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2018.07.11 Wednesday

精鋭制作中

 




gallery ARCA企画展
『小宇宙のかけら』

宇宙〜生命をテーマに、
ギャラリープロデュースによる作家7名の企画展。

 7月19日(木)-31日(火) 12:00-19:00  水定休

会場/gallery ARCA
 神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201
 tel.090-6323-2037
 JR元町駅 東出口改札より徒歩1分

ぜひお越しください。




2018.06.19 Tuesday

あめゆじゅ

 
どうしても避けて通ることができなかったし
ごまかすこともできない。











(画像クリックで拡大します)


2018.05.22 Tuesday

祈り

 
その命らしく活きていること自然の御心のままに。








galleryARCAのオーナーさんのブログが、素敵すぎます。
もはや私の出る幕は無し。蛇足と言うものです。
ぜひお読みいただけたら、、と思い、ご紹介のリンクを貼らせていただきますね。
「あるがままで生かされていく。陶人形作品「野の君」に寄せて・・・」


MAJO個展『ARCO IRIS』




5月3日(木)-5月27日(日) 12:00-19:00 水曜定休

会場/gallery ARCA
 神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201 tel.090-6323-2037
 JR元町駅 東出口徒歩1分


画像をクリックすると拡大します



会場の全作品をgalleryARCAのネットショップからご覧いただけます。→こちら


最終日27日の12時-16時半ころまで在廊しています。
よかったらいらしてくださいね。

どうぞよろしくお願いいたします。





2018.05.20 Sunday

おやつの時間*

 
ギャラリーのオーナー様が素敵にコーディネートしてくださっています*
おやつの時間。。それともお酒とおつまみ?
(写真はgallery ARCAさんよりお借りしました)



会場の全作品をgalleryARCAのネットショップでご覧いただけます。



MAJO個展『ARCO IRIS』




5月3日(木)-5月27日(日) 12:00-19:00 水曜定休

会場/gallery ARCA
 神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201 tel.090-6323-2037
 JR元町駅 東出口徒歩1分


画像をクリックすると拡大します



2018.05.19 Saturday

ちょっとくびをかしげて〜野の君

 




陶人形のオブジェ「野の君」(ののきみ)
野をつくるかたです。

植物の種の中には、鳥の体内を通過することで発芽するものがあります。
自然の巡りのうち、鳥の役割の一つとしてそうやって種を運び、大地に種を蒔くのです。

余談ですが、
子供のころよく柿の実の種などをお風呂に入れてから蒔いたりしました。
お風呂のお湯の温度がちょうど鳥の体内の温度と同じくらいなのだそうです。
鳥が食べた実を体内で消化し、排出するまでを種に疑似体験させるわけですね。



私が映画「借りぐらしのアリエッティ」が大好きなのは、
最後のお別れの場面。
アリエッティが翔くんに心から『ありがとう』というのだけど、
翔くんは、アリエッティに『君は僕の心臓の一部だ』といいます。

アリエッティは翔くんに助けられたことを感謝しますが、
それ以上に翔くんはアリエッティからかけがえのない命の輝きをもらった。
だから「心臓の一部」なのです。

私がとても好きなのは、
そんな重要な、人の命に関わる素晴らしい行いをしたアリエッティ自身にその自覚がないこと。
彼女がただひたすら素のままに活きていることが、翔くんを救っていたのです。

自然の循環の中で活かされること、役割を果たすこと、というのは
このアリエッティの行いのようなことなのかもしれません。

「野の君」が自覚もなく、野原を草原をそして森を作っていくように。

何か特別なことを行うのではなく
すでにみんながそれぞれにすべてをもう持っていて
それがその時々の状況や環境で活かされていく、というだけのことなのかもしれません。

そういった自然(目に見えるものも、見えないものも)が、いつも人の回りにはある。
このセカイは本当にすばらしいなあと思います。



今回新作で追加納品させていただいた「野の君」は、野をつくるかた。
首の周りのネックレスのようになっているふわっとしたものは、植物の種です。
今日、書かせていただいた、そんな気持ちが顕れています。


MAJO個展『ARCO IRIS』




5月3日(木)-5月27日(日) 12:00-19:00 水曜定休

会場/gallery ARCA
 神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201 tel.090-6323-2037
 JR元町駅 東出口徒歩1分


個展全作品がギャラリーのネットショップからもご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。



画像をクリックすると拡大します




2018.05.18 Friday

こころでわかるということ

 
作品は必ずしも作家とイコールではない。

映画アマデウスで、モーツァルトが言う
『僕は下品な人間だが、僕の音楽はそうじゃない。』
このセリフのその意味がよくわかる。
そして、同じくモーツァルトが、
頭の中ですでに音楽が完成した形で存在しており、あとは譜面に起こすだけ、
という場面にもひどく共感した。

これは、モーツァルトが天才だからというのではなく
(このことを「天才」という言葉で雑にくくってしまうのは、
既成概念にとらわれて自ら真剣に考えてみようという自由な心が欠けているように感じる。)
ものづくりならだれでも、
いや、ものづくりでなくとも
この地上に生まれ、かんながらの道(自然の真理に沿う道)を歩む人なら
だれでも本来は当たり前に感じられることのはずで、
そのためには自分の内の自然に添って、直感を鋭く、繊細な波動を持てば良いだけ。

昨日のブログにも書きましたが、
現在開催中の個展を企画してくださっているgallery ARCAのオーナーさんが
『より繊細に、作品からのメッセージを受け取ることができる人が
買っておられるような気がします。』というのも、直感の鋭さ、波動の繊細さのお話につながる。



昨晩、gallery ARCAのオーナーさんが今回の個展出展作品について
ご自身の言葉でブログをアップされていました。

「儚くちいさな神の声。虹にこめられた意味」
https://ameblo.jp/tane320/entry-12376751446.html


これを拝読して、
ああ、伝わっているんだ。と。

今回出展の作品のなかには、
絵付けをしている時に
この大自然の宇宙の真理に触れ、
細胞レベルでそのまま宇宙のチリの中に溶け込んでしまうような、
畏れを感じる深い理解と感覚があり、
それはもはや言葉を超えてしまっているので、言葉で伝えることはできないものがありました。
けれどそれはちゃんと作品には顕れているのです。

それが伝わっている、と思いました。

私は言葉では伝えられないと思ったのだけれど、
オーナーさんは、オーナーさんの心の内の世界に照らして繊細な言葉で表してくれました。

このブログを読んで、やはり今回の展示は私の個展というよりも
ARCAさんとのコラボ展なのだと感じました。
そして同じ繊細な波動と鋭い直感をもってお越しくださるみなさまとのコラボ展でもあると。

本当にこんな場所、なかなかありません。
感謝ばかりです。

本当にありがとうございます。


MAJO個展『ARCO IRIS』




5月3日(木)-5月27日(日) 12:00-19:00 水曜定休

会場/gallery ARCA
 神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201 tel.090-6323-2037
 JR元町駅 東出口徒歩1分


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2018.05.15 Tuesday

 
その人が長く使っている器を見れば、一目瞭然にその人の内面が見える。


陶芸の世界ではよく『器はお客さんが育てるもの。』と言う。
陶芸家が作って出来上がって完成するのではない。
お客さんの手に渡ってようやくスタートするのだ。

お客さんのお手に渡ってお客さんが育てるのが、陶器である。

同じようにつくった器でも、10年もすれば、使っている方の内面が器の状態に顕れる。
まるで鏡の様に、その器の姿に目に見えるように映し出されるのだ。
器は食習慣に添うものであるがゆえに、即生命力につながる使っている人の状態が、そこに顕れてくる。
土の器ってすごい!!とつくづく思う所以。


10年以上前に、ラスターの器を購入くださった方が、
毎日毎日かなりヘビーに、しかしとても大切に使ってくださっていて、
ある機会に、使い込まれたその姿を見せてくださった。

想像もできない美しく変化した器に、もはや私が作ったものではない、
完全にその方の器になっていたことに感激した。
お客さんが育てる、とはこういうことなんだと自分の作品をして一目瞭然。
見せてくださったことに感謝し、そして幸せな器を祝福した。

その器はいまもヘビーに、そして大切に使っています、と、その方は先日のデザフェスでも言ってくださり、
器はさらなる変化を続けているという。

幸せな器は、鏡の様に使う人の日常に添ってその内面を映し続けている。


2018.05.07 Monday

「羽衣」

 





樹や森を描くことでこんなにも癒される。




2018.04.27 Friday

銀彩途中経過

 
今回この作品に於いては
かなり筆跡生々しい雰囲気のままに焼き上がり、
テーマに沿っている様に感じています。
写真は銀彩を施している様子。

完成までにはまだしばらく。
この後金彩を施し、焼成を繰り返します。

人智で行えるかぎりのことをしています。
最終的には天の采配にゆだねます。






2018.04.23 Monday

『大地を探して』

 
 


(写真は下絵焼成前)



MAJO個展『ARCO IRIS』




5月3日(木)-5月27日(日) 12:00-19:00 水曜定休

会場/gallery ARCA
 神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201 tel.090-6323-2037
 JR元町駅 東出口徒歩1分


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ぜひお越しください。


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