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2017.05.04 Thursday

釉づけ直後

 


長いこと在庫がなくなっていたので
久々に作っております。

只今写真の状態のものを焼成中。


2017.04.27 Thursday

最後の窯焚き中

 
個展に向けて今日まで長きにわたって焼成を重ねてきましたが、
とうとうラスト、金彩焼き付けの焼成中です。
760度まで上げます。
今回の個展、新しい技法による新作がたくさん出せそうです。
じぶんでも信じられないくらい
沢山絵付けをしました。

私の作品の絵付けは水彩っぽい雰囲気ですが、
焼成の過程になると、何度も重ねて重ねて完成に近づける感じが
なんとなく油絵に似ているなぁと思う。


しとしとと降りだした雨がよい感じです。

庭のアロエの鉢がこの冬弱ってしまったので、
濡れないように工房の中へ入れました。
付き合わせて悪い感じですが今夜はこのアロエと一緒に窯番です。


2017.04.24 Monday

土の日ワークショップspecial

 
先日、浜辺を散歩していましたら
自然の造形の可愛らしいこまいぬがちょこりんと鎮座していました。





この週末は土の日ワークショップspecialとして
こまいぬづくりと、
カフェオレボウルへの絵付けを行いました。





今回少人数だったこともあり
葉っぱ小屋さんの空間のよさが活かされていたように思います。

2年前のワークショップではたくさんの方にご参加いただきワイワイと
にぎやかで楽しい雰囲気でしたが、
今回は落ち着いていてそのぶんリラックス度の高い時間となっていました。。

少人数制の良さを改めて感じ、
既存の陶芸教室とは異なる性質を持つ「土の日」のこれからにとって
とても参考になる今回のワークショップ開催でした。







ご参加くださいました皆さま。
なごやかな時をありがとうございました。


今後の土の日の日程です。

5月21日(日) 13−15時
5月25日(木) 13−15時

6月15日(木) 13−15時
6月18日(日) 13−15時

通常の土の日では、土と親しみ、作ってみたいものを丁寧に形にあらわす、
と言うことをしています。
既存の陶芸や陶芸教室という概念を取り払い、
初心者の方も、陶芸経験者の方にも、
また新たな目で土を見ていただけることと思います。

また個数限定となりますが、
今回の土の日specialで使用した素焼のカフェオレボウルが
いくつかまだ残っておりますので、
「カフォオレボウルに絵付けをしてみたい」という方がおられましたら、
参加お申し込みの際にその旨お伝えください。

土の日のお問合せ参加お申込みは
土の日の会場となります葉っぱ小屋(下記)までお願いします。

葉っぱ小屋 
鎌倉市御成町11-10 2階 
(鎌倉駅西口より左へ100歩。御成通り右手インテリアマサキさんの2階)

メール  info@happado.com
電話   080−1164−9020
フォーム http://happado.com/otoiawase/
葉っぱ小屋店頭でもお申込みいただけます。
(店頭お申込み・お電話の受付時間は11-18時 ※毎月1日〜9日及び毎火曜休み


2017.04.21 Friday

焼成中。



銀彩(焼成前)。



2017.04.19 Wednesday

土づくり

 
あれから窯は無事復帰して現在稼働中。

土づくりは今日が終盤。
ここ連日のお湿りで
なかなかちょうどよい硬さまで乾いてくれませんでしたが
ストックしていた少し硬めの土を混ぜることで
ろくろ引きにちょうど良い硬さに調整できました。
本日はとにかく土練り三昧。



陶芸はとにかく土の固さ(乾燥具合)が命です。

これらの作業に並行して
先に窯出しを済ませたうつわたちが
作品工程の最終段階の金彩を施されるのを待っています。
(下写真の金彩は焼成前。次の金焼付け焼成の窯に入ります。)



土に無理をかけず自然に沿うことを第一に
できるところまで私は私の役割を果たそう。



2017.04.17 Monday

土に触れる


土に触れてないと、生き物は糸の切れた凧のようになるんだなあ、と、
このところ絵付けが続いていたので、久しぶりに土で成形をしながら思う。

いま成形しているのは
新作の絵を描くためのお皿の形をした「素材」。
「お皿」と言ってしまってもよいのだけど、
書家の方が、和紙の上に墨で描くように、
このお皿は、この時の和紙に値すると感じている。

「お皿に絵付けをする」という既成概念が私の中から消えてなくなってしまっていて
「果てのない永遠の連続の物体(これが私にとって器なのだけど)に
無限の絵を描く」という感覚になってきている。
だから私は、器に絵を描くのが純粋に好きなのだ、とわかった。
それがわかった時からどんどん自由になってゆく。

つぎに浜へ行くときは裸足で散歩してみよう。

 



2017.04.16 Sunday

絵付け中

 



いつもと違う風に作った素地に描いていると
いつもと何かちょっとだけ違う方々がやってきているのがわかる。





この後の金彩もいつもとちがう何かが訪れるのかな。

楽しみです。






2017.04.15 Saturday

トラブル・ミラクル


二日間に渡って窯の修理。
陶芸ってほんとうにスケジュールどうりにいかないものです。

今回の修理直前の焼成で、窯のデジタル表示はエラーを出していたものの
おそらく焼成終了間際のエラーだったらしく
作品は無事に焼きあがっていたので、これは不幸中の幸い。

不幸中の不幸は、
本日の窯の修理作業中に耐火磁器のパーツを破損。
稼働再開までさらに長引くことに。。
次の焼成が、失敗が許されない工程なので
(私のつくりかたは、
何度も焼成を重ねて完成に近づけるやり方なのですが
絵付け以降のある焼成段階で窯のエラーを出すと、
二度ととりかえしのつかない失敗になります。
なのでこの焼成回は、何かあったらすぐに対処できるよう
つきっきりで窯番をします。)
念入りに修理点検。
破損パーツは、新しいのを取り寄せている時間がもうないので
なんとか自前の道具のみで修復。うまくいくといいなあ。。
(いろいろとぎりぎりのライン。。)

先月、窯が奇跡を起こした新しい釉薬での焼成再現を試みているのですが、
あの偶発性と同じ様にはいかないまでも、
かなり美しいところまでたどり着いています。
何だか釉と窯の気持ちがわかってきた感じ。
これ、新作になりそうです。

いま使っている窯との付き合いは長く、かなりのご老体ですが、
トラブルがあっても慎重に対処するのがもう当たり前のことになっていて、
また、トラブル含めてのミラクル焼成をたまに体現してくるので、
なんともはや、、そういうところでほかの窯には替え難いところがあります。



2017.03.27 Monday

本人には当たり前すぎて気づかない才能


先週末はアーツ千代田3331へ。

この地区は、毎年「モノマチ」という地域振興のイベントで
私もお世話になっていておなじみなのですが、
今回は陶芸つながりの友人が出店しているイベント
Arts & Crafts Garden」に訪れました。
一般就労が困難な人たちが働いている作業所の
製品・作品の販売を中心としたイベントです。

作業所や福祉機関で働いている友人が何人かいるのですが、
昔から彼らが力を入れていたことで印象的なのは、
作業所で作られる物の製品としてのクオリティを上げるのはもちろんの事、
プロデュースや宣伝の仕方を、もっとクオリティ高くしたい、
「作業所のもの」というレッテルを外したところで勝負したい、という事でした。
思うだけでなく実際に今までの枠になかったような行動もおこし、
営業にも力を入れて、
実際代官山のアパレルショップに製品を置くまでに至っておりました。

そんな風に、影で奮闘している方々の事、身近な友人のお話から
多少ですが聞いていました。
近年になって「作業所のもの」といったレッテルや、
販売の土壌も変わってきているのでしょうか。。
今回のイベントでは、
主に作業所の製品の出店が主軸になっているとはいえ、
そういった独特の雰囲気はあまり感じず、
中に職人さんやクラフト作家さんの製品ブースも入交っていたりして、
フラットな空気を感じました。
1階メインエントランスのオープンな空間で心地よくにぎわっていました。

下写真は、今回出店されていた、
陶芸つながりの友人のブースで頂きました「おきあがれこぼし」。
どんなに転がしても起き上がる、というミラクルな作品です。


もともとは2011年の震災復興の応援作品として
友人が作り始めたものだったと記憶しているのですが、
とても人気の作品で、今回なくならないうちにと、
お月さまと龍の絵柄のものを頂きました。
(おにぎり型のものは以前にいただいたものです)

これ、震災の後に、その友人からの復興支援の呼びかけで、
みんなで「おきあがれこぼし」をつくろう!という声に乗って、
私も真似して作ったことがあるのですが、すごく難しいんですよ。
この友人が作るみたいにおきあがらない。
寝っぱなしになってしまうんです。

友人には簡単に作れるので、誰でもできると思っていたようですが、
それは本人には当たり前すぎて気づかなかっただけで、
これが作れるのは特別な才能があるからだと思いますよ!
その友人が作ったらどんなに倒しても
ちゃんとコロリンと小気味よく起き上がるのです*



2017.03.15 Wednesday

森の奥へ

 
じっくりと絵付けをしながら




森の奥へ奥へといざなわれています。(制作も佳境に入っています)


◆企画展『魔法にかけられた森』→参加者紹介ページ
 3月22日(水)ー4月10日(月)
 12:30〜19:30 火曜休
 会場/ranbu
 大阪市北区大淀南1丁目4-20 長谷川ビル202
 TEL.06-6345-7122
 ※JR大阪駅 徒歩10分→地図






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