アクセス解析
レンタル掲示板
2017.07.23 Sunday

アオバトの日

 



ショーナンの海に、この時期の渡り鳥、
海水を飲みにやってきているアオバトを見に行きました。

間近で見るアオバトは、青というよりきれいな鶯色をしていて
スリムな体で、ばたばたとまるで蝙蝠のように羽ばたいてゆく。
動きが早くて写真に納めるのは難しかったけれど、
十分肉眼で楽しめました。

なぜ海水をわざわざ遠くは大山から飲みにやってくるのだろう。。
しかも海は広しといえど決まった岩場付近にしか飲みに来ないという。。


アオバトが来るのを待ちながら磯遊び。













素潜りしている小学生のバケツをのぞかせてもらったら。。


ちいちゃなタコ!



2017.07.21 Friday

追加納品のお知らせ


開催中の「人魚姫の涙」展、ご好評いただいているようで
ほんとうにありがとうございます。

今月末にすこしだけ追加納品させていただこうと思っています。



アトリエシード店長さんが、
インスタグラムにこのようなことを書かれていました。
(うまくリンクが貼れなかったので転載させていただきますね。)

-------------------------------------

沖縄の信仰ニライカナイは遥か東方のかなたにある、とも海の底にもあるという。

そこは神の住む国で、
人はニライカナイからやってきて、そしてニライカナイに帰って行くとされている。

また、ニライカナイは祖霊神が生まれる場所という意味もあるらしい。

まさにここから生まれてここに戻る、そんな場所。

ニライカナイはきっと全ての人の心にある、神の宮なのかもしれない。

天の国(ニライカナイ)は死者だけが行く場所ではなく、
今ここにも存在し、いつでも帰ることのできるふるさとのような存在なのかもしれない。


-------------------------------------


◆企画展『人魚姫の涙 展』
 7月15日(土)ー8月13日(日)
 12:00-19:00 水曜休

 会場/アトリエシード
 兵庫県神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル201
 TEL.090-6323-2037 ※元町駅 徒歩1分


ぜひお越しくださいね。
(下写真と昨日の暑中お見舞いの龍は追加納品させていただく予定のものの一部です)






2017.07.20 Thursday

暑中お見舞い申し上げます

 



梅雨が明けて真夏になりました。
夕方にはカナカナセミが鳴いて
暗くなると昨晩などは花火大会がはじまったりもして
まごうことなき夏のはずなのに
どこか気持ちはおいて行かれてしまっているようで、
妙なことに、まだ、と思っている感じもあります。


暑さのせいか、工房の中に蝶々や子蜘蛛が入ってきて
そしていつも出られなくなってしまいます。

そっと手でつかんで庭に放してやります。

今日はスズメバチが入ってきて
出られなくなりました。

さすがに今回はそうっと手でつかんで庭に放すことはやめました。
入口は開放したままにしているのですが。。




2017.07.19 Wednesday

メアリと魔女の花

 
とても面白かった!!
こういう映画が見たかった!!

いままでいわゆるジブリ映画を見てきて
なにか物足りないといつも思っていたものが充足されたような映画でした。
「メアリ〜」は、ジブリ解散後、
ジブリのスタッフさんが多くかかわって出来上がった作品だそうで、
ジブリの看板はすでに外されていて、ジブリ作品とはもやは異なるものでしょう。



丹田が鍛えられている人ならば、
この映画に真の丹力があることが容易にわかることでしょう。

この世の真実が語られるとき、何の矛盾もなくすべては繋がっていることが分かる。
気功も、「響き渡るシベリア杉」も、el camino de Santiagoも。

この真実の輪にこの映画は加わる内容だったと思う。。



物語の初めからきちんとメアリの魂魄が描かれていて、
魄が優先し人として見苦しいことをする場面もあるけれど、
自らのしたことを恥じ、魄が最小におさえられ、
魂が大きく膨らんでゆくのには感動がある。
彼女が意を決した最後の魔法を使った「夜間飛行」は純魄のなせるもの。


メアリの成長。。を描いた映画とはちょっと違うように思う。
メアリはすでにすべてもっていて、
その力を発揮できる環境に今まで遭遇していなかっただけ。
だから自分がすでにどんな力を持っているか本人も知らなかった。
彼女が成長して変わったのではなく、
本来の自分を活き活きさせる場面に遭遇した時に初めて
自分本来の力を発揮することができた、というお話ではないか。



魔法なんてなくても、もうすでにすべて自分の中に持っている。

それがうまく活かせなくて歯車がすれ違ってしまうこともあるけれど、
ほんとうに必要となったその時にこそ輝きだすその力は
元来何者にも奪われず、どんなことがあっても輝きを失うことはない。

映画の中で、魔法の花がいともたやすく奪われてしまうけれど、
結局「花や魔法ではない、そんなものは奪われてもかまわない。」
という事ではないか。



魔法のほうきくんが最後の力を振り絞って息絶える場面はこの映画の中でも大切。
メアリはあのとき、
魔法があろうがあるまいが、
やるべきこと・自分の役割は決まっているのだと肝で理解する。
そしてその力は自分の内にしかないのだ、ということも。

連れていけるぎりぎりのところまで、折れたほうきを連れていく
あのときのメアリの気持ちも嬉しい。
モノは、ただのモノではない。
あの壊れたほうきにも魂が宿っているのだから。



「善い」と思えることは人それぞれで、
その人の生まれ育った環境によっても違ってくる。
人のために何かしたい。
人の役に立ちたい。
遺伝子操作の研究を今後の人類にとって良かれと思って続ける人も、
本当に病気が治ると思って薬品投与や手術をし続ける医師も、
そこに悪意があってやっているわけではないかもしれない。

でもそれが自分の本位と異なるとき、
自分にそれは必要がないとわかったとき、
それが自然の生き物として不自然であると感じたとき、
人任せ、情報任せ、成り行き任せにするのではなく
自らが対峙すること。
本能的な直観を信じること。

それができるかできないかで結果は大きく異なってくる。
すべてはすでに自分の中にある。



たとえ何度でもこの後困難があったとしても、
もともと自らが持っている力の輝きの前では取るに足らないこと。
心配することは何もない。
この輝きはいまは本当の道を知っているから。
ほんとうの輝きのために、ほんとうに必要とされる道を歩いているから。

何か目に見えない自然の大きな力に祝福されているような物語。



『私はなにもできないけれど、待っているから。』
大おばさまのこの言葉。
これほど勇気をくれる言葉はない。

帰る場所がある。
待っていてくれる人がいる。
そこに自分が座る椅子がある。
それがどんなに幸せで、生きる力を与えてくれることか。



映画のなかに「魔法なんていらない」というセリフがあるけれど、
最終的には「魔法なんてあってもなくても同じ」ということが描かれていると思った。

つまり、魔法があってもなくても左右されない、ということ。
最強ではないですか。
だから最後までエンドア大学の建物は美しいまま。
それに対する不安もないし、
もうこれ以上相手にする必要もない。



「そうだ、私、今夜だけは魔女なんだ。」
っていうセリフも素敵。



この映画をみてきたばかりでうまくまだまとめられず、
感動のままに箇条書きしました。
ちいさなエピソードのひとつひとつがきらきらと輝きちりばめられた
根源的な幸せを、まぶしいくらいに力強く描いた作品でした。

素敵な物語をありがとう!


2017.07.16 Sunday

筆が走る

 
いきなり筆が走りだす。

          走る走る。





机の上は一気に海の中に。




近代科学を持ってしても
宇宙のことよりも海の中のことのほうがほとんどわかっていないのだそうですね。


海には畏れを。



Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
生活をみなおそう
                       
MAJOホームページ
http://majo.moo.jp
 
Live Moon ブログパーツ
 
Selected Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode