

8月13日まで開催しておりますので、ぜひご覧いただきたいと思っております。
そして会場へおこしになりましたら、ぜひともゆっくり作品と語らってみて下さい。

※現在お隣のビルが解体工事をしているとのことで、
日曜・祝日、平日の16時以降でしたら静かにご鑑賞いただけるそうです。
大きな音が気になる方は、もしお時間に余裕がありましたら、
上記日時でおこし下さるのがおすすめになります。
どうぞよろしくお願いいたします


企画展『人魚姫の涙 〜光をさがして』
 7月15日(土)ー8月13日(日)
  12:00〜19:00 水曜休

出展作家
MAJO (造形・絵付師 逗子)
NOE Mielotar(ガラス 群馬)
glass32(再生ガラス 沖縄)
GlassGlass(ステンドグラス 大阪)
殿最操(造形・陶器 和歌山)
やんばる意匠(染色・紅型 沖縄

会場/アトリエシード
 兵庫県神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201
 TEL.090-6323-2037 ※元町駅 徒歩1分





アトリエシードさん閉店後。。。



今回の「人魚姫の涙」出展作家の操さんも言っていたけれど、
夜中にみんな動き出すんだろうな。。






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