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2020.07.26 Sunday

注ぐ器

 

巫女舞のかたよりお預かりいたしました熊野の土

 

水の土を赤い土に合わせ、ようやく調整が終わり

 

7月21日に土をロクロでひいて
7月24日に高台を削り


現在窯入れのために乾かしています

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.24 Wednesday

水の土 荒練り〜菊練り / 火の土 高台削り

 

熊野の大地より「水の土」の練り上げ。

水分がだいぶん抜けてきてほんじつ練り上げることができました。

まだ少し柔らかいのですが数日後には成形に入れます。
 
 
「火の土・鏡」は、ほんじつ高台の削り。
 
削りにより生まれる削り土をさらに再生してもうひとつの火の鏡をつくります。
火の土で作る鏡は二枚。
 
ふっとアダムのあばら骨からイブをつくるという神話を憶うのでした。
 
 
 
一枚目の鏡、ろくろ工程完成。
 
 
楽しいおしごと*
 
 
 
2020.06.19 Friday

熊野の土

  

熊野の

火の土

龍宮の水

 

生まれた

 

 

 

 

 

新しい神話

始まる

 

 

 

2020.05.02 Saturday

窯番明け

  
昨晩は今回最後の焼成の窯番でした。
明けて本日、少し体が頑張った後の朝昼ごはんは、発酵ものずらり。


2月に訪れたお醤油発祥の地、湯浅町で買ってきた醤(ひしお)で和えたスパゲティ。
麺にゴルゴンゾーラ+オリーブオイルで軽く下味付けて、
最後に蒸し茹でしたお野菜とともに醤と甘酒少々で和えました。。めちゃうまでした*

小鉢は、春大根の葉っぱのぬか漬けや、
自家製豆乳ヨーグルトにオーガニックレモンの皮のみじん切りをたっぷり。
リンゴやバナナはスティック状に切りました。切り方で味が変わります。
バナナは輪切りにすることが多いと思うのですが、
個人的にはスティック状に切った方がバナナの味わいが深いと感じます。
ニンジンの梅酢和えの下には見えてませんが滋養あるアボガドが隠れています*
アボガドも味に当たりはずれがあるので購入するときは、見た目よりも心の目で視て
命がぴかっと光っている物を買うようにしています。そうすると大抵当たりです*
 


今回の個展作品の制作は、
いつにも増して本当に心の言うがままを極めた
揺るぎない制作活動となっていたように感じています。
自然と繋がることでより研ぎ澄まされて
心の声を聞けるようになってきたと感じます。
(心の声って自分の意思とは関係ないんですよね。)

もちろんすべてが連動していますので制作だけでなく
海や山といった自然の手を借りながら、
うまく衣食住も循環させることが今回はできました。
制作は突出したものではなくその循環の中の一つとしてちゃんと在りました。

一昨日から昨日の前半にかけて突然ひどい頭痛と閉塞感に襲われていましたが
それも昨日の午後になってから嘘みたいにすうっと消え、
制作のラストスパートも体調が楽でした。
何も施していないのに肩こりすらとれてしまうなんて不思議です。
どこかから『これで良し。』と言われたようで、
すうっと流れて心身があっという間に楽になりました。

制作に関しては今回特に1点物の作品の濃度がものすごくて、
個展の納期に間に合うのだろうか?という
いつまでたっても終わりの見えない制作でした。
焼成もあと何回繰り返すのか視えない感じがあったので、
ギャラリーさまにお願いして納期を1日延ばしていただいたのですが、
なんら妥協なく合理性のかけらもない遅々とした制作スタイルを変える事もなく、
(どこかで時空のトンネルを通ってきたのか)
なんとかおかげさまでぎりぎりで間に合いました。
現在は炉内温度の下がり待ちです。

崖っぷちを歩いてぎりぎりでというパターン。
この次元ではそうでなければ顕れないものがどうやらあるようです。
そういう状況を作らされているような気もしますが。。
今はもう総てわかっているので、
あちらさんにお任せして、
肉体を持つ人間として打てるべき手は打って、
後は余計な心配や不安は全くなくなりました。
私自身も一粒の砂として揺るぎない大自然の循環の中にいつも在ります。
その感覚はカミーノの巡礼で受け取りましたが、
ここ数年よりいっそう明確になっています。

昨晩は、何度も焼き重ねてきた作品の最後の焼成でしたが、
窯焚きしながらふと真夜中の空を見上げると見事な半月がこちらをみておりました。
 


 
2020.04.30 Thursday

水を掬う器 白龍

 


MAJO個展
 『原初の光 羽衣〜リュウグウノツカイ』
5月8日(金)ー5月19日(火) 
12時-19時 水・木定休
会場/gallery ARCA
神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201西
tel.090-6323-2037
 
ギャラリーアルカサイトにてネット販売同時開催。
5月8日19時より19日19時まで(24時間受付)
https://atelierseed.shop-pro.jp


 
2020.04.28 Tuesday

memento barro 土を憶え

 
『土を憶え。』

言葉が胸に浮かんだ。

『土の重み思い出せ。』

by スサノヲノミコト


そう強くよびかけられて生まれた作品。




現在、3回目の焼成中。
今夜も窯番です。




MAJO個展
 『原初の光 羽衣〜リュウグウノツカイ』
5月8日(金)ー5月19日(火) 
12時-19時 水・木定休
会場/gallery ARCA
神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201西
tel.090-6323-2037
 
ギャラリーアルカサイトにてネット販売同時開催。
5月8日19時より19日19時まで(24時間受付)
https://atelierseed.shop-pro.jp


 

2020.04.26 Sunday

額装

 
衝動的に降りてきた大変繊細で優しく、且つ根源的で揺るぎない
強いエネルギーのカタマリを絵に顕しました。
(4月22日の日おぼえがきにアップしたenerigiaです)
こういうエネルギーの粒子たちが
何か神ごとにお仕えする際にかたち姿を取るのだということがよく解りました。
形や姿は仮のもの。
人の姿も例外ではなく、現象の一つです。
根源は一つの大きなエネルギーです。

今回描き止めたエネルギーの顕現は、
サンティアゴ巡礼中に現象となって顕れた
地上の生き物としての根源的な幸せに届く
胸から世界に飛び散った光の粒子と同じものだと感じました。
だからこその、
絶対的な安心感と守護の力強さなのだという体感と納得がありました。
母なる大地の胎内エネルギーです。

完成がすぐに顕れるツールでなければ追いつかない速さで降ってきた感じでしたので
今回は陶芸ではなく、
その衝動に相応しい水彩で自動筆記のように描きました。
” 直感に従ってすぐに動けるか否か ” 
これ致命的なところです。特に令和になってからは。



さて
昨日は、
このとき描いた絵に額縁をつけたいと思い、額屋さんを色々当たってみると
今の時期はなかなか出向いてしつらえて頂くのも難しそうで。
通常以上に日数もかかる。
そんなわけで比較的対応が早そうだったので、
初めてネットで額縁のカスタマイズ注文を致しました。

いつもお店に足を運んで額を作って頂くので知りませんでしたが、
額縁の世界もデジタル化が進んでいたのですねー。

自分の手元に在る絵の写真を額屋さんのサイトにアップすると、
シュミレ−ションしてくれるのは序の口で、
絵画と額の間に挟むマット紙の窓口の空き具合のバランスなども
額と絵画のサイズと比較してシュミレーションして見せてくれるんですねー。

絵に対してのマット紙の余白と額の大きさのバランスが一目瞭然なので
むしろ店頭で『何センチ』と言われるよりも肌認識度が高いです。
(でも店頭ではベテランの職人さんにお任せで
よほどのことでないかぎりは間違いがないのですが*)

そしてマット紙にもいろいろな色が用意されていて、
絵と額に合わせてネット上で選べるのですが、
ものすごいピンポイント過ぎるこの色があるなんて!という色合いのものが選べて
大変ワクワクしました*(ちょっとしたゲームみたい・笑)

額装はまさに絵のお洋服選びだなあと実感した
(そして選ぶのにとても時間がかかった)ひとときでした。

ネット上では額屋さんも24時間対応なので
ギリギリセーフで5月8日からの個展に額装した状態で
この絵が出せそうです。出来上がりが楽しみ。

個展ではこれまで額装したタイル画は出展してきましたが
純粋に絵での作品を出すのは初めてかもしれません。
 

MAJO個展
 『原初の光 羽衣〜リュウグウノツカイ』
5月8日(金)ー5月19日(火) 
12時-19時 水・木定休
会場/gallery ARCA
神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201西
tel.090-6323-2037
 
ギャラリーアルカサイトにてネット販売同時開催。
5月8日19時より19日19時まで(24時間受付)
https://atelierseed.shop-pro.jp






(クリックで拡大)


 

 
2020.04.25 Saturday

水を掬う器

 

ただいま窯焚き中。

土が焼ける匂いも好きです。
 
 
 
MAJO個展
 『原初の光 羽衣〜リュウグウノツカイ』
5月8日(金)ー5月19日(火) 
12時-19時 水・木定休
会場/gallery ARCA
神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201西
tel.090-6323-2037
 
ギャラリーアルカサイトにてネット販売同時開催。
5月8日19時より19日19時まで(24時間受付)
https://atelierseed.shop-pro.jp


 
2020.04.21 Tuesday

proceso / 行程

 
深夜におとずれる

一つの現象 

 

MAJO個展
 『原初の光 羽衣〜リュウグウノツカイ』
5月8日(金)ー5月19日(火) 
12時-19時 水・木定休
会場/gallery ARCA
神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201西
tel.090-6323-2037
 
ギャラリーアルカサイトにてネット販売同時開催。
5月8日19時より19日19時まで(24時間受付)
https://atelierseed.shop-pro.jp


 
2020.04.20 Monday

una gota, dos pajaros.

  
 













 
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