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2019.07.16 Tuesday

Leo





金銀彩の焼成を重ねます。

2019.07.08 Monday

Muchisimas gracias, el a'rbol como una madre.





おこしになったみなさまが『さわってもいいですか』って。

もちろんです。

ふっくら豊潤に水をたたえるおかあさんのような「せいめいの樹」。


2019.03.17 Sunday

無事に窯から出ました。

 
そして先ほど作品たち、無事に発送を済ませることができました。




光の加減でまるで生きているように異なる見え方をお楽しみ頂けることと思います。
ぜひ会場に会いにいらして下さい。


点滴堂企画 『櫻の園・第二幕』

3月20日(水)-31日(日) 月・火定休
12:30-21:00

会場 点滴堂 ギャラリースペース

   東京都武蔵野市中町 1−10−3 2階 電話 090-6796-5281

アクセス 三鷹駅北口徒歩5分





点滴堂さんは
古本とカフェ、そしてちいさなギャラリーをお楽しみいただける空間です。

これまで点滴堂さんにお越しくださったお客様の何人かの方々が
『まるで自分の家の本棚を見ているようだった』とおっしゃるのですが、
私も初めて伺った時に同じように思いました。

決して誰にでもしっくりとくる場所ではないと思いますし、
それがかえって点滴堂さんの良さを際立たせている。
ある種、選ばれた方が来られる場所なのかもしれません。

ひっそりと、けれど言葉では表し難い
ひとつの世界観を確実に得てそこに在る稀な場所。
ここが好きでここの本が好きで、展示に参加させて頂いております。


2018.08.11 Saturday

一粒の粒子




3年前の個展を企画して下さったスペインの窯元の町la Rambla のLuis氏が
Bowteryのデモンストレーションビデオに登場しています。
とても素敵なビデオなので紹介させてください。

こちらからご覧いただけます。(you tubeに移動します)


窯元の町の景色、光、土の香り・・・
自然な流れに乗って、土が、香りが、風が、光が、
おだやかにひとつひとつの作品になって行く様子が描かれています。

工程のなかには「絵付け」も登場します。
とかく絵は人目を引くものですが、、
陶芸の大きな工程の流れの中で絵付けというほんの一粒のポジションについても、
ぜひ合わせてご覧ください。

各々工程のそれぞれのほんの一粒のポジション、
その一粒一粒が響き合うことによって
ようやくこの世に顕れるものがある・・・というのは
まるで私たちがこの世に生まれ
大いなる自然のなかの一粒として存在していることと
同じ意味を持っているように感じます。


2018.07.11 Wednesday

精鋭制作中

 




gallery ARCA企画展
『小宇宙のかけら』

宇宙〜生命をテーマに、
ギャラリープロデュースによる作家7名の企画展。

 7月19日(木)-31日(火) 12:00-19:00  水定休

会場/gallery ARCA
 神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201
 tel.090-6323-2037
 JR元町駅 東出口改札より徒歩1分

ぜひお越しください。




2018.06.19 Tuesday

あめゆじゅ

 
どうしても避けて通ることができなかったし
ごまかすこともできない。











(画像クリックで拡大します)


2018.05.22 Tuesday

祈り

 
その命らしく活きていること自然の御心のままに。








galleryARCAのオーナーさんのブログが、素敵すぎます。
もはや私の出る幕は無し。蛇足と言うものです。
ぜひお読みいただけたら、、と思い、ご紹介のリンクを貼らせていただきますね。
「あるがままで生かされていく。陶人形作品「野の君」に寄せて・・・」


MAJO個展『ARCO IRIS』




5月3日(木)-5月27日(日) 12:00-19:00 水曜定休

会場/gallery ARCA
 神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201 tel.090-6323-2037
 JR元町駅 東出口徒歩1分


画像をクリックすると拡大します



会場の全作品をgalleryARCAのネットショップからご覧いただけます。→こちら


最終日27日の12時-16時半ころまで在廊しています。
よかったらいらしてくださいね。

どうぞよろしくお願いいたします。





2018.05.20 Sunday

おやつの時間*

 
ギャラリーのオーナー様が素敵にコーディネートしてくださっています*
おやつの時間。。それともお酒とおつまみ?
(写真はgallery ARCAさんよりお借りしました)



会場の全作品をgalleryARCAのネットショップでご覧いただけます。



MAJO個展『ARCO IRIS』




5月3日(木)-5月27日(日) 12:00-19:00 水曜定休

会場/gallery ARCA
 神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201 tel.090-6323-2037
 JR元町駅 東出口徒歩1分


画像をクリックすると拡大します



2018.05.19 Saturday

ちょっとくびをかしげて〜野の君

 




陶人形のオブジェ「野の君」(ののきみ)
野をつくるかたです。

植物の種の中には、鳥の体内を通過することで発芽するものがあります。
自然の巡りのうち、鳥の役割の一つとしてそうやって種を運び、大地に種を蒔くのです。

余談ですが、
子供のころよく柿の実の種などをお風呂に入れてから蒔いたりしました。
お風呂のお湯の温度がちょうど鳥の体内の温度と同じくらいなのだそうです。
鳥が食べた実を体内で消化し、排出するまでを種に疑似体験させるわけですね。



私が映画「借りぐらしのアリエッティ」が大好きなのは、
最後のお別れの場面。
アリエッティが翔くんに心から『ありがとう』というのだけど、
翔くんは、アリエッティに『君は僕の心臓の一部だ』といいます。

アリエッティは翔くんに助けられたことを感謝しますが、
それ以上に翔くんはアリエッティからかけがえのない命の輝きをもらった。
だから「心臓の一部」なのです。

私がとても好きなのは、
そんな重要な、人の命に関わる素晴らしい行いをしたアリエッティ自身にその自覚がないこと。
彼女がただひたすら素のままに活きていることが、翔くんを救っていたのです。

自然の循環の中で活かされること、役割を果たすこと、というのは
このアリエッティの行いのようなことなのかもしれません。

「野の君」が自覚もなく、野原を草原をそして森を作っていくように。

何か特別なことを行うのではなく
すでにみんながそれぞれにすべてをもう持っていて
それがその時々の状況や環境で活かされていく、というだけのことなのかもしれません。

そういった自然(目に見えるものも、見えないものも)が、いつも人の回りにはある。
このセカイは本当にすばらしいなあと思います。



今回新作で追加納品させていただいた「野の君」は、野をつくるかた。
首の周りのネックレスのようになっているふわっとしたものは、植物の種です。
今日、書かせていただいた、そんな気持ちが顕れています。


MAJO個展『ARCO IRIS』




5月3日(木)-5月27日(日) 12:00-19:00 水曜定休

会場/gallery ARCA
 神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201 tel.090-6323-2037
 JR元町駅 東出口徒歩1分


個展全作品がギャラリーのネットショップからもご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。



画像をクリックすると拡大します




2018.05.18 Friday

こころでわかるということ

 
作品は必ずしも作家とイコールではない。

映画アマデウスで、モーツァルトが言う
『僕は下品な人間だが、僕の音楽はそうじゃない。』
このセリフのその意味がよくわかる。
そして、同じくモーツァルトが、
頭の中ですでに音楽が完成した形で存在しており、あとは譜面に起こすだけ、
という場面にもひどく共感した。

これは、モーツァルトが天才だからというのではなく
(このことを「天才」という言葉で雑にくくってしまうのは、
既成概念にとらわれて自ら真剣に考えてみようという自由な心が欠けているように感じる。)
ものづくりならだれでも、
いや、ものづくりでなくとも
この地上に生まれ、かんながらの道(自然の真理に沿う道)を歩む人なら
だれでも本来は当たり前に感じられることのはずで、
そのためには自分の内の自然に添って、直感を鋭く、繊細な波動を持てば良いだけ。

昨日のブログにも書きましたが、
現在開催中の個展を企画してくださっているgallery ARCAのオーナーさんが
『より繊細に、作品からのメッセージを受け取ることができる人が
買っておられるような気がします。』というのも、直感の鋭さ、波動の繊細さのお話につながる。



昨晩、gallery ARCAのオーナーさんが今回の個展出展作品について
ご自身の言葉でブログをアップされていました。

「儚くちいさな神の声。虹にこめられた意味」
https://ameblo.jp/tane320/entry-12376751446.html


これを拝読して、
ああ、伝わっているんだ。と。

今回出展の作品のなかには、
絵付けをしている時に
この大自然の宇宙の真理に触れ、
細胞レベルでそのまま宇宙のチリの中に溶け込んでしまうような、
畏れを感じる深い理解と感覚があり、
それはもはや言葉を超えてしまっているので、言葉で伝えることはできないものがありました。
けれどそれはちゃんと作品には顕れているのです。

それが伝わっている、と思いました。

私は言葉では伝えられないと思ったのだけれど、
オーナーさんは、オーナーさんの心の内の世界に照らして繊細な言葉で表してくれました。

このブログを読んで、やはり今回の展示は私の個展というよりも
ARCAさんとのコラボ展なのだと感じました。
そして同じ繊細な波動と鋭い直感をもってお越しくださるみなさまとのコラボ展でもあると。

本当にこんな場所、なかなかありません。
感謝ばかりです。

本当にありがとうございます。


MAJO個展『ARCO IRIS』




5月3日(木)-5月27日(日) 12:00-19:00 水曜定休

会場/gallery ARCA
 神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201 tel.090-6323-2037
 JR元町駅 東出口徒歩1分


画像をクリックすると拡大します



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