アクセス解析
レンタル掲示板
2019.08.03 Saturday

心象

 
居場所を探す




龍が気持ちよさそうにわらってる






鳳凰































ただうけとめる


2019.07.22 Monday

今日は東京へ

 
東京に50年近く住んでいた。
いま思い返すに、
東京で一番好きな町は銀座・有楽町界隈。
ちっこい頃から何度も何度も連れて行ってもらった町だし、
長じてからは私の心の成長を即してくれた劇場が沢山あるのもこの町。
夢と文化と教養に満ちた、本当の意味で大人の町だった。
銀座は商店会の力が強いからね、と当時はよく耳にした。
品のある、質の高いもの、文化レベルの高いもの、
そういった本物・本質を吸収できる町だったから、
商店街の人たちもそれを誇りに思っていたのだと思う。

いまはすっかり様変わりしてしまって
昔の影が急速に消えて行ってしまい正直悲しい思いをしていますが、
けれどもちょっと裏路地に入ればあの当時の喫茶店や、
表通りにだって古い劇場が立派に今でも旺盛を誇っている。


ウィーンにまで観に行った程大好きな作品「エリザベート」。


生まれて初めて観たミュージカルは中学生の時家族に連れられて
日生劇場で上演されていた劇団四季の「ウエストサイドストーリー」。
その時買ってもらったプログラムはいまでも大切に持っています。
トニーは新人の山口 祐一郎。
マリアは野村玲子。

劇場では「本物の人生」が
「目の前」で「刻一刻」と演じられているのだと知ってから
舞台は私の人生の中で不可欠なものとなりました。


線路を挟んでこの日生劇場や帝劇がある側の裏道の並木道を
夜、観劇後に満たされた心をほかほかとさせながら
そのまますぐに電車に乗って家に帰るのが惜しくて、
余韻をかみしめながら何度も歩いた。
いまでもそんな並木道は残ってくれていて、ほっとします。


そのまま東京駅へ抜けて。




2019.02.17 Sunday

梅の郷

 




2019.02.17 Sunday

セオリツヒメ 〜官公と龍





























2019.02.17 Sunday

陰陽



























2019.02.17 Sunday

どうなんさんと宇豆比古さん

 
















私の作品のなかに宇豆比古さんと命名したオブジェのシリーズがあります。
もとは古事記に登場する謎の人物なのですが、
形状については私のイメージの産物かと思っていました。
まさに宇豆比古さんがあちらこちらに見えてビックリ。


2019.02.17 Sunday

コノハナサクヤヒメ

 
 















2017.12.31 Sunday

大祓い

 



肚を据えて海沿いの参道。
だいすきな海のきわのお社へ。


鳳のつばさ。
















禊橋のたもとから海へそそぐ川の際で手を清め。。






狛犬。。


小龍。。










祓い清めよ祈りの場。




2017.08.13 Sunday

神田のへび

 





この夏、和歌山を案内してくれた地元の友人に連れられて

神田まで上ってみればあぜ道をへびが優雅に先んじていた。

黄金色のスマートな美しいへび。



うちの庭にもへびがいるといいなあと思うことがあるけれど、
いまだかつて見たことはありません。



2017.07.31 Monday

目的地


今回の旅の中で、
宮司さんとゆっくりお話させていただいた機会があり、
世界遺産に登録されるとその土地が変わってしまうというお話が
私自身参拝者として実体験もしているところで、興味深いものでした。

私がサンティアゴの巡礼道を歩いたときの経験として、
「巡礼の目的地であるサンティアゴ・デ・コンポステーラは
いまや観光に整えられてしまっていて、
聖地というよりも何かアトラクションのようだった。
巡礼中に何もかもそぎ落とされてしまった巡礼者の気持ちの置き場が目的地にはなかった。
目的地は動機として必要なものだけれど、
何より大切な輝きは、毎日のいっぽいっぽの中にあるのだという事を巡礼から体感した。」
と宮司さんに言ってみたところ、
「それでは巡礼の目的地である意味が全くない。
本来は、目的地にたどり着いたときにすべてを浄化するような力がその場所になかったら
巡礼をしてきた意味が全くない。
世界遺産に指定されることによって観光化の問題はある。
けれど人が来なければ始まらないところもあり、
資金運営問題もあり、そのバランスが大事です。」とおっしゃいました。

聖地でお勤めされる神職さんのお言葉としてなるほどなぁと納得できるものがありました。
昔のサンティアゴ・デ・コンポステーラも、今のようではなかったはず。

そうしてさらに
本当のサンティアゴ巡礼の目的地はサンティアゴ・デ・コンポステーラではなく
フィニステラという町の海岸であったという事の重要さを改めて思いました。

荒野、山、森を抜けて、
最後に海の際に辿り着くのが古来のサンティアゴの巡礼。
海の際で巡礼の最後にそれまで着ていた衣服を焼き払い、
新しい産着を身に着ける。
そうして生まれ変わりの儀式を経て
サンティアゴの巡礼は完遂するのです。

今のサンティアゴ・デ・コンポステーラの町は
現代的なダミーの目的地なのかもしれません。それでも人々を巡礼道を歩かせるために。
そうしてわずか一握りのひとたちだけが
フィニステラで生まれ変わりの儀式を行うのかもしれません。
すでにその名が表しているように。
フィ二ステラ = fin tierra = 終わりの地



Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
生活をみなおそう
                       
MAJOホームページ
http://majo.moo.jp
MAJOへの仕事のご依頼
展覧会や委託販売、制作などお問合わせは まずはメールにてご連絡下さい。 majo_ceramica@yahoo.co.jp
Profile
MAJOプロフィール
 
Live Moon ブログパーツ
 
Selected Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode